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「ニッポン 精子力 クライシス」見ましたか?

2018年08月02日

NHKスペシャル
「ニッポン“精子力”クライシス」
2018年7月28日(夜9時~49分)
ご覧になりましたか?

「卵子の老化」も話題になりましたが
「精子力の低下」もやっぱりあった!

 

40年前に比べ精子力が半減している
という欧米での研究結果。

日本ではどうだろう?
別の調査によると
欧州4か国と比較して数にして
最低レベルだった。

 

ここで“精子力”と呼んでいるのは
「受精して、妊娠を成功させる力」

今回問題となったのは
・精子の数の減少
・精子の活動性の低下
・DNAが傷ついている精子の割合
です。

実際に顔出しして
精子の現状レポートがされています。

割と自信があると言っていた人も
上記のどれかに引っかかって、
「え?!」というかんじ

 

ただこの話は、
精子力を低下させている生活
を変えることで

短期間、2週間でも
精子力が回復のきざし
という結果の紹介がされていて
ここが希望のある結論になっています。

 

また、精子は74日間で作られる
とか
溜めておくと数が増えるか、というと
そうではなく
活動性の低い精子の割合が増える
という話などもありました。

 

自分はもう今から子どもを作る予定はない
という人も見た方がいい、というのは

この、精子の状態に
生殖以外の健康状態も反映される
という点です。

というわけで
これは、すべての男性必見です。

 

夫婦で見るなら、
女性は黙って静かに見る方がいい
と思います。

「ほらね、
私が言った通りじゃない!」
なんて言わずにね。

 

「精子力」ってたぶん男性にとって
とっても内面ともつながる
大事な問題なのだと思います。

「どうするかは自分で決めたい!」と
いう気持ちも大切にしたい。

実際の生活で応援するのは
もちろん、アリですけどね。

 

え?え?何のことやら??
という方は
番組を是非見てください!

番組、紅一点のYOUさんも
とってもいい感じで
発言しています。

 

今すぐパパになる予定は無い
10代の男の子だって
見ておいた方が良い内容です。

 

でもこの番組を紹介したのは
このメールを読んでいる方に
無料メール講座
「赤ちゃんを望むあなたに
パートナーとできる7つの準備」に
登録された方がいるから。

長らくお待たせしている
「未来のママのレッスン」関連のお知らせも
近いうちに、、、、、、。

 

(浅井あきよ・記)

胎児は、ママの声に応答しようとしている

2018年07月28日

おなかの中の赤ちゃんは
ママとほかの女性の声を聴き分けている!

胎児のエコー画像ですが
「ママの声に反応して口を開ける」
そのような映像を見ました。

 

先日、
私が住んでいる葛飾区の
お隣の江戸川区の幼稚園で
京都大学大学院教授の明和(みょうわ)政子先生の
「コミュニケーションは胎児期から」という
講演を聞く機会がありました。

 

京大の霊長類研究所研究員を経て
現在は京都大学教育学研究科大学院教授。
人間の心がどう育つかの研究を中心に行なっている。
その研究の成果の一部は
NHKの番組にもなっています。
(「ママたちが非常事態」2018年1月3月)

 

この日
いろいろな実例をあげての
お話があったのですが
その一つは

胎児にお母さんと
他の女性の声の、録音したものを聞かせ
エコー画像でそれぞれの反応の違いを見る
ものでした。

 

それによると、
母親の声を聴いたときに、しばしば
胎児が口を開ける反応があり

他人の女性の声では、
口を開ける反応は観られませんでした。

このことから、胎児は
お母さんの声を聴き分けているだけでなく
お母さんの声に応答しようとしている

とみなすことができる。

ということでした。

 

もちろん羊水の中で声は出せませんが
口を開けるのが偶然とは言えない頻度で起り
これは将来はコトバ(口)でコミュニケーションをとる
その芽生えが胎児期からある
と考えられる
一つの証拠になるということでした。

 

私などは日ごろ
「おなかの赤ちゃんとお母さんは
コミュニケーションをとっている」
ということをつい
自明の理として活動してしまうので

このような地道な実証的な研究によって
医療の分野でも妊娠中の人に対してや
生まれたての赤ちゃんのケアをどうするといいのか
が変わっていくのだなぁ

ありがたい研究だなあと
思って聞いていました。

 

(浅井あきよ・記)

意外な原因の便秘がある!

