相談/単発レッスン

2018年12月04日
講師:浅井あきよ

◆相談 及び 単発レッスン

60分 15000円

◆ちょこっと相談 及び ちょこっとレッスン

20分 5000円

妊活・妊娠・出産・子育てのいずれでも、ご相談ください。
場所は虹のへやにて、又はzoom(※)や電話を使っての相談にも対応いたします。
※オンラインミーティング

 

<レッスン内容一例>

【おなかの中からの子育てレッスン】
・赤ちゃんとの絆をつくるイメージワーク
・お日さまのパワーを届ける太陽のイメージワーク
・つぼみのイメージワーク
・お産の日に役立つイメージワーク

 

まずは申し込みページよりお問い合わせください。
希望日相談に応じます。

<2018年12月の相談対応日>※12月4日現在

12月11日(火) 13:00~ 15:00~
12月15日(土) 10:00~ 12:00~
12月22日(土) 10:00~

 

◆出張相談 及び 出張レッスン

90分 50000円
※別途交通費実費いただきます。

あなたのご希望の場所に伺います。
まずはお問い合わせください。

 

※相談及びレッスンは、お子様を連れての参加も可能です。一緒に参加されるお子様の年齢を備考欄へ入力してください。

 

お申込み後、確認メールが届きます。
届かない場合、システム上のエラーの可能性があります。
baby◆heso-no-o.jpにメールにてお問い合わせください。
(◆を@に変更して下さい)

▲ ページトップへ

わが家に赤ちゃんを引きよせる【未来ボードつくり】

2018年10月15日

そろそろ赤ちゃんが欲しいな
自然な流れで赤ちゃんを授かりたい!
今、2人めのタイミングかも?
幸せな気持ちで妊活できたらなぁ

 
そんな、あなた
【未来ボード】をつくってみませんか?

【未来ボード】というのは、
あなたが叶えたい未来のイメージ図のこと。

「こうなったら幸せで楽しい」と思える未来をイメージし、
写真やイラスト、文字を貼ったボードのことです。

 

future_board02_2

 

あなた・パートナー2人の笑顔の写真、
家族みんなで、赤ちゃんの誕生を喜んでいるイラスト、
「生まれてきてくれて、ありがとう」という文字などを入れてもよいですね。

 

では、なぜ、【未来ボード】をつくるとよいのでしょう?
それは、未来は具体的にイメージすればするほど、実現しやすくなるから!

実際、過去に参加された方は、
材料を準備する段階から夫婦が深く理解し合い、ボード完成後、しばらくして妊娠。
別の方は、2人めが欲しいと思っていたところ、
ボードをつくることですーっと心が整い、授かりました。

 

【未来ボード】をつくるよい点は3つあります。

1つめは、自分と向き合うことで、
「自分の気持ちがよく分かる」こと。

2つめは、「赤ちゃんがやってくる未来」
「ワクワクとして待てる」こと。

3つめは、
赤ちゃんが欲しい仲間といっしょにつくることで、
「互いの幸せを喜べるあたたかいつながりができる」こと。

 
そう、 【未来ボード】つくりは、
「心整う 幸せな妊活」なのです。
 
「へその緒の会」のボードつくりでは、ボード完成後、
命を吹き込むワークを行います。
 
音楽を聞きながら、望みが叶った状態をイメージ。
そして、仲間の前で自分の未来を語っていただきます。
未来がありありと動き出している臨場感を感じるワークで、
さらに望みが叶いやすくなるのです。
 
future_board01
 
 
他の人の未来を共有する時間こそ、このワークショップのよさ。
みんなで幸せを分かち合うことは、
ひとりでは味わえない体験でしょう。
 
幸せな妊活をしたいあなたに
ぜひ、参加していただきたいワークショップです。
 
赤ちゃんが来る未来に
グーッとフォーカスし、パワー全開で願いましょう。
あなたの望む未来が引きよせられてきますよ。
 


【参加者の感想】

「赤ちゃんが来てほしいという気持ちとしっかり向き合えました。
作る前に、赤ちゃんに関する写真や、絵を集めてきてください。
といわれて、集める作業が結構楽しかったです」
 
 
「自分とパートナーの笑顔の写真といわれて、まず写真を撮り合うところから。
笑顔の写真を撮りました。
そのほかの写真も、もし子どもがうまれたらこんなことをしたい
こんなものもほしいというのを、集めてプリントしました。
久々に2人で未来を語り合うことができました」
 
