参加した方の声

2020年03月17日

■親から聞くより
素直に受け止めてくれる年齢のときに
誕生学を聴かせたいです。

(6年生男子の母)2019年10月

■今後の育児で訪れることについて、
イメージがわかずどういう風に
伝えればよいのかわからなかったが、
恥ずかしがらずに優しい言葉で
伝えられればいいのだと思いました。

(4歳男子の母)2019年10月

2020年03月17日

■男性の性のことを全く知らなかったんだなと
知識不足を感じました。
(年少男子の母)2019年6月

■性についての質問に答える
心の準備ができてよかったです。
(小学3年生男子の母)2019年6月

■性に対して話をしていこうと
思えるようになりました。
赤ちゃんの頃を思い出し、
優しいお母さんに戻らないと!と思えました。
(小学5年生男子の母)2019年6月

■命の大切さを改めて思うのと、
生まれてきてくれたことに感謝。
性の伝え方が少しわかったので、
これから少しづつ息子たちに
伝えていけたらと思います。
(小学5年生男子の母)2019年6月

■「こんなことを聞かれたらどう答える?」
のワークショップがとてもよかったです。
なるほどと思うことが多かったです。

(小学1年生男子の母)2019年6月

■まだ経験していないような
男子あるあるを他の方から聞けてよかったです。
聞かれてどう答えてよいか
分からないことについて、
たくさんヒントをいただきました。

(小学1年生男子の母)2019年6月

■性的なことひとつでも本や図鑑、
親からの言葉など
いろんなアプローチがあるのだなと感じました。
家の中で聞かれたことを
そのまま外で質問したりするんじゃないかと
ドキドキしていました。自分の心持ちが変わり、
説明できるようになることで、
どんな時でも答えられると思いました。

(2歳男子の母)2019年6月

■赤ちゃんの誕生の実演に感動しました。
子ども(小5)にも見せたいとおもいました。

(小学5年生男子の母)2019年6月

■私自身が、心や体の成長について
きちんとした知識を持っていなかった
(わかっているつもりだった)こともわかり、
今後息子の成長を受け止めていくために
学べてよかったです。
男子の成長についていけるか不安でしたが、
心づもりができました。

(男子の母)2019年6月

■情報があふれた社会に
出てゆくわが子が直面するであろう
漠然とした不安がありましたが、
これから起こりうるであろうことに
対処していく母の覚悟ができました。

(小学5年生男子の母)2019年6月

2020年03月17日

■自分を大切にでき、
相手も大事にできる男子に育つよう
見守っていきたいです。
(幼児男子の母)2018年10月

■男子のからだ、
私がよくわかっていなかったので
聞けてよかったです。
誕生学を通して
男子の扱い方を学べました。
(幼児と小学生の母)

■単純に「男の子のからだ」の変化について
入口に立ってみようという気持ちで参加しました。
講座はもう少しスケールが大きく、
赤ちゃんが誕生するまでの成長の仕方など、
方法というよりは
それぞれのステージに向き合うにあたって、
心を整えていくための情報でした。
これから4人の男の子を
社会に送り出すにあたって、
少しでも共有できるようになれたらな
という気持ちになりました。
(乳児と幼児と小学生男子の母・M.I)
2018年10月

■会場に入った瞬間、
とても懐かしい雰囲気に包まれました。
どこか懐かしいような・・・。
そんな安心した場所で講座がきけて
有意義な時間を過ごすことができました。
(小学生男子の母・M.T)2018年10月

■自分だけでは出てこないアイデアを
聞けて大変参考になりました。
たくさんの大人に受けてほしい講座でした。
(未婚20代・子供なし・A.K)2018年10月

2020年03月17日

■知らないことがたくさんあり、
伝え方を間違っていたな
と思うことがありました。
性って命、すごいことなんだと
伝えたいと思いました。
ニヤニヤしながら
性の話を聞いてもらいたい、
反応を楽しみたい。
息子の考えを少しでも変えられるように
話ができたらいいなと思います。
(幼児と小学生と中学生の母・H.S)
2018年6月

■もうすぐ10歳の
お誕生日のタイミングで聴けたのは、
私にも男の身体について
話せる準備がきたんだと思いました。
変に隠したり、恥ずかしがったりせず、
私らしい言葉で伝えられたらと思います。
『命をつなぐ』という言葉が
一番印象的でした。
(小学生男子の母)2018年6月