2018年07月26日

暑い日が続きますね。

「脱水に注意!」と
毎日のようにTVなどでも言われていますが

脱水の影響は思わぬところで
起きてきます。

 

たとえば、便秘です。

 

水分が汗で出るとオシッコの量が減るのは
誰もが体験していますが

「便の水分量も少なくなり
そのための便秘がこの時期多いのです」と。

この話は、腸(便秘)の専門家
松生恒夫先生から直接に聞きました。

先生の患者さんで
普段と同じ量のお薬を飲んでも
出ない
という人がこの時期増えるのだそうです。

 

ところで
便秘には食物繊維というのは常識ですが
先生のところにも取材に来たそうです。

 

結論は、食物繊維は、便秘対策としては、
かさをふやす【不溶性食物繊維】も
善玉菌の栄養にもなる【水溶性食物繊維】も
両方が必要なんですよ。

ということでした。

キウイなんか特におススメですね。と。

そして

7月25日のNHKTV
朝8時15分からの「あさイチ」でも
出ますからね。
よかったら観てください。

と言われました。

 

猛暑の中、
水分不足で便秘になる人もいるよ!

という話からスタートした
この文ですが

あさイチを見たところ

「一口に食物繊維と言っても
かさを増す不溶性食物繊維だけではなく
特に水溶性食物繊維をもっとしっかりとろう!」
という話で終わりそうです。

 

それにしても

「セルフケアは便通から」そんな
フレーズが思い浮かんだ私でした。

 

(浅井あきよ・記)

無農薬茶から思った「つなぐ」ということ

2018年07月19日

「お茶の葉に残った農薬は
お茶に溶けて出てくる」

今から、30年以上前
そんな話を聴いてショック。

そうか!
洗って使うわけにいかないものな。と
すぐに無農薬のお茶を探しました。

うちのダンナさんは
緑茶が大好き。

茎茶に熱~いお湯を差して
濃い目に入れるのが大好き。

毎日飲むお茶は
安全なものにしたいと強く思いました。

 

「願えば通ず」といいます。
さいわい
無農薬茶を作っている
藤枝と川根と2か所の方とご縁ができ
お茶を購入することができました。

そのどちらの方も少し前に70代になりました。

川根の方は
3年ほど前
お茶を作るのをやめてしまいました。

家族が減っていき
最終的には一人暮らしとなり
ご自分の体調も悪くなったの
でした。

残念なことです。

 

一方藤枝の方は
お子さんが3人いて

お子さんたちはアメリカと中国へ
それぞれ留学をしました。

外から日本を見て
親のやっていることの価値を
再発見したといいます。

3人それぞれ結婚し子どもも生まれ
親とも協力しながら
お茶つくりを担っています。

 

ただ作物を作るだけでなく
その意味や良さを発信しています。

無農薬茶の愛用者たちと交流もしながら
お茶つくりを続けています。

将来の3代目になる
3人の小さな孫もいて、
いとこたちで兄弟のように
いっしょに遊びながら育っています。

 

子育てを含めて
地に足の着いた生活の様子も
カラー刷りのニュースレターで
お茶といっしょに届けてくれています。

これはもう
「続けている」とか
「継いでいる」というより

ぐんぐんと「発展成長」している
といえるでしょうね。

 

それにつけても思うことは

どのような技も仕事も
人から人へ継承されてはじめて
続いていくことができる、
ということ。

 

当たり前と言えば
当たり前の事ですが

次世代が育ってくれる
ということは
とーっても「有難い」ことと

心の底からそう思います。

子どもは未来そのものだと。

 

私が「へその緒の会」で
妊婦さんと関わることの多い立ち位置にいるから
とくにそう思うのか

いやこれは、どこにいても
変わらぬ真理だよなぁと。

子どもは、おなかの中にいる時から
しっかり心をかけて育てて
自律できる子に育てる。

思春期以降は
親のせいにしないで
自分の人生
自分できめる。

 

無農薬茶2代目さんの一人に
そっと聞いてみましたら

「若いときは
とにかく、外の世界にあこがれました。
田舎を離れて
もっと広い世界に出たいと思っていました。

強制されたら
反発していたと思います。

でも、好きなようにさせてくれたから
遠く離れて親を見て
初めて良さがわかりました」と。

 

すばらしい子育てですね。

継いでくださってありがとう!
おかげで、私たちは安心なお茶を
飲み続けることができます。

ところでこの無農薬のお茶を
飲んでみたいという方は下記まで

 

