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「はじめてのピラティス」第1回目終了♪

2017年04月10日

「はじめてのピラティス」4月8日(土)に
虹のへやで行なわれました。

以下、講師のピトッツイ由香さんのブログより、再掲します。

4月25日(火)10時から、今度はお子さん連れ可で行ないます。
お子さんと一緒でなくてはということはありません。
すでに、大人だけで参加申し込みしている方もいます。
現在受付中(あと2組)
http://www.heso-no-o.jp/information/pilates/
(浅井あきよ・記)

こんにちは、ピラティスインストラクターYukaです♪

昨日、へその緒の会さん主催「はじめてのピラティス」の第1回目を開催しました。

小雨が降るしっとりとしたお天気の中、虹のへや虹には5名の参加者の方がお見えになりました^^

今回は、ピラティスがはじめての方に向けて、ピラティスの基本をわかりやすくお伝えすることを目標にして内容を準備。

説明が多くなりすぎないように注意しながら、できるだけ身体で感じるレッスンを進行。

終了後には、

  • 気持ちよかった〜。
  • 続けてみたいって思いました。
  • 久しぶりに自分の身体に向きあって、もう少し普段から意識したいなぁって思いました。
  • 骨盤底筋のトレーニングを普段からやってみようって思いました。
  • 骨盤底筋の使い方の声がけが、すごくわかりやすかったです。
    (↑普段から、産後ケアのお仕事をされていたり、ヨガをされている方から)

という声をいただきました。

そして、ありがたいことに、

  • 声がとっても心地よかったです。
  • くりかえされる声がけに安心しました。
  • 由香さんのピラティスを続けたいって思いました。

とのお言葉も・・・!

今月末には石川県にお引越ししますが、実家は東京。

年に数回、東京にてこんな風にピラティスレッスンを開催できたらいいなぁなんて夢がふくらみます^^

へその緒の会さん主催の単発ピラティスレッスン第2回目は4/25(火)10:00〜11:00(お子さま連れOK)です♪

お子さま連れでない方のご参加も募集中です。

どうぞよろしくお願いします^^

★お申し込みはこちらから

http://ameblo.jp/shinayakarada/entry-12263969162.html

つぼみのイメージワーク

2017年03月07日

今日は、
おなかの中からの子育てレッスン

「つぼみのイメージワーク」でした。

お産の日には、産道となる「膣」を
花のつぼみとみなして意識するワークです。

 

テキストにはこのように

「骨盤底筋は、恥骨と尾骨をつないでいて
子宮とその中の胎児をハンモックのように支えています。

この筋肉は8の字のような形で前のほうの円で
尿道と膣周辺
後ろの円では肛門の周囲についています。

骨盤底をひきしめる練習を妊娠中に行なっていると

自分のからだの仕組みや感覚がつかみやすくなりますし

起こるかもしれない裂傷の可能性を
最小限にとどめることができます。

産後も
尿の失禁や子宮脱(めったにはありませんが)
など、骨盤の筋肉が弱いために起こる問題を
防ぐことができます。

性的な感度も高める効果もあります。」

、、、、と、良いことづくめですね。

 

そういう効能が書いてあるテキストを読んで

まずは、エクササイズとして
参加者に体験してもらいました。

 

次に
イメージワーク

いつもの木になるイメージワークを
音楽をかけて
十分に行なってから、

もう一度つぼみのイメージワークをしました。

しっかり、グラウンディング。

自分のからだ、赤ちゃん含む
を十分に感じてから。

薔薇の花の香りも感じて

じっくりと花と向き合い

花のつぼみの持つ力
その中に秘めている開こうとする力も
じっくり見て

そうして、つぼみのイメージワークをしたのです。

 

終わってから、みんなの感想を聞くと

「最初の時は、ああそうですか、、、みたいな感じで

自分の膣に意識があまり行かなかったけど

イメージワークをしてからやったときのほうが

わかりやすかった。」

ということでした。

自分のからだの内側への意識が
鮮明になった

ということのようです。

 

