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試してみたい足湯の効用

2016年11月14日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

寒くなってきました。

足湯をしたことはありますか?

ぞくぞくして「ちょっと風邪を引きそうだな」
というようなとき
足湯をすると、
からだがぽかぽかして、ぐっすり良く眠れて
すっかり、風邪が抜けてしまうことも。
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12歳男子の悩み

2016年06月19日

おはようございます。

「へその緒の会」の浅井あきよです。

先日、お母さんのための【男の子からだ教室】がありました。

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そこでこんな、質問がでました。

小6の男の子のママから

「もうすぐ夏の校外学習でお泊りするのだけど
今から『いっしょにお風呂はいるのいやだなあ!』
って、何度も言っているんです。

『毛が生えてきたのを見られたくない』って、

なんて言ってあげたらいいですかねぇ。」
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男の子が「男」に変身するとき

2016年05月28日

へその緒の会の浅井あきよです。

この前、「母と娘の月経教室」のことを書きましたら

男の子のお母さんから、聞かれました。

「うちは男の子です。

男の子のからだの変化こそ、
どうやって対応したらいいか、わからないのですが

男の子版はないのですか?」と。

はい、あります。「男の子からだ教室」

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ただしこれは
お母さんだけの教室で

シャイでデリケートな男の子と
いっしょに聞くわけではありません。

小学校では4年生になると、
男女共修の形で
月経や精通の話しも
授業として行なわれます。

この前、母と娘の月経教室にきた5年生の女の子に
「学校で習った?」ときいたら
「まあ、ざっくりと」なんて答えてました。

「男子なんて、騒いでて、ちゃんとわかっているのかな?」
とも言っていましたよ。

小学校の時代は女の子の方が成長が早いので
4,5学年だと同じ学年の男の子は幼く感じるでしょう。

でも、幼く見えても、
体の内側では着々と大人への準備がすすんでいます。

中学生ごろになって、声変わりしたら、
そこから、なにか対応しようとしても
なかなか、むずかしい!

まだ、子どもだなあ、と思える10歳くらいまでにこそ
お母さんが出来ることがあります。

お母さんにとって
月経は、自分の通ってきた道ですが

男の子の思春期の体の変化は
まったく未知の世界

では、お父さんが導いてくれるかというと、

男の人も触れにくい世界だったりします。

まずは、お母さんとして
どんな心構えでいればいいのか
学びましょう。

そもそも「『精通』ってなあに?」というお母さんもいっぱいいます。

「え?わかんない!」という人は、ぜひ
男の子からだ教室に参加して

まず
知るところから。

その、ことばの意味は知っているというお母さんも
まだまだ未知の世界がいっぱいありますよ。

私も誕生学アドバイザーになる勉強をしました。
なかざわさん7期、大橋里恵助産師と私は8期生です。
(最近31期生が卒業しました)

男の子からだ教室の研修を受けたとき

「へー、そうなんだ!」と知ることが、いっぱいありました。

「男性のからだの仕組みって、
学校でもちゃんと習ってなかったね。」

「正式名称も、ちゃんとは知らなかった。」

「何にも知らないで、結婚して、親になっていたね。」

と受講生同士で、びっくりし合ったものです。

からだ教室とはいいますが
体だけでなく心も含んだからだの話です。

男の子は女の子以上にデリケート!

お母さんの心無いひとことで
深く傷つけてしまうことがないように

将来、自己肯定感があり、
女性も大切にできる
かっこいい男に育ってくれるために

ぜひ、この『男の子からだ教室』に参加しましょう。

まだ小さい男の子から中学1年くらいまでの
男の子のママが
申込みできます。

コチラから

男の子からだ教室

秋のレッスン申込受付スタートします

2015年08月14日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

まだ暑い日が続いていますが
立秋も過ぎ、もうお盆ですね。

夏の空

夏の空

田んぼではひっそりと稲の花が咲き
お米が実り始めている事でしょう。

ミンミン蝉やアブラ蝉に交じって
ツクツクホウシも鳴きはじめましたよ。

子どもの頃、
オーシーツクツクという鳴声を聞くと
あぁ、夏休みももう終わりだなあ!
と思ったものです。

本日より、9月からのレッスン申込
受付をスタートします。

お申込みお待ちしています。

セックスってなーに?と子どもに聞かれたら

2015年05月04日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

5月5日は子どもの日。

もし、子どもにこう聞かれたら
あなたは、どう答えますか?

◆「どうして、パパのおちんちんのそばに、毛が生えているの?」

◆「赤ちゃんて、どうやってできるの?」

◆「生理ナプキンって、なーに?」

◆「セックスって、なーに?」

これは、お母さんのための
【男の子からだ教室】の冒頭です。

男の子からだ教室

男の子からだ教室

こんなことを、ケロリと聞いてくるのは
小学校4年生くらいまでです。

お母さんが質問にうろたえたり
戸惑いから、叱ったりすると

「あれ?この話題は聞いちゃいけないのかな」
と受け取って、口を閉ざしてしまうこともあります。
情報そのもの以上に
その時の<親の態度や感情>を受けとってしまいます。

もう少し大きくなると
友達どうしやインターネットで
情報を集めます。

すると正しい知識や「異性を大切に」というところが伝わらないで
興味本位の、商業的な、
または過激な性情報にいきなりさらされてしまいます。

【男の子からだ教室】に参加して、
その時の子どもの年齢にふさわしい
答え方を、さらりとできるようになりませんか?

一般的に女性は、子どもを生んでいても
男性のからだに関して
きちんと学ぶという機会があまりありません。

例えば
【精通】という言葉が初めての射精を
意味するということ
意外に知られていないのでは?

参加者の感想に、
「息子の事を理解するために参加したが、
男であるダンナさんの大変さも、
今までより理解できた」
と言う声もありました。

【男の子からだ教室】は、「誕生学協会」の
プログラムがベースです。

講師の なかざわさちこさんは
誕生学アドバイザーとして研鑽を積んだ
二男一女の働く母です。

性教育=性交教育
と捉えてしまうと、
難しかったり
恥ずかしがったり
してしまうのです。

誕生学は、
自分が生まれてきたことの不思議さ
いのちを繋ぐ力のすばらしさを中心に
科学的でありながら
感動をもって伝えます。

【男の子からだ教室】は
お母さんだけの参加です。
4年生を中心に
小学校1~6年生が対象です。