(有)人と農・自然をつなぐ会
杵塚さん
www.munouyakucha.com

静岡県藤枝市で
無農薬茶を作って売るだけでなく
お茶摘み体験や
紅茶つくり体験会などの交流会も
ひらいていますよ。

 

(浅井あきよ・記)

七夕の願い事

2018年07月11日

虹のへやにて

 

先日7月6日七夕の笹を立て
短冊を用意し、映画会に来た方に
願い事を書いていただきました。

大きな願い、ささやかな願い
いろんな本気のお願い事が
色とりどりの短冊に書かれました。

このお願い事の笹と短冊
どうなったのかな?と
気になりますよね。

 

月曜日の朝、
同じ敷地の幼稚園での七夕送りの
お焚き上げでいっしょに煙となって
天に昇っていきました。
その火の手前では
涼し気に蓮の華が咲いていましたよ。

 

願い事を書くときは
「○○になりますように」とか
「○○になりたい」と書くのでなくて

「○○になります」または
「○○になりました」と

その状態がすでに叶った
言い切りの
書き方をするといい、ということ、

世間一般では知らない人もいるけど

ちょっと願望達成のことに
詳しい人の間では「常識」
になっているくらいの事。

 

このことを始めて言ったのは

整体の創始者
野口晴哉先生なんですよ。

野口先生によると
この形で書いて、
願いごとが叶った人はたくさんいる
との事。

 

でも「海外旅行に行く」と書いたら
本当に一年経たないうちに行けた
という人がいた。

ところが、その旅行が
ぜんぜん楽しくなかった、のだそうです。

「家族で楽しく
海外旅行に行く」と

書く必要があった、という話。

 

でも、そんなことをアレコレ考えたら
むずかしくなってしまいますね。

考えすぎ、頭でっかち状態は
願い事が叶うのとは遠い。

そんなら
「○○になりますように」
でも
「○○になります」でも
どっちでもいいから

ぱっと思いついたことを書く方が
いいかもしれない。

 

なんで、
「、、、、になりますように」とか
「、、、になりたい」
じゃいけないかって?

「ダイエットしたい」という例
がわかりやすい。

来年も「ダイエットしたい」といっている
ということが実現してしまったら
どう??

来年も「ダイエットしたい」
と言っているということは、、、、?

この意味、わかりますよね。

(浅井あきよ・記)

七夕って7月7日の夜じゃないの?!

2018年06月08日

「7月6日に
虹のへやに笹と短冊を用意します。
七夕の願い事をしましょう」

と言ったら

「え、七夕って7月7日の夜じゃないの?」

と何人かに聞かれました。

実は私も以前はそう思っていたんです。

6日の夜から日付が変わって7日になる時が
七夕の夜だって、はじめて聞いたのは
野口晴哉先生からなんです。

(世田谷区瀬田にある整体協会では、
7月6日の夕方に七夕をやっています。
会員限定ですが)

また、七夕の願い事を書くときに

「・・・・に成りますように」と書くのでなくて

「・・・・になる」とか
「・・・・となりました」と書くと叶う

と初めて言ったのも

野口晴哉先生なんです。

今では、
願い事の叶え方として

既になった状態を思い浮かべて
その気持ちを味わう
ということがいい

という話は、
知っている人たちの間では
「常識」となりつつありますが

それを40年いや50年前に言っているのです!

 

「へその緒の会」の七夕ですが
この日は金曜日で、
ちょうど「かみさまとのやくそく」上映会が
予定されています。

上映会情報はコチラ

映画「かみさまとのやくそく」夏の上映会お申込み開始しました。こちらからどうぞ。

 

映画を観るのには、ほかの日と同じように
入場料が発生しますが

七夕で短冊に願い事を書くのは無料です。

願い事は

「書いて、笹に付けて振り、
ず―っと思い続けるのではなくて
けろりと忘れてしまうのがコツ」

なんだそうです。

7月6日(金)
朝9時半から
夜9時まで、開いています。

お待ちしています!