次回はこの続きの

つぼみが花開く、オープニングフラワーのイメージワークを

なかざわさちこさんが講師で

行ないます。

陣痛のときにこれをすると
お産がスムーズに進む
という方法の紹介です。

それと、お産のとき、
子宮口が何センチ開きました

と言われても、なかなか
実感できないのですが

バースコーディネーターのなかざわさんのレッスンでは

視覚的な教材を使って
その変化もわかりやすく伝えてくれます。

また、会陰という場所も
女性は自分の体の一部でありながら
普段あまり意識しない箇所

でもお産の時にはここが
上手に伸びることが必要

具体的なイメージしやすい工夫も入っている

そんな話も
今度のレッスンに含まれています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

今月末でお産に予定の人がいて
卒業したので、空席ができました。

4月4日の、なかざわさんに回からの参加も可能。

その前の、3月21日の山内ちえこさんの
おなかの赤ちゃんとの対話レッスンから

参加することもできますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

なかなか、レッスンの中身に関して
お伝えする機会がないので

今日はつぼみのイメージワークのお話をしてみました。

(浅井あきよ・記)

整体的子育て

2016年10月01日

子育てしていると、転んだ!ぶつけた!
「痛い!ワーン」と子どもが泣くシーンがありますね。

そんな時、あなたならどうしますか?

以下3択です。

1「痛くない、痛くない、だいじょうぶ。」

2「痛いね!」

3「痛かったね!」

もし、あなたが子どもだったら、どう言われたいですか?
どれは「ちが~う~」と思いますか?

山上亮著「整体的子育て」には、この話が出てきます。 続きを読む

「赤ちゃんこっちだよー!」と語りかけ、足の方に向かってくりかえし息を吐き続けました。

2016年09月16日

9月15日はお月見で
私が以前、園長をしていた幼稚園では、
全クラスが、
お月見団子の料理活動をしていました。

その時、幼稚園で私はお団子つくりではなく
今の「おなかの中からの子育てレッスン」の元となった
「赤ちゃんといっしょ」という会に参加していました。
今年で、30年目になるのです。
続きを読む

100日で夢をかなえる方法

2016年04月16日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

今日は
「100日で夢を叶える方法」をお伝えします。

今は何かが始まる季節。

入学式、進級式。
学校は新学年が始まりました。

子どもばかりでなく、大人の私たちも
新たな一歩を踏み出すのに
良い季節です。

「いつか、こうなればいいんだけど。」

「本当は、、、、、□□□、、、だけど」


言っていること
思っていること

ありませんか?

ちょっと、時間を取って
ひとり、紙とペンを持って

本当の願いを書き出してみましょう。
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書き出すまでもない、
私はこれだ!
という人もいるかもしれません。

では、今から100日後に
それが叶っているところを思い浮かべます。

100日後、○○になった!
と書き

そのために、今日から日々することを書きます。

目標は具体的なほうがいいです。

たとえば、ただ、漠然と
「やせたい」というのではなく

100日後に、体重○○kg!

または、

体重○○kgになって、△△に参加!
というように、
数字や、シーンが思いうかべられるように。

そういう、努力目標じゃなくて

素敵なパートナーに出会いたい!という人も
100日というのは、心に留めて下さいね。

「恋愛100日説」というのがありまして
出合って100日で恋の行方は決まるというのです。

これを聞いた時は、私がまだ20歳前でしたが、

その後、この説が本当だと実感しました。

私一人でなく
いっしょにこの講義を聞いたクラスメートたちと
後に会ったときに
あれは真実だったねと、言い合ったものです。

その前に、まず100日と区切って
自分を磨く、調えるというのは
どうでしょう。

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もちろん、
100日では、出来ないこともありますよ。

人間の赤ちゃんが
受精卵からスタートして
オギャーとうまれてくるまでは
9ヶ月かかります。

それを3ヶ月で、というのは無理です。

でも、
赤ちゃんを授かりたいな、という人が
その目的で
日々の生活を見なおしてみるのに
100日間はちょうど良い長さですね。

5月14日(土)から3ヶ月連続で
【未来のママのレッスン】始まります。

未来のママのレッスン

今妊娠中の方には
5月17日(火)
【おなかの中からの子育てレッスン】
4ヶ月連続の一回目が始まります。

この日は、浅井+山内ダブル講師です。

おなかの中からの子育てレッスン


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もう、お子さんも大きいママには
5月10日(火)
【更年期・閉経はこわくない!】

久々の開催です。

まだ月経があるうちに
聞いていただきたいお話です。

更年期・閉経はこわくない!

