ブログ

山上亮・整体講座×浅井あきよ・イメージワーク

2017年02月24日

へその緒の会で使っている「虹のへや」の入り口の
プランターのパンジーも、白いアリッサムもこんなに
ふんわり盛り上がるように
咲いています。



春は変化の季節、
からだもいろいろ変化する季節です。

3月11日(土)に
午前と午後、2つの山上亮先生の講座があります。

午前中の「整体的子育て」は12月に続いて2回目です。
赤ちゃん連れやお子さん連れで参加できます。(残・2席)

午後の「季節に合わせた整体生活・春」って何をするの?
と聞かれましたので、お答えしますね。

「活元」や「愉氣」を身に着ければ
それは、いつでも、どこでも使えます。

何のために、といえば
「からだの自然を取り戻す」ためです。

私たちは気づかない間に
本来のからだの力を発揮できない、いろいろな
縛りや歪みを身に着けてしまっています。

本来のからだ感覚や、自然治癒力を取り戻すこと
が、大人になってもできるのです。

学ぶときには、
良い先生から習うのがよいのは
もちろんです。

山上亮先生から習う機会は
そんなに多くはありません。

今回3月が最初のスタートです。
6月、9月、12月と全部で4回で
整体の基本を身に着けましょう。

一度ちゃんと身についたものは
無くすことがありません。

午前の講座は、お子さんも一緒に参加できるところが
特徴ですが
午後は
大人だけで、静かにという時間になります。

午後の講座は
「整体の基本を学びながら
春夏秋冬と季節によって移り変わっていく
からだの変化とその対処も学べる」
という
ちょっと欲張りすぎかな?
というほどの内容です。

ただし、中学生以上のお子さんで
本人が参加したい意志がある場合は
ご相談ください。

あ、もう一つ

午後だけの特別メニューがあります。
それは、私がいつも妊娠中の方や妊娠希望の方と
行なっている「木になるイメージワーク」を
最初の10分間行うというところです。

準備運動と合わせても、15分以内です。

これは、初めての試みで
山上亮先生ももちろん一緒にイメージワークに
参加されます。

そこから整体の話につながっていくのですが
私自身もその後の展開を楽しみにしています。
(浅井あきよ・記)

新しい手帳

2016年10月31日

来年の手帳を買いました。

11月から書けるので、明日からはすっかり
新しいほう1冊に切換えます。

ふと見ると、夫もおんなじ手帳の色違いを
買っていました。ちゃんと表紙に小さな自分の
顔写真シールを貼っていてわかりやすい!
2017-diary
別々に選んでても、
あんなにいろんな種類がある中で
同じのを選ぶなんて面白いな!と思いました。
続きを読む

整体的子育て

2016年10月01日

子育てしていると、転んだ!ぶつけた!
「痛い!ワーン」と子どもが泣くシーンがありますね。

そんな時、あなたならどうしますか?

以下3択です。

1「痛くない、痛くない、だいじょうぶ。」

2「痛いね!」

3「痛かったね!」

もし、あなたが子どもだったら、どう言われたいですか?
どれは「ちが~う~」と思いますか?

山上亮著「整体的子育て」には、この話が出てきます。 続きを読む

シュタイナーのカレンダー2016

2015年10月24日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

そろそろ、
来年のカレンダーや手帳が気になる頃ですね。

シュタイナー教育の学校で行なっている
透明水彩の絵。
この絵を使ったカレンダーがあります。

シュタイナーカレンダー2016_1

シュタイナーカレンダー2016_1


そのカレンダーをご紹介します。
それは、シュタイナー教育の考え方に
共感するところがあるからです。

シュタイナー教育では
「子どもは親を選んで生まれてくる」
という人間観、世界観があります。

私は初めてその考え方に触れたとき
漢方の伊藤真愚先生も
同じように言っているなあ、と思いました。

シュタイナーカレンダー2

シュタイナーカレンダー2


また、
人間の成長を7年ごとに節目があるという見方があります。

まずは子どもの時期

子どもは天から生まれてきて
地上の事を学び、
熱を出したり病気などもしながら
からだを作っていく。
7歳までは、頭というよりは
からだを作る時期である。

という考え方があります。

7歳、14歳、21歳という節目はわかりやすいですが
さらにそれ以降もその年代ごとの
特徴があります。

たとえば
40代以降は
人間は肉体は確かに衰えていくのですが
そこで輝いていくものがある
という考え方に
歳を重ねていくものとしては
希望を感じています。

シュタイナーカレンダー3

シュタイナーカレンダー3

短い文で
十分には言い尽くせないのですが

漢方や野口整体とシュタイナー教育は
一脈通じるものがあると、私は思っています。

学校法人シュタイナー学園のカレンダー

小学校1年生から高校生までの
子どもの絵でつくられています。

ピンと来た方は、実費でお頒けしますので
こちらのフォームからどうぞ。      

フォームが利用できない場合はお問い合わせからご連絡ください。

受付は11月中までですが
カレンダーがなくなり次第、終了します。

子育てはおなかの中から
NPO法人「へその緒の会」浅井あきよでした。

目の疲れを取るには?