■講師のかたからだけでなく、
他の参加者の話が参考になった。
深く考える時間になった。
紹介していただいた本もよかった。
(小学生男子の母)2018年6月

■とても必要な情報だと思った。
命をつむいでいくものが人間だから
その大事なところが日本社会ではタブー視、
汚いものとされているところがあり、
性別、性は生きていく上で
もっているものだから
扱いに困っている社会になっている気がする。
先に生まれた先輩、
母として伝えていこうと思いました。
(小学生男子の母)21016年6月

2020年03月17日

■子宮のことを
細かく話していただいたので、
どんな造りになっているかは
わかったのではないかと思います。
性交渉や性病、または自分を守る術や
どんな人とだったら
性交渉をしていいのか?など
具体的な内容も聴きたかった。 
2019年10月

■子宮のはなしを解りやすくご説明いただき、
娘も理解できたのではと思います。 
2019年10月

■“命のリレー、命をつなぐ”といった視点が
とてもいいなと思いました。  
2019年10月

■DVD“うまれるよ”をみて出産を思い出して
本当に出産できてよかったと思いました。 
2019年10月

■うまく表現できなかったことを
“命のみち”“おそうじ”等
優しい言葉で伝えることを
学べてよかったです。
命はずっとつながっている
ということを解りやすく
教えて下さったこともよかったです。 
2019年10月

■生理が始まることを“大人スイッチON”
という言い方がとてもいいなと思いました。 
2019年10月

■出産前にお話を聴きたかったです!
おなかの中で赤ちゃんがいろんな準備を
していたことを初めて知って、
より赤ちゃんのすごさを感じました。
先生の話し方が素敵でスーッと
入ってきました。  
2019年10月

2020年03月17日

■娘にどう話をしてよいかわからず、
でもそろそろ話をしないといけない!
というタイミングで話が聴けて
大変勉強になりました!

これから娘と
月経や性の話をするときの
参考になりました。
大人になっていく娘に同じ女性として
アドバイスしていけたらと思います。
(母:吉田まゆみ)2019年6月

■娘の月経のために
と思い参加しましたが、
お産を振り返る良い機会になりました。
帝王切開に少し
コンプレックスがありましたが
帝王切開をした病院の先生の言葉を
教えていただけて嬉しくなりました。

娘は大分前から、
やまがたてるえさんの
「13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと」
を読んでいますが、
今日のお話や映像でより
具体的に学べてよかったと思います。
不登校中のため
学校で月経の授業を
受けないと思うので助かりました。
(母:KCO)2019年6月

■家庭ではなかなか
出産や生理について細かく
話をすることが出来ないので
(私自身がうまく説明できなさそうで‥)

今回とてもわかりやすく
丁寧に話をしてくださって
ありがたく思いました。
母・娘のディスかっションも
普段娘には話せないことも言う事ができ、
他のお母さんの話も聞けて、
娘には良い刺激に
なってくれたのではないかと
期待しています。

いつか来る日が、
慌てず心にいい余裕をもって
対応できることを祈りつつ、
何かあったらいつでも聞いていいんだよ
ということを実行してくれたらいいな
と思いました。
(母・S.Y)2019年6月

■私自身が母とあまり生理や
女性のからだについて話したことがなく、
相談しづらいなとずっと感じてきました。
娘とは気軽に話せて困ったときはすぐに
相談できる相手になりたいと思い
今回参加しました。

これをきっかけに、
月経教室でこんな話をしたね!とか、
月経や女性のからだ、性に関して
会話をしていきたいと思います。
(母・M.I)2019年6月

米ぬか温湿布つくりレポート

2019年12月06日

12月3日に行なわれた
米ぬか温湿布作りの
ご報告です。

冬なのにお日様いっぱい
暖かな日差しの差し込むお部屋で

山上かさね先生をお招きしての
講習会でした。

山上かさね先生は
天然生活2018年12月号に
この米ぬか温湿布の記事で取り上げられています。

作り方だけでなく
使い方例の写真のモデルもかさね先生です。

布は木綿などの自然素材がいいということ

表の布はここでは
型染めのインド綿を使っているけど
日本手拭を使うのもあり

などのお話も聞きました。

中に入れるものは

ぬか200g
玄米200g
塩100g

が基本。
かさね先生は虫除けのために唐辛子(タカノツメ)1本と
月桂樹(ローレル)1枚を加えています。
がこれは必須ではありません。

質問に
白米でもいいですか?

