参加した方の声

2016年10月31日

イメージワークをする時間を日常で5分でもいいからとろうと思いつつ、
なかなか毎日はできなかった。

この場に通うことで、あらためてイメージワークの大切さと方法を確認できるので、
また今日から続けていけそう。

情報が多すぎて、何がなんだかわからなくなり焦りそうなときに、
「未来のママのレッスン」で習ったことを思い出したり、やってみたりすると
心が落ち着きます。
子宝地図を作るのも息抜きになって楽しかったです。
教わったり、おすすめしてもらって、「あ、いいかも」と
思ったことはこれからも続けていき、近い将来初産!を目指します。

(t,sさん、40代)

2016年04月01日

<お月様にお願いしました>
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ここに参加して
子どもを授かりたい!と思っている人と交流が出来て
〝自分だけじゃないんだなっ”て思えて心強くなりました。
仲間との貴重な交流の場となりました。

日想観では、
からだの芯からポカポカと、
心の奥底からジワジワと、
愛のような大きなものに包まれる体験をしました。
太陽という大きな存在から、私という存在を祝福されたような、
そんな包容感に包まれて、とても穏やかな幸せを感じました。

へその緒の会の「虹のへや」そのものが心地よい空間なので、
外では知らず知らずのうちにまとっている心のヨロイを、
そっとおくことが出来て、心もからだも軽く元気になります。

「私たちのところに赤ちゃん来てください」とお月様にお話したらいいよと教えて頂き、
さっそく、月がきれいで力強く輝いている時(中秋の名月)に
「赤ちゃんおいでー、待ってるよー」
「わたしたち家族がいいな!って思ってくれる赤ちゃんがいたら、
こちらはいつでも大歓迎だよー、安心してきてね?」と、
手を合わせてパートナーと一緒にママパパ立候補をしました。
ついでといったら何ですが、ふっと話しかけたくなった元気な夕日にも立候補したら、
次の月経は来なくなり、念願の第二子を授かることができました。

さらには、実の姉にも同じ時期に第一子がやってきていたので本当に驚きました。
後で聞いた話ですが、姉も同じお月様(中秋の名月)に
「赤ちゃんおいで」って家のベランダからお願いしていたらしいのです。
お月様から同時に2つの命が、姉と私のお腹の中にやってきてくれたんだと、深いご縁を感じています。

(妊娠前から通っていたTさんです。
この話を教えてもらったのは、第2子が生まれてだいぶ後でした。
文中で、お月さまにお願いするといいよ、というのは
「天から赤ちゃんを呼ぶ」と私は言っていたと思います。
でも、漠然とした天、空より、
お月さまは焦点が定まっていいかもとこの話を聞いて思いました。浅井・記)

2016年04月01日

「授かる前から始めた胎教」

(K.H.さんは、まだ、未来のママのレッスンがないころ、
胎教は受胎前からということで、妊婦さんに混じって参加され、二人目が授かった方です。
この文は本「おなかの中からの子育て」に載せたものを転載しました。浅井・記)

私はいま、二人のこどもを育てています。
30代は仕事が楽しくて、考えるのは自分のことばかり、
39歳で初めて出産しました。

赤ちゃんを授かり、
子育てをすることで世界がどんどん広がり深まっていくことを知り、
もっと早く気付いていたらと思いました。
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一人目の赤ちゃんの誕生後、野口整体を知りました。
産後、活元会という身体の無意識下の動きに身をゆだね整える会
に参加するようになりました。

そのうちに、定期的に身体のケアも受けるようになり、
骨盤を整えてもらったこともあってか、
月経周期のリズムが整い体調もよくなっていきました。

二人目の赤ちゃんを望む気持ちが強まっていたものの、
なかなか恵まれず
月経を迎えるたびにがっかりしていました。

年齢もあり、
もう授かることができないのではという恐れが芽生えた頃、
あきよ先生を知り、
胎教は授かる前から、との言葉にレッスンに参加。

「木になるイメージワーク」を体験しました。

大地にしっかりと根付きからだの芯を感じながら
宇宙ともつながっている、豊かな自分に気付きました。

目を閉じて子宮に手を当てて心を寄せると、
黙々とお月さまの周期で赤ちゃんを迎える準備をし続けてくれている
子宮への感謝の気持ちがあふれ、涙が止まりませんでした。

それから、
夫と共に二人目の赤ちゃんが来てくれたらどうしたいかと夢を共有しあい、
写真や雑誌を切り抜き、コラージュを行いました。

同時に三人家族のままだったらということも考えて、
二通りのコラージュを作りました。
どちらも幸せなんだ!と夫婦で思いを重ねることができました。

次の私の誕生日までに赤ちゃんが来なかったら、
きっぱりと今のままの三人家族の暮らしを受け入れようと話し合いました。

太陽のひかりを全身で感じる日想観もよくしました。
ひかりの通り道を身体に作り、おなかにはいつも温かなものがある
という感覚が心地よく、朝日を浴びながらよくやりました。

そうして心がすっきりと整うようになったころ、二人目を授かりました。   

妊娠中、あきよ先生のレッスンに通って、
自分の心や赤ちゃんの思いを感じながら過ごすことを教わりました。

日中は上の子との時間を大切にしていたので、
こどもが寝ているうちに早起きして
おなかの赤ちゃんと散歩をする時間を作りました。

出産前夜のこと、夫におなかのマッサージをしてもらっていると
「男の子ですか?」と語りかけた時にキックを返してくれて
「男の子だよ」と元気に伝えてくれました。

「対面はもうすぐかな」と思った翌日に産まれました。

一人目の産後は
赤ちゃんと二人きりの時間が多く、精神的に不安定なこともありましたが、
二人目はたくさんの人に助けてもらえて幸せでした。

産後ドゥーラという産婦のケアをする方にも来てもらい、
主に食事作りを手伝ってもらいました。

心身ともにデリケートな時期に 
信頼できるかたが寄り添っていてくれるという安心感に包まれていました。

妊娠中忙しく、
おなかの赤ちゃんに心を向ける時間を作りにくい人などにこそ
「おなかの中からの子育て」を知ってもらいたいです。

きっと、大きな発見や感動があると思います。

(K・Hさん /43歳で二人目を妊娠し、44歳で出産)