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繋がるワークショップ パートナーシップについて

2020年03月03日

繋がるワークショップは対話型ワークショップで

ご参加している方にも

お話していただきながら

お互いに【学び会う】コトを

大切にスタートしています。

 

前回は性教育について

性教育の中でも、相手を大切にしてほしい

そういうキーワードが出てきていましたので

今回はパートナーシップと言う流れになりました

 

非暴力コミュニケーションNVCの

エンパシーサークルのように

ニーズカードを贈りあう

ワークをしました。

 

それぞれに感じるコト

受け取るコトが違いながらも

 

安心安全の空間となりました

ご参加の皆様ありがとうございました!

(やまがた)

 

次回は

自分を知るワークショップです

詳細 申し込みはこちら

https://smart.reservestock.jp/group_lesson_form/index/51539

 

 

子どもイキイキ、自分も楽しい、本音の子育てできるといいね!

2017年04月28日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

 

子育てはおなかの中「から」
と言っている私ですが
子育ては、いつ「まで」だろう?と、
お母さんたちと話題にしました。

結論的には
思春期まえ「まで」かな?ということに。
生物的に生殖器が完成したら大人。
親から独立、
というのが自然界の法則です。

しかし、高校、大学と
ますますお金がかかる時期で、
思春期まえで子育てが終了!とは、
今の世の中なかなか考えにくいかも
しれませんが、、、、。

子育てって、
妊娠中の母子一体の状態から、
生まれて、身二つとなり、でもおっぱいでつながり
どこへ行くにも、抱っこやおんぶの時期を経て

一人歩きできるようになり、
おっぱいも卒業すると

ここで1段階、親離れ

保育園や幼稚園に行くことで、さらに親離れ

一人で歩いて学校に行く、というように

次々、親離れしていくプロセスが子育てと言えますね。

 

そんな話を、赤ちゃんを育てているママと話したら
「大きくなっても、手放したくない」といわれました。

ええっ?
大人になっても、働かないで、親掛かりでいいの?

今、どんなに可愛くても、やがて独立できるように育てるのが
ほんとうの子育て、、、、、、、。

そう思うと

自分の中に包み込むようにして
育てる時期は
意外に短いのです!

 

今、子育て中の方はそんなすぐに
子育ての終わりが来るとは思えない
かもしれませんが

自立して親離れして行ってくれたら
大成功の「子育て」!
その時はさびしいだろうな、
と今から思うより
今できることを、しましょうね。

 

まずは0、1、2歳の話から

山内ちえこさんの
「対話の子育てレッスン」
1~2歳児との対話レッスンと
赤ちゃんとの対話レッスンが
5月から4回連続で始まります。

 

 

私も4月のレッスンを
見てみました。

その中で、リズムを活かすというお話がありました。
「リズムを活かす」ってどんなこと?
リズムっていうと、
音楽の三要素で、、、、と思うでしょう?

でも、外側にあるものでなく
リズムの元は、実は心臓の音や呼吸。
他の人の心臓の音は、
脈を触れないとわからないけど
呼吸なら相手をよく見ると、
見てとれます。

ひとの呼吸のリズムを感じ取る。
そのうえで、
相手の呼吸に合わせた声かけをする。
これこそ、息を合わす、ということ。

一方、呼吸を無視して言うと
言葉が相手に届かずに、
素通りしてしまうことも、、、、。

呼吸を感じて、このように言うと伝わりやすい
という実習もしましたよ。

相手の呼吸の速度ってこんなに大事
という実習もしました。

 

ところで、小さな子どもは
くりかえしが大好きですね。
くりかえしもリズムですが

対する大人は、くりかえし要求されると
終わり方がわからず困ってしまう。
そんな時は「お し ま い」のことばとセットの
身振りが役立ちます。

いつも終わりはそれで閉めると
スンナリ、終わることができます。

 

こんな、
すぐにでも役に立つことがいっぱいの
1~2歳児との対話レッスンですが
決して、テクニックだけを
お伝えしているわけではありません。

「たましいとの対話」これが原点。

おなかの中の赤ちゃんとの対話も
生まれた赤ちゃんとの対話も
そこが原点でした。

少し言葉がつかえるようになると
「たましいで」ということを
忘れがちです、と山内先生。

「相手を支配する、
支配されるという関係ではなく

相手を活かし、自分も活かす
そのような関係性を育てる」

それが、絵に描いた餅ではなく
目の前で見る見る実現していく。

そんな、山内ちえこさんの
対話の子育てレッスンを目の前で見て
これは、必要とされている人は多いだろうな、
と思いました。

 