というのがありましたが
白米だと劣化が早いそうです。
お米を傷つけているからでしょうね。

この
米と糠と塩という組み合わせで
程よい重さ
程よいフィット感
空気中の水分を吸収する、という
働きをするようですね。

電子レンジでチンして温めるには
水分を含んでいないと加熱できません。

この、
塩が含まれていることが重要なんですね。

 

かさね先生の準備と指導のおかげで
中学生以来初めて針を持ちました、という男性も
ちゃんと完成しましたし、

なんと生後2ヶ月〜6ヶ月の赤ちゃん連れの方が
3人いたのですが

針を使う作業でしたが
クルミの殻に色の羊毛を針山にしたもの
に糸を通した縫針と
一本だけの待ち針を刺して渡してくださったので

安全に
安心して行なうことができました。

わたしが赤ちゃんを抱っこしてるから、
今のうちにどうぞ!
なんていう協力体制も
素晴らしかった!

今回、実は材料費の聞き違いがあり
本来の金額が2000円近くだったのに
1600円でお知らせしてしまった
ということが
直前にわかりました。

参加者の方に事情をお話しして
半額でも当日にいただこうか?
という案もありましたが

結局そうはせずに
へその緒の会が半分負担しました。
ということは
先生も半分
負担してくださったという事になります。

ということで
来年、開催されたとして
今年の金額より上がることを
ご了承くださいね。

一度作ったかたは
きっと紙のうえで作り方を見ただけより
作りやすいと思いますよ。

電子レンジを使わない生活をしている
という方に
他の方法での加熱の仕方を聞かれたのですが

わたしは知らなくて
かさね先生によれば
アルミ箔など敷いて蒸し器で加熱という方法も
できるということを聞きました。

でも
電子レンジを使っているかたには

この米ぬか温湿布を使わない手はない
というくらい、
便利なものです。

本格的な寒さに向かう時期
ママの手の分身の役割もしてくれる

ほっこり温かな米ぬか温湿布が
ますます活躍するでしょうね。

(浅井あきよ・記)

(写真はご了解の上載せています)

2018年12月21日

胎教レッスンは
私にとってお腹の赤ちゃんと向き合える
素晴らしい時間でした。

私自身がリラックスし
心と身体に向き合うことが、
赤ちゃんの心と身体の健やかな成長に繋がるんだということは
頭では分かるのですが、
それを腑に落とすために
太陽や木のワークが
とても役に立ってくれたように感じています。

そして、ワークをしてきたことで
他の妊婦さんよりもソフロロジー式の呼吸法に
馴染みやすかったというのもあるかと思います。

お産に対する心構えも変わりました。
正直、痛みを恐れて無痛分娩を
検討したこともあったのですが、
この痛みが神秘であり、
人間をこの世に送り出すエネルギーであり、
痛みを味わってみたいという気持ちになりました。

また普段の生活や食事に意識を向けることも出来ました。
この心境の変化は驚きで、
いい気づきを頂けたと感じています。

レッスンを受けたから
このような気持ちでお産に臨めているのだと思います。

この気持ちを抱かずに出産していたら、
妊娠生活がちょっと勿体ないことになっていたかも、、、と思います。

レッスンを受けられて、本当に良かったです。
巡り合わせに感謝です(^^)

雑誌やインターネットで
お産の情報は簡単に手に入る時代ですが、
人間…女性が持つ神秘の力、
自然の力、お産への心構え、
お産との向き合い方といった部分を、
へその緒の会を通じて勉強させていただけた気持ちです。

(A・Iさん35歳・妊娠9ヵ月)
(このお便りの約一か月後、元気な赤ちゃんを出産)

2016年11月01日

お腹の中の赤ちゃんにお話かけをするのがよいと分かっていても、
メッセージを受け止めるのが苦手な感じがしていました。
浅井先生と山内先生のお二人に毎回優しくリードして頂いて、
少しずつ受け取る自信が出てきました。

毎回、1つずつワークも増えていくので、
ゆっくりと進んでいけるのも妊婦に優しい感じです。
自分の感覚を信じる力をつけたい人にもおすすめです。

(K,Aさん、39歳 妊娠7ヶ月)

2016年11月01日

妊娠さんたちが集うやわらかい雰囲気の中での
イメージワークはとてもここちよかったです。

日常生活の中で、なかなかできないゆるむ体験を
意識的にできてとても良かったです。

ありがとうございました。

(S.Nさん)