今日(4月16日)から数えて100日目は
7月24日。梅雨明けのころです。
学校は夏休みになりますね。

私も、一週間前の土曜日、
じっくり自分のありたい姿と向き合いました。

100日目の結果を書き出し
そのために毎日やることを具体的に10個書き出しました。

朝、起きてすぐと
寝る前に、そのノートに書いて
毎日確認しています。

コツは
目標はくっきり
自分には優しく!

うまくいかない時は
そこから、何を学んだかを書くようにしています。

まだ一週間ですが
これは、良い!と
実感しています。

そんなわけで

そうだ、早く伝えよう!と
22日の満月を待たずに
14日の上弦(D)を過ぎたばかりの今日

お送りしました。

季節は今
花が終り、桜の木も
日々緑を増やしていますね。

そんな、自然のめぐりの勢いも味方につけて
100日後目指して、
今から始めてみませんか?

桜の花吹雪にたとえると、、、

2016年04月04日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

学校はまもなく入学式、新学期
新しい学年のスタートですね。
今は、春たけなわ。
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以前、伊豆で
田んぼでお米を作っていた経験からすると
今頃はもみを播いて保温し
田植え用の苗を作っている頃でした。

毎年桜の咲く時期が、
もみ播きの基準になっていました。

お米の国、日本だから
一年のスタートが4月なんだなあ、と
田んぼを体験してしみじみ思いましたよ。

今年の桜の花は
早めに咲き始めましたので

今は満開、
そろそろ花吹雪になって散っていきますね。

東京の桜はそのほとんどが、ソメイヨシノ
ということもあって、散るのも一斉です。

「月経」を伝えるお話の中で
「月経はおそうじ」というのが
本来の定番の伝え方なのですが

個人的に「私の月経のイメージは
桜の花が散る花吹雪なんです。」
と、お話することがありました。

花は植物の生殖器、
繰り返しリズムがある

というところからの連想です。

花は美しい。

月経をポジティブに受け止めてほしい

という願いから

たとえとして
桜の花吹雪をイメージしたのです。

花は年一度ですが
月経は月一度。

もちろん
月の満ち欠けの
話もしましたが。

その月経の話を
聞いたお母さんから
以前、このような感想をいただきました。

『月経のイメージが、
ガラリととかわりました。
自分の中で起きている事、
そして
これから娘に起こる事はステキな事、
と言える気がしました。

花は植物の生殖器です。

なんて言われて、ドキッとしましたが
だからといって、花の美しさが減ることは
なかったです。

もう子どもを生んだので
いまさら月経なんて、と
どこかで思っていましたが

全ての花が実をつけるわけではない
という話も合わせて

自分の中の自然のリズム
に対しても
親しみを感じることが出来ました。』

始めて月経を迎える子どもたちのための
母と娘の月経教室は
誕生学アドバイザーのなかざわさちこさんが
少し先の6月4日(土)に行ないますが

私のオリジナル講座

「更年期・閉経はこわくない!」
(お母さん向けの月経のお話)を
5月10日(火)に開催します。

更年期・閉経はこわくない!

始めての月経をどう迎えるかも
とても大事だけれど

いつか来る月経とさよならの日を
幸せにイメージできるのも
この長寿社会ではとても大事なのでは?

「閉経で女おわりなの?」
という問いから始まる
お話です。

30代後半~40代以上の子育てしている方
ご自分のために
聞いてくださいね。

授かる前から始めた胎教

2016年03月09日

浅井あきよです。

へその緒通信13号(2016.3.10発行)に、
参加者の声として
43歳で二人目を妊娠し、44歳で出産した
K/Hさんの文を、ごく短くして載せました。

「続きは、ブログで」と書きました。その全文をご紹介します。

これは私の本「おなかの中からの子育て」にも載っている話です。
(本より少し、短くなっています)

当時、未妊の方のコースがなかったので
K/Hさんは、ママ向け月経教室や、
おなかの中からの子育てレッスンに妊娠中の方に混ざって
参加していました。
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授かる前から始めた胎教