歩き始め、自己主張も強くなる
一歳半ごろのお子さんとママ対象の
1~2歳児との対話レッスン

生後2か月から歩き始めるまで参加できる
赤ちゃんとの対話レッスン

おなかの赤ちゃんとお話しできる
おなかの赤ちゃんとの対話レッスン

いずれも5~8月の連続レッスンが、
始まります。

くりかえしの受講は
頭で聞いてではなく、
受けて、
実際にもやってみて
生活の中でいろんな場面で応用して、、、、

それでわからないことは、
また聞くことができる。

この「レッスンと実践」の
循環を
大切にしているから
連続のレッスンなのです。

 

一人一人を大事にした少人数制です。
定員になり次第締め切ります。

連続申し込みの方の受付を優先しますが
一回出てみてから決めたい
という方のために
お試し参加もできます。

詳しくはこちらをご覧くださいね。
http://www.heso-no-o.jp/taiwashi/

 

最初に言った「、、、、まで」の話。つまり
もっと大きい子を育てている方向けの話は
今度、またあらためて、、、、、。

(浅井あきよ・記)

「赤ちゃんこっちだよー!」と語りかけ、足の方に向かってくりかえし息を吐き続けました。

2016年09月16日

9月15日はお月見で
私が以前、園長をしていた幼稚園では、
全クラスが、
お月見団子の料理活動をしていました。

その時、幼稚園で私はお団子つくりではなく
今の「おなかの中からの子育てレッスン」の元となった
「赤ちゃんといっしょ」という会に参加していました。
今年で、30年目になるのです。
続きを読む

「寒いの寒いのとんでけウー」

2016年01月24日

へその緒の会の浅井あきよです。

1月21日は、大寒でしたが
2月3日の節分までの今が
一年中で一番寒いとき。

この冬は、はじめが暖かだったので
このところの寒さがいっそう身にしみますね。

bear

私の子どものころは、
家はすきま風だらけでしたし
今より、冬はもっと寒かったなあと思います。

でも、
暖かいところから急に寒いところへ出たりするほうが
寒さは感じるもの。

暖房が効いている時代だからこそ
温度差で、寒く感じる
というのもありますね。

以下、私の子育て中の話です。

下の子が幼稚園くらいのとき、
自転車の前に乗せて走ることが
よく ありましたが

風を切って走ると寒いのは
自転車をこいでいる親より
じっと乗っている子どものほうかもしれません。

そんな時

「『寒いの、寒いの、とんでけウー!』
と声に出してごらん」

と言っていっしょにやっていました。

「おー寒い!」と言って
身をすくめると
寒さが身の内に入ってきてしまうのですが

「とんでけウー!」と声を出すと

下腹が充実し
確かに寒さから身を守れる実感がありました。

もしよかったら
試してみてくださいね。

写真は
とださちえさんのカードより。

新刊「おなかの赤ちゃんと話そう」出ました!

2015年10月10日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

この度、「へその緒の会」のレッスンの講師としても活躍の
対話師・山内ちえこさんの初めての本
【おなかの赤ちゃんと話そう】WAVE出版
が発売となりました。

おなかの赤ちゃんと話そう 山内ちえこ著 WAVE出版

おなかの赤ちゃんと話そう 山内ちえこ著 WAVE出版

山内ちえこさんは、
NPO法人「へその緒の会」の立ち上げから
関わってくれている、恩人です。
今も
「へその緒の会」では
おなかの中からの子育てレッスン】で
「おなかの赤ちゃんとの対話」の時間を担当。

赤ちゃんとの対話レッスン
幼児との対話レッスン】の講師でもあります。

でも、そのちえこさんの本だから
応援する、っていう訳ではないのです。

私は今日はじめて、本を手にして
一気に引き込まれるように
読んでしまいました。

ご自身のお子さんを授かったときの
不思議な
エピソードにはじまり、スーッと
読み進んでしまいます。

たくさんのママたちの体験談も
短いけれど、さまざまなドラマがあります。

すみずみまで、愛にあふれた本です。

そして、読む人にすぐ役立つ
実用の書でもあります。

おなかの赤ちゃんと話ができる?

