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「未来のママのレッスン」ってどんな事するの?

2017年03月17日

「『未来のママのレッスン』ってあるけれど
何をするの?」と聞かれました。

まず

“未来のママ”ってどういう意味?と聞かれました。

「これからママになる可能性のある人たち」のこと
と答えました。

すると「それって妊活?」と。

「広い意味で妊活といえばいえるけど、
不妊治療ではない」と答えました。

「どうして、
未来のママのレッスンしてるの?」とも。

以下
その時のやり取りです。

若いQちゃんと
浅井あきよAのやり取り

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A:私は『子育てはおなかの中から』と

生まれる前の胎児期から子育ては始まっている、と言っている。

でも胎児期ってどこから?
いつから胎教は始まるの?って思うでしょ?

Q:「妊娠に気が付いた時から?かな」

A:もちろんそれが普通なんだけど

「胎教」の著者、伊藤真愚先生によると
「赤ちゃんをと願うときから胎教は始まっている」
って言うの。

Q:「じゃ、ただ願っていればいいの?」

A:願い方もその「胎教」という本に書いてあるの
でも、読んでも、なかなか実行までする人って少ないのよ

Q:「へぇ、そうなの!」

A:もちろん、本を読んでやってみました!っていう人もいるのよ
それで「授かりました!」
「生まれたら本当にいい子でした!」って報告してくれた人が何人か。

でも、私が「願いところからですよ!」って
言い始めたのは
わりに最近。5年前くらいから。

その前30年も
「子育てはおなかの中から」と言ってきたけど。

Q:「どうして、5年前から言いだしたの?」

A:5〜6年前から
「赤ちゃん、そろそろ授かりたいと思っているのだけど、なかなかできなくて」
という声をよく聞くようになった、というのが一つのきっかけかな?

あと、
妊娠の後半になって「おなかの中からの子育て」を知った人から
「もっと前から知りたかった」と言われることがあったし。

妊娠前から、
妊娠中にこういうことをしたらいい
というところまで知っていて妊娠したら
心強いでしょ?

いちばん繊細な初期というのは
本当に本人でも気が付かないくらい。

Q:「その、願うところからって、むずしいの?」

A:むずかしくはないんだけど。本だけでやろうとするとね。
これでいいのかな?って思ったりしちゃう。

でも「木になるイメージワーク」っていうのがあるんだけど
その延長上ですると
割とすんなり入れるって分かってたの。

Q:「へ—、木になるっていうのも面白そう!

私、まだすぐに赤ちゃんって
急いでいるわけでもないんだけど

私みたいな人でもやっていいの?
ちょっと興味わいたから、っていうだけでも」

A:本当は、そのくらいの軽い気持ちがちょうどいいの。
あなたみたいに20代だと余裕があるから
楽しくトライできるでしょ?

でも実際には、35歳くらいになって
そろそろ子ども産んどいたほうがいいな、って思って
避妊やめたらすぐに赤ちゃんができると思っていたら
出来ない!できない!という人が多いの。

ええっ?なんか問題あるの?
と思ってお医者さんに行くでしょ?

そうすると、特に何か問題はない
という場合が一番多いの。

原因が
たとえば、男性の精子が少ないとか
はっきりわかる場合のほうが、
医療的な対策を取りやすいわけ。

「問題はありません。」
と言われても困惑するばかり。
何か月も
何年も、できないとなると
気にしないで、と言ったって気になるでしょう。

歳を重ねると、卵子の老化という現象もあるから
行動するなら、すぐ動くほうがいい。
先送りしていいことはない。

Q:「でも、何ができるの?」

A:【からだの自然を取り戻す】っていうのが
一つのキーワードかな?