 
「家で1人でやろうと思っていても、きっとできないと思ったので参加しました。
作る作業は、1人ひとりですが、
ほかの人の作ったものを、見て聞く時間が充実していました。
普段だったら、他の人に赤ちゃんが生まれたという知らせには
複雑な気持ちになってしまうのに
なぜかこの場ではシンプルに、よかったね!と心から言っている自分に驚きました。
1人で作ったのでは味わえない体験をしました」


開催日時

2018年10月14日(日) 午後1:00~6:00終了しました
2018年12月22日(土) 午後1:00~6:00

料金等詳細についてはお問い合わせください。

※未来ボードつくりは【未来のママのレッスン】の中に含まれています。

無料メール講座のご登録はこちら

2018年10月05日

7日間にわたって、毎朝お届けするメールレッスンです。

「おなかの中からの子育て」について興味のある方は
A「胎教レッスンが生まれるまで」を、
今現在、又は将来に赤ちゃんを望むあなたには
B「赤ちゃんを望むあなたへ」をお勧めいたします。

ご登録は、下記リンク先の登録フォームからどうぞ。

A「胎教レッスンが生まれるまで」

「おなかの中からの子育てレッスン」は
「胎教レッスン」と呼んでいた時がありました。

そのレッスンが、どんな経緯でうまれたか?
メール講座という名にはなっていますが、
前半は「実は私はこうだったのよ」と、あなたに語る
浅井あきよのプロフィールに書ききれない個人的なお話です。
後半、妊娠中の方からの「おなかの中からの子育て」を
するうえでの質問にも答えています。

B「赤ちゃんを望むあなたへ~パートナーとできる7つの準備~」

7日間にわたって毎朝お届けするメールレッスンです。
「未来のママのレッスン」として100日コースでお伝えしていた内容から抜粋して、はじめて公開します。
「教科書には載っていない話」「すぐにできること」「意外な盲点」も含まれています。
ご登録は、下記リンク先の登録フォームからどうぞ。

 

※両方のメール講座をご希望の方は、片方が読み終わってから、次を登録することをお勧めいたします。

 

◆登録フォームはこちら

 

ご登録後、へその緒の会より
確認メールが届きます。
確認メールが届かない場合、
システム上のエラーの可能性があります。
へその緒の会事務局までご連絡ください。

<へそ緒の会事務局アドレス>
baby◆heso-no-o.jp
(◆を@に変更して下さい)

無料メール講座 登録ページ移動しました

2018年08月08日

無料メール講座「赤ちゃんを望むあなたへ」の登録ページを移動しました。
お手数をおかけしますが、下記リンク先の新登録ページでご登録ください。

無料メール講座のご登録はこちら

 

ご不明な点がございましたら、へその緒の会事務局までご連絡ください。
<へそ緒の会事務局アドレス>
baby◆heso-no-o.jp
(◆を@に変更して下さい)

子宮に関心を向ける

2018年08月05日

先日の精子力に引き続き、

今日は子宮、
またも妊娠力のお話です。

NHKスペシャル
「ニッポン“精子力”クライシス」
ご覧になりましたか?

今日は精子と対になる
卵子のお話です。

 

私はこの番組を見て
やはり、
男性の「精子力」も落ちているんだな!
と思ったの同時に

卵子にも
同じように生活習慣の影響はあるのだろうな!
と思いました。

 

でも、この番組に出てくる独身者の男性よりは
多くの女性、
それも「妊娠しよう」と思っている女性は
食べ物に気を使っているだろうし

生活も、もう少し活動的なのでは?
と思いました。

 

でもね、
卵子の質は
精子の質よりもっと大事だと思うんです。

なぜかというと
卵子は一度にたった一個排卵されるのだから。
(稀に二卵同時はありますが)

精子の場合、多くの中から
元気な精子だけが、
卵子のところまで行きつくので
ふるいにかけられるというか

弱い精子は淘汰されてしまうわけです。

 

それに比べて
卵子はたった一個で
受精を待ちます。

さらに、卵子の質だけでなく
そのあと子宮に着床してはじめて
妊娠成立となるわけです。

 

女性は【卵子】を用意しているだけでなく、
【子宮】という受精卵にとっての環境も
提供しているわけだから
影響大ですね。

何も女性に
精神的プレッシャーをかけたくて、こう
言っているのではありません。

 

妊娠しにくいという現象には
女性側のみならず
男性側の事情も関わってる
という事実は

この「精子クライシス」でよくわかったけど

だからと言って
女性の側の重要性は無視できない
ということ。

 

男性の「精子力」に
「健康状態」が反映されるように

女性も「子宮力」(卵巣も子宮の一部)を上げることは
全身の健康や
お肌の調子もよくなることにつながるので

子宮力を上げることをしましょう!
と提案したいのです。

 

それも、
がんばって悲壮感でやるのではなくて

楽しく子宮力を上げましょうね!

