七夕って7月7日の夜じゃないの?!

2018年06月08日
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「7月6日に
虹のへやに笹と短冊を用意します。
七夕の願い事をしましょう」

と言ったら

「え、七夕って7月7日の夜じゃないの?」

と何人かに聞かれました。

実は私も以前はそう思っていたんです。

6日の夜から日付が変わって7日になる時が
七夕の夜だって、はじめて聞いたのは
野口晴哉先生からなんです。

(世田谷区瀬田にある整体協会では、
7月6日の夕方に七夕をやっています。
会員限定ですが)

また、七夕の願い事を書くときに

「・・・・に成りますように」と書くのでなくて

「・・・・になる」とか
「・・・・となりました」と書くと叶う

と初めて言ったのも

野口晴哉先生なんです。

今では、
願い事の叶え方として

既になった状態を思い浮かべて
その気持ちを味わう
ということがいい

という話は、
知っている人たちの間では
「常識」となりつつありますが

それを40年いや50年前に言っているのです!

 

「へその緒の会」の七夕ですが
この日は金曜日で、
ちょうど「かみさまとのやくそく」上映会が
予定されています。

上映会情報はコチラ

映画「かみさまとのやくそく」夏の上映会お申込み開始しました。こちらからどうぞ。

 

映画を観るのには、ほかの日と同じように
入場料が発生しますが

七夕で短冊に願い事を書くのは無料です。

願い事は

「書いて、笹に付けて振り、
ず―っと思い続けるのではなくて
けろりと忘れてしまうのがコツ」

なんだそうです。

7月6日(金)
朝9時半から
夜9時まで、開いています。

お待ちしています!

(浅井あきよ・記)