池川明先生の池川クリニックで、
赤ちゃんとお母さんの間の通訳のようなお仕事をしていた
山内ちえこさん。

おなかの赤ちゃんと話ができる、というと、
とても不思議な能力のように思うのではないでしょうか?

でも、山内さんは

「おなかの赤ちゃんとの対話は、
私だけができる特別なことではありません。
世の中のママはみな対話師です。」

と言っています。

直感で「あれ?赤ちゃんはこう感じているかな?」
と思っても、
「そんなわけないか」と見すごしたり
自分の心の声にふたをしてしまったり。
たしかに、そういう事ありますね。

この本の特徴は
<おなかの赤ちゃん と 対話する>
というところです。

赤ちゃんに話しかけましょう、という、
一方向ではなく
赤ちゃんからのメッセージも受け取る
双方向というところ。

では、具体的に、どうやって話しかけるか
呼吸、手のあて方、ことばの選び方
とても、わかりやすく、この本は教えてくれています。

また
お産の最中に赤ちゃんが産まれやすくなるための
呼吸の仕方(方向)、赤ちゃんへの声のかけ方など

即、役立つことが載っています。

さらに、妊娠中以外の人も
<おなかの赤ちゃん>

<内なる自分>
と置き換えると
すべての人が応用できるのです。

ご自分のために、
身近な人へのプレゼントに、

一家に一冊常備本にしましょう。

時を超えて
役に立つ本ですよ。

すぐに読みたいという方は
こちらから

その山内ちえこさんのレッスンがあります。
(コース制ですが、お試し参加も受付けています。)
おなかの中からの子育てレッスン

赤ちゃんとの対話

幼児との対話

以上、山内ちえこさんのレッスンです。

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まだ、少し受け付けています

■11月には、男の子からだ教室もあり、受付中

【ご感想】おなかの赤ちゃんとの貴重な時間でした

2015年09月17日

9月15日より秋のレッスンがスタートしました。

おなかの中からの子育てレッスン

写真は妊婦さん対象のおなかの中からの子育てレッスン
初回のみ、浅井あきよと対話師 山内ちえこさんのW講師でした。

妊婦さん向け おなかの中からの子育てレッスン 浅井あきよ講師

妊婦さん向け おなかの中からの子育てレッスン 浅井あきよ講師


お試しで参加された方より、
「イメージワークで肩のコリがとれて、スッキリしてビックリ。
対話はなんとなくお腹に当てた手に、あかちゃんがじゃれてきたような気がしました。
あかちゃんと私の時間をもてる貴重な時間でした。
上の子は実家に預けて通うことにしました。

と嬉しい感想をいただきました。(ご本人の許可を得てご紹介しています。)

妊婦さん向け おなかの中からの子育てレッスン 対話師・山内ちえこ講師

妊婦さん向け おなかの中からの子育てレッスン 対話師・山内ちえこ講師

対話の子育てレッスン

赤ちゃんクラスでは、春に「おなかの中からの子育て」に出られていた方々の再会があったり。
赤ちゃんたちもおなかの中からのお付き合いです。

幼児クラスでは遠く神奈川からの参加者もありました。
ほとんどの方が初対面でしたが、歌や手遊びでママもお子さんもにっこり。
すぐにうちとけていましたよ。

虹のへやは1日とても穏やかで愛に満ちた空気でした。

いずれのレッスンも9~12月のコースになっていますが
途中参加・お試しも可能です。

3つのお誕生日

2015年09月05日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

へその緒の会ではうれしい3つのお誕生日を迎えました。

①副代表・大橋里恵さん無事出産!
②本「おなかの中からの子育て」発売!
③ホームページリニューアル!
続きを読む

「おなかの中からの子育て」コース、スタートしてます!

