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エドガーケイシーを扱った【リーディング】という映画を観てきました。

2019年01月21日

先日(1月19日夜)
「リーディング
~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋~」
という映画を観てきました。

 http://www.heso-no-o.jp/wp/wp-admin/post.php?post=3332&action=edit#

エドガーケイシー(1877~1945)は
催眠状態で病気の人から身体情報
(病気の原因など)とその対処方法を
知ることが出来た人。

 

エドガー自身は自ら語ったことを記憶しないので
必ず聞き取る役割の人がいました。

処方は、食べ物、からだの歪みの調整
たとえば仙骨が曲がっているのを直すなど
で、不治の病が劇的に治ったりしています。

 

現在膨大な記録が分析されて
その、基本4原則は
頭文字をとって【CARE】
と言われています。

C:Circulation(循環)
A:Assimilation(同化)食物を消化吸収する力
R:Relaxation/rest(休息)
E:Elimination(排泄)

ここでは言葉を紹介するにとどめますが
たいへん納得のいくもの。

 

病気と食事の関係や
病気と背骨の歪みの調整(整体)は

別々の治療方法として受け取られることも多いのですが
ケイシーの処方では、一人の病気を治すために
食物も背骨の歪みもの矯正も
総合的に扱われています。

 

ケイシー自身は治療行為はせず
潜在意識で
読み取り、伝える役割に徹した人です。

 

【がん】については
血液の劣化ががんを引き起こす
と言っています。

血液の劣化には4つの特色があって
1、血液中の酸とアルカリのバランス(酸性に傾く)
2、酸素供給能力が落ちる
3、老廃物の除去能力がなくなって老廃物が増えること
4、凝固能力の劣化
(凝固する力が落ちることで、免疫細胞が働きづらくなる)

以上はがんとの関係ですが

今、認知症の改善にもケイシー療法の
効果が出ているということです。
知りたいですね。

 

私はエドガーケイシーという人がいたことは
30年くらい前から知っていましたが

ケイシーの研究財団が今もアメリカにあり
さらに日本にもセンターができて活動しているということは
今回この映画を観て始めて知りました。

 

映画に登場する
光田 秀(日本エドガーケイシーセンター会長)氏が
とても穏やかな笑みをたたえた表情の人なのが
印象的でした。

 

(参考になる本)
【すべてはここに始まりここに帰る
エドガーケイシーの超リーディング】
白鳥哲(映画・リーディング監督)
+光田秀(上述)の対談

 

 

エドガーケイシーは1945年に亡くなっています。
その後の世界は
もっと、農薬はじめ
汚染がもっとひどくなっているわけで
排泄の大事さなどは
一層、意味を持っているのでは?
と思います。

 

(浅井あきよ・記)