それと、リラックス法を身につけること。
リラックスって、ただデレーっとしていることではないの。
よくみんなはき違えるけど。

「からだの声を聴けるようになる」も大事。
忙しいからとか
いろんな理由で
からだの声に蓋をしてしまっている人も多いから。

自分のからだ、子宮に、優しい気持ちを送ってあげるだけでも
月経の様子がぜんぜん違ってきたりするのよ。

Q:「そういえば月経って赤ちゃんを迎えるためにあるんだ。忘れてた!」

A:前にこのレッスンに通ってきた44歳の結婚15年目の人が、
言っていた。
「10年前か15年前にこのことに出会っていたら、と思います。」と。

「ここで学んだことは学校で習わないことばかりでした。
でも、とっても大事なことを学んだ、
というより、身に着けた。と思います。」って。

Q:「私、出たくなってきた!予定確かめてみまーす!」

A:一回目のレッスンどうしても出られない場合は、
個別レッスンという方法もあるからね。

一回目に出てから決めるのでいいからね。
・・・・・・・・・・・・・・

と、こんな話をしたのでした。

未来のママのレッスン回数は
4回しかありません。

本当は7回(隔週)で行ないたいところなんですが。

その代わり、間を縫ってメールが届いたり
電話での相談もできたりと

レッスンとレッスンの間も
大事にしています。

<100日あれば、何かが変わる!>というレッスンです。

何を変えるか?はその人がきめる。
(4月15日〜7月8日は正確には99日。)
受講前にプレメールも届きますから、100日越えです。

これは
連続のコースです、というのはそういうことです。

もしあなたの周りに、
この未来のママのレッスンのことを知らせたい人がいたら
ぜひこの機会に、こんなのがあるよ!と。

未来のママのレッスン

(定員たった8名です。先着順。
まとめて4回申しこみが優先受付となりますけど
先ほど言ったように
一回試しに受講してから考えるのもアリです)

なんといっても
「今が一番若いとき!」ですからね。

つぼみのイメージワーク

2017年03月07日

今日は、
おなかの中からの子育てレッスン

「つぼみのイメージワーク」でした。

お産の日には、産道となる「膣」を
花のつぼみとみなして意識するワークです。

 

テキストにはこのように

「骨盤底筋は、恥骨と尾骨をつないでいて
子宮とその中の胎児をハンモックのように支えています。

この筋肉は8の字のような形で前のほうの円で
尿道と膣周辺
後ろの円では肛門の周囲についています。

骨盤底をひきしめる練習を妊娠中に行なっていると

自分のからだの仕組みや感覚がつかみやすくなりますし

起こるかもしれない裂傷の可能性を
最小限にとどめることができます。

産後も
尿の失禁や子宮脱(めったにはありませんが)
など、骨盤の筋肉が弱いために起こる問題を
防ぐことができます。

性的な感度も高める効果もあります。」

、、、、と、良いことづくめですね。

 

そういう効能が書いてあるテキストを読んで

まずは、エクササイズとして
参加者に体験してもらいました。

 

次に
イメージワーク

いつもの木になるイメージワークを
音楽をかけて
十分に行なってから、

もう一度つぼみのイメージワークをしました。

しっかり、グラウンディング。

自分のからだ、赤ちゃん含む
を十分に感じてから。

薔薇の花の香りも感じて

じっくりと花と向き合い

花のつぼみの持つ力
その中に秘めている開こうとする力も
じっくり見て

そうして、つぼみのイメージワークをしたのです。

 

終わってから、みんなの感想を聞くと

「最初の時は、ああそうですか、、、みたいな感じで

自分の膣に意識があまり行かなかったけど

イメージワークをしてからやったときのほうが

わかりやすかった。」

ということでした。

自分のからだの内側への意識が
鮮明になった

ということのようです。

 

次回はこの続きの

つぼみが花開く、オープニングフラワーのイメージワークを

なかざわさちこさんが講師で

行ないます。

陣痛のときにこれをすると
お産がスムーズに進む
という方法の紹介です。

それと、お産のとき、
子宮口が何センチ開きました

と言われても、なかなか
実感できないのですが

バースコーディネーターのなかざわさんのレッスンでは

視覚的な教材を使って
その変化もわかりやすく伝えてくれます。

また、会陰という場所も
女性は自分の体の一部でありながら
普段あまり意識しない箇所

でもお産の時にはここが
上手に伸びることが必要

具体的なイメージしやすい工夫も入っている

そんな話も
今度のレッスンに含まれています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

今月末でお産に予定の人がいて
卒業したので、空席ができました。

4月4日の、なかざわさんに回からの参加も可能。

その前の、3月21日の山内ちえこさんの
おなかの赤ちゃんとの対話レッスンから

参加することもできますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

なかなか、レッスンの中身に関して
お伝えする機会がないので

今日はつぼみのイメージワークのお話をしてみました。

(浅井あきよ・記)