(浅井あきよ・記)

歯周病に効く!歯グキ固めという方法

2018年06月04日

今日6月4日は「虫歯予防デー」

歯の話をします。

 

歯磨きをするのは、プラーク(歯垢)を取るため
歯垢を除いて、
新鮮な唾液が歯の表面に触れるようにしておくため

という話を以前に書きました。

 

最近出会った歯医者さんから
それとはまた違った
歯ブラシの新しい活用を知りました。

虫歯の治療をちゃんとして
歯磨きもちゃんとしていても

歯茎の健康を守るというのはなかなか難しい。

歯周病、重度ではなくても
大人の9割くらいの人が
何らかの程度の歯周病にかかっている
と聴いたことがあります。

 

私も、歯の健康には心をかけていて
歯磨きもちゃんと実行しているのに

歯のチェックを受けると
軽度ではありますが
歯肉に炎症があると言われます。

えーー!?ちゃんと歯磨きもしているのにー
どうしたらいいのーーー?

と思っていました。

 

それが、
新しい歯医者さんで

今まで経験したことのない、歯と歯グキの間に
硬めの歯ブラシを入れて振動させる方法
を体験しました。

最初は場所によっては痛くて、血も出たけど、、、

2回目に行った時はびっくりするくらいに
痛くなくなって血も出なくなった。

 

柔らかい毛先の細い歯ブラシで
歯の生え際にそっと当てて振動させる方法は
経験したことがあったけど

これは、硬い歯ブラシで行なうところが特徴。

 

これを開発した久保田智子(歯科衛生士)さんから
2回目は直々にやってもらった。
「歯グキ固め」という名で、
商標登録も取っている。

 

歯周病菌は嫌気性で
酸素があると生きられない。

固い歯ブラシの先を
歯周ポケットの奥まで入れて振動させることで

新鮮な酸素を送ることに
意味があるらしい。

 

古い血が外に排出される事も意味がある。

歯周病でできたドロリとした血の塊が
血流にのって全身に運ばれて、

血栓となって悪さをすることもある。
心筋梗塞とか脳梗塞だったら命に関わる。

歯周病菌は
羊水の中で発見されることもあるという。

 

歯を失う原因の一番は、
虫歯ではなくて
歯周病で歯の土台がぐらぐらしてしまう事
なのだそうだ。

このやり方は
歯肉だけでなく、
歯の靭帯を強化する効果があるという。

 

歯を支えているのは靭帯で
靭帯に働きかける方法は他には
いままで、開発されていない。

久保田智子衛生士さんの言うには

以前99歳のおじいさんが
息子さんに連れられて来て
半分は入歯だったけど

この、歯グキ固めをしたら、
残っているぐらぐらしていた歯がしっかりして、
100歳の時にもしっかり噛むことができた。
との話をききました。

 

私が行ったのは、
【こどもと女性の歯科クリニック】
(院長・岡井有子先生)
というところ。
(久保田衛生士さんは非常勤)

このユニークな
夢のあるクリニックの話をはじめると、
長くなるので今日はここまでにしましょう。

(浅井あきよ・記)

胸の病ではなかった!

2018年05月23日

泰山木の花が咲きはじめました。
この花を見ると梅雨が近いな、、、、と思います。

この5月は、
夏と春を季節が行ったり来たりでしたね。
夏を思わせる高温多湿の日には
からだがだるくなったりした人もいたのでは?

湿度の高いときには
精密機械でも調子が悪くなったりしますが

もっと複雑精妙な人間のからだ
呼吸器系などに、もちろん影響が出ます。

湿気に弱いタイプもあれば
乾燥が苦手な人もいますね。

 

以下は、今から35年以上前の私の体験です。

夫が脱サラをして、4月から伊豆で
初めての農耕生活をスタートしました。

やるとなったら、全力投球のうちのダンナは
6月ごろになると、
胸が苦しいという症状が出てきました。

 

皆、内臓疾患を心配します。
病院に行っても、異常は見つかりませんでしたが
胸の苦しいのは続いていました。

でも、後になって分かったのですが
これが、腕の使い過ぎから来るものだったのです。

ペンを鍬に持ち替えて
ガンガン畑を耕したり
筍の季節には筍を100本も掘ったり
腕を酷使してました。

カチカチになった腕の筋肉を緩める方法
を習って実行したら、これが見事に解消したのです。

この時期、私たちは
田んぼや畑で自然を学ぶだけでなく
「からだという自然」
を学ばせてもらう経験をたくさんしました。

 

人の縁で、
整体を知っている二家族で活元運動をしたり
外部から先生に来ていただいて
からだ手当の勉強会をしたり
していました。

伊藤真愚先生に来ていただき
みんなでお話を聴いたこともあります。

たった7年間でしたが
多くの学びのあった時期でした。

 

(浅井あきよ・記)

「ああいう親にはなりたくない!と思っていたのにーー」

2018年05月18日

5月12日(土)に
対話師・山内ちえこさんの
午前中に【対話の子育てレッスン】

 

午後に【おなかの赤ちゃんとお話しよう】
がありました。

 

 

「私はああいう親にはなりたくない!
と思っていたのに、

自分が親とそっくりのことやっていて
愕然とした」

ということって
ありませんか?