2015年04月11日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

桜の後に雪(みぞれ)が降ったり、と
寒暖の差の激しいこの頃ですが
一雨ごとに
確実に緑が拡がっていますね。

妊婦さん向けコース、4月にスタートしました

対話師 山内ちえこさんと、浅井あきよが
交互に「おなかの中からの子育て」コースとして
レッスンを行なっています。

4月7日に山内さんの回
すでにスタートしました。

おなかの中の赤ちゃんとの対話

おなかの中の赤ちゃんとの対話


参加した妊婦さんは、

「自分のお腹の中へ、そのまま自分が下りて行く
イメージワークをしました。
ハグをしに行くつもりだったのですが、
何と、下りて行ったらハグされたのは私の方でした。

私は赤ちゃんの胸の中にすっぽりと包まるほど小さな存在となり、
それがとっても心地良く「ここはとっても安心する場所だから、
なぁんにも気にしないで、安心してリラックスして行っていいんだよ~。」
と言われているかのようでした。

あぁ、なんて素敵な赤ちゃんとの対話。
赤ちゃんに話しかけることは毎日、いろんな場面でしていますが、
こんな風に繋がる体験は初めてでした。」

と素敵な感想を寄せてくださいました。
(全文はへその緒の会Facebookページへ
www.facebook.com/npo.heso.no.o)

妊娠中は
あっという間に、時が過ぎていきます。

妊娠がわかった時点で、いつからでも始められますので

あなたの周りに、妊娠中の方がいらしたら
このコースがあることを、ぜひ教えてあげてくださいね。

おなかの中の赤ちゃんのためにできること、していきませんか?

妊娠中のおなかの赤ちゃんとの関わり方が、
その後の子育てにもとっても大切と感じ、

この「へその緒の会」の活動をするようになった経緯を
わたしが語る7日間の無料メール
【胎教レッスンが生まれるまで】

まだお読みで無い方は、右上のアイコンからお申し込みくださいね。

次の新月は、4月19日(日)です。

おなかの中からの子育てコース

2015年04月03日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

桜も満開!
明日4月4日は満月で、月食でもあります。

満開の桜と皆既月食の組合わせ。
4日の夜が晴れるといいのですが、、、。

3月28日の「かみさま との やくそく」上映会には、
たくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございます。

映画を見た人はきっと、
「おなかの赤ちゃんは
こんなにいろんなことが分っているんだ
それじゃあ、
おなかにいるあいだに、
ちゃんと心を懸けてあげなくっちゃ」
と思われたことでしょう。

でも「赤ちゃんからの訴えを聞くって、どうやるの?」

と疑問や、
やってみて、これでいいのかな?という思いも
湧いてきますね。

その問いに答えるようなレッスンがありますよ。

4月7日【おなかの中からの子育てコース】始まります。

おなかの中の赤ちゃんとの対話
講師は上映会のミニトークでも登場の
対話師・山内ちえこさんです。

忙しい妊婦さんにこそお勧めです。
ほんの短い時間で、
密度濃く、赤ちゃんと繋がっている実感が
持てることでしょう。

ぜひ、健やかで幸せな赤ちゃんを生みだすために
そしてママ自身の幸せで健やかな日々のために
【おなかの中からの子育てコース】にどうぞ。

時間は巻き戻せません。
ピンと来たら、
すぐにアクション起こしましょうね。

必要な方に、この情報が届きますように!
◆今妊娠中の方、
◆これから赤ちゃんをと望む方

   があなたの周りにいたら教えてあげてくださいね!

45歳おめでた報告

2015年02月17日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

まだまだ寒い日が続きますが、
立春から2週間が経とうとしています。

まもなく19日は新月。
月の満ち欠けを基準とした旧暦では、新月が朔日(ついたち)。
旧正月が今年は2月19日です。

その日は今年は同時に、
二十四節気の雨水(うすい)にもあたります。

これからは、一雨ごとに春が近づいて来ます。

17日の「対話の子育て」レッスン【おなかの赤ちゃんとお話ししよう】には
実は「へその緒の会」の副代表であり、助産師の大橋里恵さんも受講生の一人に。

今回45歳で7人目を妊娠中。(出産時には46歳)
現在21歳から幼児まで6人の子の母ですが、

もともと保健師だった大橋里恵さんは、双子を含む
4人の子のママになってから、
再び学校に通い助産師になった
赤ちゃんや妊婦さん大好き、という人。

赤ちゃんを見ると
「いいなぁ、私もまた生みたいな」
とよく言っていた里恵さん。
2015年お正月に
「奇跡が起きました!」とメールがきました。

「今は、この奇跡を充分味わいます。」とのこと。
8月末に出産予定の為、4月から講師活動をお休みします。

また大橋さんは
受講生として【おなかの中からの子育てレッスン】
にも通うとのことですので、今妊娠中の方は
4月から7月クラスメートとなれるかも知れませんね。