と提案したいのです。

 

「楽しく」なんてできるのかなあ?
と思っているかもしれませんね。

ご自分の月経を記録していますか?

最終月経がいつだったか?
と聞かれたら、すぐに答えられますか?

最終月経のもう一つ前は?

基礎体温を測っていなかったとしても

月経と月経の中間
排卵期のオリモノの状態など
気にとめていますか?

子宮そのものを見ることはできないけど
膣の粘膜やオリモノは
実感できますよね。

それが、
子宮の状態を物語ってくれています。

 

子宮と仲良くするってことは
そのような変化に関心を向けること。

それは、お肌や髪の変化や
全身の元気度とも関連していることも。

でも直接に一番わかりやすいのが
膣の状態です。

 

ところで
女性の皆さまは
下着のショーツの洗濯は
自分でしていると思うのですが

ただ洗濯機に放り込むのでなくて
ちゃんと観察してみましょうね。

(白い下着に色が付くのが嫌なら
水で濡らしたうえで
酸素系の漂白剤を使うといいですよ。

塩素系と違って色物にもOKですし
血液系のしみには何より酸素系が効きます)

 

そんなことも通して
自分のからだ、
特に子宮に意識を向けてみましょうね。

今日は、外側から
子宮に関心を向ける法
子宮の情報を読み取る法を
お伝えしました。

 

今「未来のママのレッスン」は
9月に開講に向けて準備中です。
待てないという方は、プライベートレッスン
お問合せください。

 

(浅井あきよ・記)

「ニッポン 精子力 クライシス」見ましたか?

2018年08月02日

NHKスペシャル
「ニッポン“精子力”クライシス」
2018年7月28日(夜9時~49分)
ご覧になりましたか?

「卵子の老化」も話題になりましたが
「精子力の低下」もやっぱりあった!

 

40年前に比べ精子力が半減している
という欧米での研究結果。

日本ではどうだろう?
別の調査によると
欧州4か国と比較して数にして
最低レベルだった。

 

ここで“精子力”と呼んでいるのは
「受精して、妊娠を成功させる力」

今回問題となったのは
・精子の数の減少
・精子の活動性の低下
・DNAが傷ついている精子の割合
です。

実際に顔出しして
精子の現状レポートがされています。

割と自信があると言っていた人も
上記のどれかに引っかかって、
「え?!」というかんじ

 

ただこの話は、
精子力を低下させている生活
を変えることで

短期間、2週間でも
精子力が回復のきざし
という結果の紹介がされていて
ここが希望のある結論になっています。

 

また、精子は74日間で作られる
とか
溜めておくと数が増えるか、というと
そうではなく
活動性の低い精子の割合が増える
という話などもありました。

 

自分はもう今から子どもを作る予定はない
という人も見た方がいい、というのは

この、精子の状態に
生殖以外の健康状態も反映される
という点です。

というわけで
これは、すべての男性必見です。

 

夫婦で見るなら、
女性は黙って静かに見る方がいい
と思います。

「ほらね、
私が言った通りじゃない!」
なんて言わずにね。

 

「精子力」ってたぶん男性にとって
とっても内面ともつながる
大事な問題なのだと思います。

「どうするかは自分で決めたい!」と
いう気持ちも大切にしたい。

実際の生活で応援するのは
もちろん、アリですけどね。

 

え?え?何のことやら??
という方は
番組を是非見てください!

番組、紅一点のYOUさんも
とってもいい感じで
発言しています。

 

今すぐパパになる予定は無い
10代の男の子だって
見ておいた方が良い内容です。

 

でもこの番組を紹介したのは
このメールを読んでいる方に
無料メール講座
「赤ちゃんを望むあなたに
パートナーとできる7つの準備」に
登録された方がいるから。

長らくお待たせしている
「未来のママのレッスン」関連のお知らせも
近いうちに、、、、、、。

 

(浅井あきよ・記)

太るやせるも骨盤次第?

2018年03月15日


 
あなたは、
骨盤と太るやせるが関係ある
という話を耳にしたことはありますか?