山上亮・整体講座×浅井あきよ・イメージワーク

2017年02月24日

へその緒の会で使っている「虹のへや」の入り口の
プランターのパンジーも、白いアリッサムもこんなに
ふんわり盛り上がるように
咲いています。



春は変化の季節、
からだもいろいろ変化する季節です。

3月11日(土)に
午前と午後、2つの山上亮先生の講座があります。

午前中の「整体的子育て」は12月に続いて2回目です。
赤ちゃん連れやお子さん連れで参加できます。(残・2席)

午後の「季節に合わせた整体生活・春」って何をするの?
と聞かれましたので、お答えしますね。

「活元」や「愉氣」を身に着ければ
それは、いつでも、どこでも使えます。

何のために、といえば
「からだの自然を取り戻す」ためです。

私たちは気づかない間に
本来のからだの力を発揮できない、いろいろな
縛りや歪みを身に着けてしまっています。

本来のからだ感覚や、自然治癒力を取り戻すこと
が、大人になってもできるのです。

学ぶときには、
良い先生から習うのがよいのは
もちろんです。

山上亮先生から習う機会は
そんなに多くはありません。

今回3月が最初のスタートです。
6月、9月、12月と全部で4回で
整体の基本を身に着けましょう。

一度ちゃんと身についたものは
無くすことがありません。

午前の講座は、お子さんも一緒に参加できるところが
特徴ですが
午後は
大人だけで、静かにという時間になります。

午後の講座は
「整体の基本を学びながら
春夏秋冬と季節によって移り変わっていく
からだの変化とその対処も学べる」
という
ちょっと欲張りすぎかな?
というほどの内容です。

ただし、中学生以上のお子さんで
本人が参加したい意志がある場合は
ご相談ください。

あ、もう一つ

午後だけの特別メニューがあります。
それは、私がいつも妊娠中の方や妊娠希望の方と
行なっている「木になるイメージワーク」を
最初の10分間行うというところです。

準備運動と合わせても、15分以内です。

これは、初めての試みで
山上亮先生ももちろん一緒にイメージワークに
参加されます。

そこから整体の話につながっていくのですが
私自身もその後の展開を楽しみにしています。
(浅井あきよ・記)

ライチさんの「パートナーシップ向上講座」って どんななの?

2017年02月14日

今日、2月14日(ちょうど、バレンタインデーですね)
高橋ライチさんの「パートナーシップ向上講座」に
私も一参加者として参加しました。

「参加する前より参加した後のほうが、ちょっと幸せ度が上がる」
とライチさんに聞いていたのですが
本当かな、そんな風に変わるものかな?と
どこかで思っていました。(ライチさん、ごめんなさい)

また、若い人ならそうかもしれないけど、もう
キミマロさんの漫談に出てくるような年代の、うちのような夫婦じゃあな、
とも思っていたんです。

でも参加して、これはすごい、今日から何かが変わりそう!
と思いました。

ほかの参加者の方は、みな
赤ちゃんや小さなお子さんを育てている年代でしたが

子育て中だからこそ協力してもらいたいと思っているのに
なんかすれ違う、怒りをぶつけてしまう、という方もいました。

あれ、うちと同じ、と思った人もいたでしょう。

それで、ライチさんのリードに沿って課題をやっていき

皆、最後には、それぞれ、

今より幸せになれるやれることを見つけて、
来たときより優しい顔で帰っていきました。
今回出来たこと、そしてさらに次の課題まで見つけて。

あ、誤解のないように言っておきますが、これって、
日ごろのうっぷんをしゃべって発散するという会では全然
ありません。
また、そんなときにはこうすればいいのよ、みたいな
アドバイスを受ける会でもありません。

ここでの話は外には持ち出さない。というルール
はもちろん
人の話にアドバイスするのも無し、です。

あっという間の2時間
自分のことにとっても集中できる時間でした。

それでいて、隣に仲間がいることで
あれ、うちと同じ、と思ったり
自分だけじゃないと安心したり、、、、。

パートナーシップを向上させるための法則性って
あるんですね。

みんな一人ひとり違うから
その組み合わせだから、違うはずなのに、
共通して学べることがこんなにあるんだ。
すごい。

これって、子育て中の人は必修じゃない!
一度は出た方がいい、って思いました。

もう成人ばかりの家族の私だって
とっても役にたった、これは日常に活かせるって思ったのだから

生意気盛りの少し大きいお子さんのママもぜひ!