私はいま、二人のこどもを育てています。
30代は仕事が楽しくて、考えるのは自分のことばかり、
39歳で初めて出産しました。

赤ちゃんを授かり、
子育てをすることで世界がどんどん広がり深まっていくことを知り、
もっと早く気付いていたらと思いました。
blog_20160309
一人目の赤ちゃんの誕生後、野口整体を知りました。
産後、活元会という身体の無意識下の動きに身をゆだね整える会
に参加するようになりました。

そのうちに、定期的に身体のケアも受けるようになり、
骨盤を整えてもらったこともあってか、
月経周期のリズムが整い体調もよくなっていきました。

二人目の赤ちゃんを望む気持ちが強まっていたものの、
なかなか恵まれず
月経を迎えるたびにがっかりしていました。

年齢もあり、
もう授かることができないのではという恐れが芽生えた頃、
あきよ先生を知り、
胎教は授かる前から、との言葉にレッスンに参加。

「木になるイメージワーク」を体験しました。

大地にしっかりと根付きからだの芯を感じながら
宇宙ともつながっている、豊かな自分に気付きました。

目を閉じて子宮に手を当てて心を寄せると、
黙々とお月さまの周期で赤ちゃんを迎える準備をし続けてくれている
子宮への感謝の気持ちがあふれ、涙が止まりませんでした。

それから、
夫と共に二人目の赤ちゃんが来てくれたらどうしたいかと夢を共有しあい、
写真や雑誌を切り抜き、コラージュを行いました。

同時に三人家族のままだったらということも考えて、
二通りのコラージュを作りました。
どちらも幸せなんだ!と夫婦で思いを重ねることができました。

次の私の誕生日までに赤ちゃんが来なかったら、
きっぱりと今のままの三人家族の暮らしを受け入れようと話し合いました。

太陽のひかりを全身で感じる日想観もよくしました。
ひかりの通り道を身体に作り、おなかにはいつも温かなものがある
という感覚が心地よく、朝日を浴びながらよくやりました。

そうして心がすっきりと整うようになったころ、二人目を授かりました。   

妊娠中、あきよ先生のレッスンに通って、
自分の心や赤ちゃんの思いを感じながら過ごすことを教わりました。

日中は上の子との時間を大切にしていたので、
こどもが寝ているうちに早起きして
おなかの赤ちゃんと散歩をする時間を作りました。

出産前夜のこと、夫におなかのマッサージをしてもらっていると
「男の子ですか?」と語りかけた時にキックを返してくれて
「男の子だよ」と元気に伝えてくれました。

「対面はもうすぐかな」と思った翌日に産まれました。

一人目の産後は
赤ちゃんと二人きりの時間が多く、精神的に不安定なこともありましたが、
二人目はたくさんの人に助けてもらえて幸せでした。

産後ドゥーラという産婦のケアをする方にも来てもらい、
主に食事作りを手伝ってもらいました。

心身ともにデリケートな時期に 
信頼できるかたが寄り添っていてくれるという安心感に包まれていました。

妊娠中忙しく、
おなかの赤ちゃんに心を向ける時間を作りにくい人などにこそ
「おなかの中からの子育て」を知ってもらいたいです。

きっと、大きな発見や感動があると思います。

なおしの小人さんの話

2016年02月20日

そろそろ、暖かくなり
風邪引きも少なくなる時期ですが
あなたの周りではどうですか?

子どもが熱を出したとき

熱のことを子どもに、どう言いますか?

熱は困ったもの
悪いもの、と思っていませんか?

親にとって、子どもが熱を出して
保育園に行けなくて仕事を休まなくてはならない

という場合
良い悪いというより、
親としては「困る」というのが正直なところでしょう。

では、子どもが
熱を出すことが一度もなく大きくなるのが理想的なのか?

というと、どうでしょう?

子どもは、生まれ持ったからだを
特に7歳までは、熱を出したり
病気をしたりしながら
自分に適ったからだに作り変えている
という考え方があります。

軽い病気にかかって免疫を作ることも
生きる力を作るうえでの大事なことですね。

病気に、なるべくかからないで大きくなってほしい
と思って育てていても
風邪も引かない
熱も出さない
という子はいません。

もしいたら、むしろ心配なくらいです。

子どもだけではありません。

大人でも、
風邪を引くのは
からだを調整しているという見方があります。

風邪も引かないで、
パタッと大病で倒れてしまうよりは
ほどほどに風邪を引いて調整できる人のほうが
健康ということになりますね。

でも、熱が出た状態というのは
決して快適ではないので
子どもの場合

そこで親が慌てふためいたりすると
病気になる自分は弱くていけない、と
子ども自身が
無意識に思ってしまうかもしれません。

子どもなりに、
自分のからだを信頼して育つ
ためにはどうしたらよいか?