 

 

対話師のちえこ先生が
ご自分のメルマガで
そのことに
触れている文があるので
ご紹介しますね。

<対話の子育てレッスンの意味>
******************************

ある日、ある妊婦さんから
「生まれた後の対話って、何か役に立つの?」

こんな質問を受けました。

答えは、

はい、もちろん!
役に立ちます、です!

どんなふうに、かというと

おなかに赤ちゃんがやってきたとき

親は、ことば以外のコミュニケ―ション、
新しい考え方と感情、心地よい態度を学び

赤ちゃんは、地球のこと、
自分のからだ・気持ちの動き、

周囲の人のことばと、出来事の結びつきで
体験していることの意味と
言語を学びます。

それは生まれた後もずっと、続きます。

一緒に過ごす育児期は、

親との関わりを通して、
人との関わりに安心を感じ

自分への信頼を育む体験を、
たくさんできることが

子どもにとっても
親にとっても大切です。

この体験をもたらすのは

たましいと、からだとこころ(気持ち)を
感じよう

くみ取ろうとするやりとり

対話の育児です。

ことばも、
ことば以外のコミュニケーションも使って
全身全霊でやりとりする対話は、

共感的育児。

ことばをまだ話さない、子どもたちと
平和なコミュニケーションを
することが出来ます。

指導的育児、
上から目線で
「○○しなさい、どうしてできないの?!」と
関わられて育った方は、

あれはいやだった。
私は絶対しない!と思っていても、

同じやり方をする
可能性が高いのです。

からだと心に着いた習慣
(態度、感情、思考)は

長い年月をかけて定着していますから

しないようにしよう、
努力しよう、では
変わりにくいので

別の関わり方を習慣づけて、
以前のものを、
書き変えると変わります。
「ああいう親にはなりたくない!と思っていたのにーー」

対話クラスでは、
この書き変えを

共感的育児(お互いを尊重し合う)で
シフトする対話方法を

ワークを交えてお話しします♪

生まれて間もない時だからこそ

取り組みがしやすく
身に付きやすいです。

このクラスは、
0歳~幼児までのお子さんと
保護者の方が参加できます♪

************************
以上、引用でした。

 

私も「書き換え」をしたい!

親と同じことを私がして
また私の子がすると思うと
ここで何とか変えたい!

と思う方は「今!」なんですね。

 

対話師・山内ちえこさんのレッスンは
へその緒の会では
奇数月だけです。

対話師による 対話の子育てレッスン

妊娠中の方は、
おなかの中にいる時から始めれば
更にいいですね。

おなかの中からの子育てレッスン

(浅井あきよ・記)

山上亮先生が「秘伝」の表紙に!

2018年05月15日

月刊「秘伝」という雑誌があります。

武道・武術の秘伝に迫る
THE HIDEN
BUDO&BUJUTU

今年の6月号(発売中)は
「野口整体」特集。

 

その表紙はもちろん
野口晴哉(のぐち はるちか)師

そしてもう一人は、
年に4回
この「へその緒の会」に来てくださる
山上亮先生!

この写真の静かな集中のたたずまい。
美しいです。

表紙には「生命を全うする道を行く者たち」
の文字。

 

この、山上亮先生に
直々に少人数で教えていただけるなんて
スゴイことですよ。

山上亮先生は、
ぜーんぜん偉そうにしていなくて

とっても親しみやすく、

やんちゃ坊主の子どもとも
シャイな子どもとも
すっと自然につながれる方です。

これって
誰でもできることではないですよね。

整体の技に加えて
「特技」だと私は思います。

 

皆さん、この自然さ、偉ぶらなさに
親しみを感じても
えらい先生って
あんまり思っていないかもしれないけど

でも、この表紙に載るように
日本中の野口整体のできる先生の中でも
指折り数えられる方なんです。

その先生に
親子一緒に学べる

この機会の貴重さ、価値を
みんなもっと知ってほしいな!

子どもの時に
すばらしいもの
本物に出会うことの大切さ。

詳しくはコチラから

整体ボディワーカー山上亮先生による【整体的子育て講座】

(浅井あきよ・記)