2015年06月13日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

梅雨ですね。

しっとりした空気の中に、
甘い匂いが漂っています。

よく見ると、
くちなしの花が満開になっていました。

くちなしの花

くちなしの花

モクレンの仲間の泰山木も

大きな白い花を
高い木の上で開いています。

マグノリアともいい
香りがいいのだそうですが
あんまり、高いところで咲くので
私には香りはわかりません。

日本は四季ではなく
梅雨を入れて五季だ
といった人がいますが

本格的な夏前のこの梅雨は
独特の
豊かな季節だと思います。

眼の温湿布

このところ、毎日
私は長い時間
パソコンの前で仕事していて
夜になると、
もうダメ!というくらい
眼が疲れてしまいます。

そこで、
眼の疲れをとるという、
<眼の温湿布>をしてみました。

やり方は簡単

蒸しタオルを作って
目をつぶって、瞼の上から
温湿布。

冷めたら、
もう一度お湯で絞って
当てて9分。

椅子に座ってでも
仰向けに寝て
目に当てるのでもOK。

熱っちっ!というほどでなく
ほどよい温かさでいいのですよ。
そしてずっと温かいままでなく
一度冷めてからまた温めるのがいいのです。

実際にやる前は
冷たいタオルの方が
気持ちいいのでは?

と思っていたのですが

やってみると、温湿布はとても気持ちいいのです。
そして、目だけでなく
全身の疲れが取れます。

目が疲れたな!と思う時

ぜひ一度試して見てくださいね。

目と骨盤

このやり方は
野口整体の先生から
習いました。

目を酷使すると
骨盤の動き(開閉)が悪くなる
そうです。

骨盤と言えば
お産や月経と関係が深く

月経の時は骨盤が開きます。
開きがつかえると
月経痛はじめ色々なトラブルの原因
になります。

日頃、目を使いすぎている方

原因はわからないが、
月経の前に調子が悪い方

この、目の温湿布を
試してみませんか?

「へその緒の会」は
「おなかの中からの子育て」
胎教レッスンはじめ

子どもたち向け
やお母さん向けの
次世代を育む力を大切にする活動を
行なっています。

風邪も役に立つ?

2014年12月08日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

日の暮れが早くなりましたね。
冬至に向かう今は一番 日の短い時ですね。
クリスマスも、キリストの誕生を祝う以前からあった
冬至のお祭りなのだ、という説もあります。

夜の長い時だからこそ、蝋燭の光が美しく見えますし、
冬至を境にまた日が長くなり始める
太陽の光が帰ってくるのを待ち望む
そんな意味もありますね。

TVのニュースではインフルエンザの流行が今年は早いと伝えています。
その他の風邪も流行っています。

やっかいもの扱いされることの多い
風邪やインフルエンザですが
風邪も役に立っているって
ご存知でしたか?

「風邪はからだの偏り疲労の解消法。」
と言ったのは、故野口晴哉先生。

鈍って、硬直したからだでは、
風邪をひくこともできないで
突然に倒れると言います。

ですから、ときには、
風邪をひいて、調整している方が
健康に過ごせるということになります。

だからと言って風邪はかかろうと思って
かかれるものではないけれど、

かかった時には、しまった!と思わず
しめた!と思って、上手に経過させると
かかるまえより、良いからだになる。
のです。
もちろん上手に経過させればですが。

風邪は治すものに非ず、
上手に経過させるものなり、
と。

「そんなことを言って、、、重くなったら大変でしょ?」

そうです!
決して風邪を甘く見てはいけません。
もし風邪になったら、ひどくならないうちに
じっくり風邪と付き合いましょう。

詳しくは
野口晴哉著【風邪の効用】ちくま文庫、で。
これは、中級コースの本です。
同じシリースの【整体入門】も
合わせて読んだほうがいいかもしれません。

野口整体のつながりでもう一つ

産後、お産前より美しくなれるという
【整体的なお産】
独特の産後の起き上がり方があります。

どこで、そのお産を体験できますか?
と聞かれることがあるのですが
コチラでできます。

横浜市にある、助産院バースハーモニー

その院長・齊藤純子助産師の本
【まってるよ 赤ちゃん】11月22日刊は
前にも紹介していますが、

将来子どもを産むかもしれない人や
若い娘を持つ母に読んでおいてもらいたい
私からの今年一番のおすすめ本です。
これから、妊娠希望の方に
受胎指導もしています。

本の袖にある 推薦の言葉は、
「オニババ化する女たち」の著書や
月経血コントロールで知られる
疫学者、三砂ちづるさん。

齊藤純子助産師の書いているエピソードの中に
対話師の山内ちえこさんさんが何度か登場します。

齊藤助産師の依頼により、山内さんが対話師として
これから生まれようとしている赤ちゃんからの
メッセージを伝え、産婦も助産師もそのことを知り
それをきっかけに
お産がうまくすすんでいった話が載っています。

そんな不思議な、と思うかもしれませんが
そのような話が、いくつか、出てきます。

詳しくは、本で、、、、、。

その山内ちえこさんは
「へその緒の会」でも
おなかの赤ちゃん、生まれた赤ちゃん、
もう少し大きい子を育てている方向けに
「対話の子育て」レッスンを
開いています。

温かな汁ものはなぜ今おいしい?

2014年10月23日

「へその緒の会」浅井あきよです。

秋も深まってきました。
温かなスープなど汁ものの
恋しい季節になりました。

秋から冬に向かうこの季節は、
寒さと乾燥が同時に進んできますね。

乾燥に対しては、水分を補う必要があるのですが
水かお茶か温かい汁ものか
からだに水分を与えるといっても
いろいろあります。

口から入れたものがからだのすみずみまで吸収されてこそ
本当の意味で水分の補給になるのですが
この季節は、温かな汁もの
スープ、味噌汁、すまし汁、温かなうどんやお蕎麦
雑炊などで水分を補給すると
一番吸収されやすいということです。

これは、何度かご紹介している
整体の野口晴哉先生の説ですが            

誰が言ったから、、、ということでなく
あなたも、実際に口にして
からだで試してみませんか?

私自身は、からだで納得!と感じました。