我が家では、子育ての時期
こんなことをしていました。

子どもが幼児のころ、熱を出すと
夫は
熱のある子どもにこんな話をしていました。

「今、なおしの小人さんが、
チクチク、チクチクって
一生懸命なおしているからね!

ちっちゃい
見えない なおしの小人さんが
一生懸命働いているから
熱くなって熱が出るんだよ」と。

チクチク、、、、というのは
小人の靴屋に出てくるような
とんがり帽子の小人が
ほころびを縫っているイメージです。

子どもは、お父さんの話に、素直に
「チクチク、チクチク」とまねをしながら、聞いていました。

自然治癒力、などと難しい言葉を使わずに
「なおしの小人さん」と
言ったのです。

メルヘンには、しばしば小人が出てきますが
「見えないけど背後で働いている力」の象徴です。

熱があっても
決して放っておくわけではありません。

このお話で、
熱に対してマイナスイメージを持たない
自分のからだの中の力を信じよう、というメッセージは
子どもの潜在意識に
伝わったと思っています。

浅井あきよ

産後ドゥーラ・長崎希妃子さんより

2016年02月05日

(2月2日のレッスン、ゲスト講師、長崎希妃子さんのFBより)

2日はへその緒の会の「おなかの中からの子育てレッスン」で、あきよ先生のイメージワークの後、
産後のことと食についてのお話をさせて頂きました。

昨年からお話させて頂いていますが、今回はリピーターの方もいたので、
新しい話として、産後のパパの変化・おじいちゃんおばあちゃんの変化についても触れてみました。

それぞれのご家庭で心地よい産後を過ごせるよう、何かしらのきっかけとなって頂けたら嬉しいです。

産後ケアに関わっているものとして、妊婦さんとお話できる機会を頂けるのは本当に有り難く、
また、へその緒の会のお部屋がとても落ち着くので訪れる楽しみもあます。

2016-02-02

写真は太陽の光を身体の中に取り込む【太陽のイメージワーク】をしているところ。

この前に身体と心をリラックスさせる【木のイメージワーク】も行ったのですが、
どちらも自分の内面とじっくり向き合え、様々な感覚が呼び起こされるので、ぜひ体験してもらいたいワークです。

全8回プログラムで今日は3回目。

次回4回目は2/16、対話師山内ちえこ先生の対話レッスン「おなかの中の赤ちゃんとお話しよう」です。

後半5〜8回は出産に向けてのイメージワークや対話をさらに深めるレッスンとなっています。

その他、赤ちゃんとの対話レッスン・幼児との対話レッスン・

母と娘の月経教室・男の子のからだ教室など、へその緒の会では様々なワークがあります。

ご興味のある方はぜひホームページもご覧下さい。
http://www.heso-no-o.jp

「寒いの寒いのとんでけウー」

2016年01月24日

へその緒の会の浅井あきよです。

1月21日は、大寒でしたが
2月3日の節分までの今が
一年中で一番寒いとき。

この冬は、はじめが暖かだったので
このところの寒さがいっそう身にしみますね。

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私の子どものころは、
家はすきま風だらけでしたし
今より、冬はもっと寒かったなあと思います。

でも、
暖かいところから急に寒いところへ出たりするほうが
寒さは感じるもの。

暖房が効いている時代だからこそ
温度差で、寒く感じる
というのもありますね。

以下、私の子育て中の話です。

下の子が幼稚園くらいのとき、
自転車の前に乗せて走ることが
よく ありましたが

風を切って走ると寒いのは
自転車をこいでいる親より
じっと乗っている子どものほうかもしれません。

そんな時

「『寒いの、寒いの、とんでけウー!』
と声に出してごらん」

と言っていっしょにやっていました。

「おー寒い!」と言って
身をすくめると
寒さが身の内に入ってきてしまうのですが

「とんでけウー!」と声を出すと

下腹が充実し
確かに寒さから身を守れる実感がありました。

もしよかったら
試してみてくださいね。

写真は
とださちえさんのカードより。