子育てって、赤ちゃんの時期が一番大変と思っているけど
実は、子離れ直前の子どもが思春期の頃はもっと大変だったりする。

思春期は、胎児期乳児期に次いで
とても大事な時期だと、かねがね私は思っています。

子どもの進路とか、夫婦で話し合いたいのに、なかなか話す機会がない、
とか
価値観の違いが、夫婦の亀裂になってしまう、
とか。

子どものちょっと問題だなと思う行動に
夫婦協力して当たりたいのに
それが難しかったり、、、、。

そのころになると、
うちの夫婦はこんなものよ
と悟った風で
なんとかしようなんていう試みさえも
放棄っていうこと、多いんじゃないかな?

で、観察力鋭い思春期の娘や息子は
親の矛盾をグサグサ突いてくるからたまらない。

家にそのような、子どもがいても大丈夫

もっと自分らしく、もっと幸せになれる講座なんです。

ああ、うまく伝えられなくて、残念。

2月25日(土)お仕事している方も参加できる土曜日開催です。

<もっと仲良く しあわせに> パートナーシップ向上講座始まります

何とかしたい!と思っている方も
我が家は何の問題もない!と思っている方も

この機会に参加してみませんか?

今よりもあなたの幸せ度がさらにアップします!

「へその緒の会」浅井あきよ

お雛さま+パートナーシップ講座

2017年02月06日

2月4日は立春でしたね。
お雛様を飾るなら、立春からといわれています。
早めに出して、
3月4日には仕舞うのがいいとされています。

桃の節句、おひな祭りは女性性を大事にするお祭り

あなたの中の女性性をどうぞ大切にするためにも
もし、家にお雛様があって、仕舞われていたら
出して飾りましょうね。

へその緒の会の「虹のへや」にも
飾りましたよ。

ところで、へその緒の会の新しい、女性向けの講座
「パートナシップ向上講座」をご紹介をしますね。
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母と娘の月経教室 追加開催しました

2017年01月30日

28日、母と娘の月経教室を追加開催いたしました。

 

母と娘の月経教室は「へその緒の会」では年2回行っていますが、
とあるお母さんから、
学校の予定と合わなくて参加できなかったんですが、
ぜひ娘と参加したいです!とのお話を聞きました。

4組以上集まっていただくと開催できますよ、と代表がお伝えしたところ、
同じ思いの皆さんが7組集まってくださり、
追加開催する運びとなりました。

 

 

プログラムは進み、お母さんの体験をお話するワーク、
2組~3組でひとつのグループになり、始まりました。

お母さんはゆっくり思い出しながら丁寧にお話され、
お子さんは、最初は緊張している様子もみられましたが、
そのうち、「こんな時はどうだったの?」とインタビューは始まったグループもありました。

 

 

最後に、代表とイメージワーク。
今日聞いたお話が皆さんのからだに染み渡るようにと、特別です。


「へその緒の会」では、通常レッスンのほかに、
今回のように、最少催行人(組)数の集まりであれば追加開催できるレッスンもあります。

あー、この日予定があって参加できないわ、ということがあったら、
一度ご相談くださいね。

 

(スタッフ:ASHIDA)

「パートナーシップ向上講座」ってなに?

2017年01月27日

「パートナーシップ向上講座」って、
何か気になるんだけど、どんなことするの?

と聞かれたので、一緒に考えてみました。

 
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試してみたい足湯の効用

2016年11月14日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

寒くなってきました。

足湯をしたことはありますか?

ぞくぞくして「ちょっと風邪を引きそうだな」
というようなとき
足湯をすると、
からだがぽかぽかして、ぐっすり良く眠れて
すっかり、風邪が抜けてしまうことも。
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新しい手帳

2016年10月31日

来年の手帳を買いました。

11月から書けるので、明日からはすっかり
新しいほう1冊に切換えます。

ふと見ると、夫もおんなじ手帳の色違いを
買っていました。ちゃんと表紙に小さな自分の
顔写真シールを貼っていてわかりやすい!
2017-diary
別々に選んでても、
あんなにいろんな種類がある中で
同じのを選ぶなんて面白いな!と思いました。
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男と女で違う

2016年10月27日

へその緒の会の浅井あきよです。

更年期・閉経はこわくないの話の続きです。
menopausal-02
最初の話題は、
エストロゲンやプロゲステロンの話です。
月経周期の排卵を挟んで
変化する2大女性ホルモン。

閉経を話題にするとき、避けて通れないホルモンの話
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