かんたんに言えば

骨盤が広がる=太る
骨盤が締まる=やせる

ということで
知られていると思います。

でもそれだけが
一人歩きしている感があります。

骨盤がどういう時に
締まったり、開いたりするか

とか

太る、やせるだけでなく

骨盤の状態は
からだと心に
とても大きな影響がある

ということは
あまり知られていないようです。

 

男性にも骨盤はありますが、
女性の骨盤のことが
取り上げられることが多いのは、

女性の骨盤独特の事情があるからです。

 

まず女性の骨盤は
男性より上部が開いた形になっています。

これは、普通の臓器を支えるだけでなく
妊娠した時に、
大きく重くなった子宮を支えるためです。

また、
「月経と排卵の周期に合わせて変化する」
というのも女性ならではの特徴です。

 

「骨盤」と一言で言いますが

腸骨+恥骨+座骨(合わせて寛骨という)
と仙骨(仙椎)などが組み合わさり、
「骨盤」となります。

仙骨と腸骨の関節を
仙腸関節といい

蝶番(ちょうつがい)のように
微妙に開閉します。

骨盤が開くとか閉じると
言っているのは
この
仙腸関節の可動性のことを言っているのです。

月経の時には
仙腸関節が開き
排卵の時には締まる方向に動きます。

 

開く閉じると言っても
かなり微妙な動きですから、
そう言われても、
普段はわかんないなぁ
という人がほとんどでしょう。

ちなみに
お産の時には、最大限に開いて
赤ちゃんを外に出します。

 

妊娠中にも骨盤は開きます。

赤ちゃんが大きくなれば
それに合わせて開くのは想像がつきますが
まだ赤ちゃんの姿がはっきりしない、
妊娠初期でも開きはじめます。

骨盤が開くときというのは
眠くなる傾向があり
妊娠初期に
「ねむりつわり」といって
とても眠くなる人もあります。

月経時に眠くなる人もいますね。

月経前症候群(PMS)といって
月経前に不調になる人がありますが

月経の不調は
骨盤の開閉がスムーズでないこと
、と
とらえることが出来るわけです。

 

妊娠しにくいとか
妊娠しやすい、というのも
この骨盤の開閉状態と
大いに関係があるようです。

骨盤の開閉のことを初めて発言したのは
「野口整体」の創始者
野口晴哉先生なのですが

その先生が整体流のお産や
産後の事を書いている文章の中に、
「この出産法をとることで注意すべきことは
次の妊娠が早くなるということであります」
と言っています。

骨盤が整って
お産の前に戻るどころか
お産を経過すると
さらに女性としての感度もよくなる
という話の中で
副産物(?)として

「妊娠しやすいからだになっているから注意せよ」

ということが書いてあるのです。

 

それじゃ、前のお産で骨盤を整えられなかったら
どうしたらいいの!?
と思いますよね。

骨盤を調整するには
タイミングが大事で
これには月経周期のある時期に
そのタイミングが来ます。

(今日は太るやせるの話まで
行きませんでしたが
また続きを書きますね)

骨盤ってすごく大事なんだな
ということの一端は
伝わったでしょうか?

 

ここからはご案内になります。

この春、
山上亮先生による
【季節に合わせた整体生活】が
大人の女性向けに
新しく生まれ変わります。
その名もズバリ【骨盤イキイキ講座】です。

年4回、偶数月だけの開催となります。
初回は4月14日(土)です。

【骨盤イキイキ講座】の詳細についてはこちら

 

知るだけでなく
触れて、体験してという
少人数での講座です。

その中で
セルフケアとしてできること
専門家に操法という形で
していただくこと

の区別も含めて

骨盤と上手に付き合うコツ
を身に付けましょうね。

私自身の経験で言うと
野口整体に出会って
骨盤と上手に付き合うことができたことが

更年期障害もなく
50代以降も元気で過ごすことができた
鍵だったと思っています。

骨盤はただ締めればいいのではなく
ただ緩めればいいのではありません。

実に奥が深いのが
骨盤です。

(浅井あきよ・記)

ほんとに楽しい「総会」なんです。

2018年02月02日

1月31日はへその緒の会の総会でした。
 

 
NPO(特定非営利活動法人)である
「へその緒の会」は
年一回以上の定期総会が
義務付けられています。

「総会」とは、
会員によって構成される会議のこと。

集まった会員の前で、
前年度の業務内容を報告し、
今年度はいくらの予算で
どのような活動するのか
などの意思決定をします。

 

へその緒の会は、
会計年度が1月から始まり、
12月締めとなるので、
正月が明けると大急ぎで決算をし、
前年度の事業報告、
活動計算書(決算書)を作成します。
その他、会員数などを東京都へ報告します。

 

事業報告や計算書類を作るのは
自分たちの活動を見直す機会。

そして、次への一歩を進めるためと思って
真剣に、数字に表れた一年を見つめます。

 

小さなNPOとはいえ、
決められた通り総会を行ない、
東京都への報告もサッと済ませます。

でも、義務だけでやるのはつまらない。
総会だって、いわゆる
シャンシャン総会じゃつまらないでしょ。

 

せっかく会員が一堂に集まる機会だから
参加した人に発言をしていただいています。

 

発言といっても、
難しい話ではなく、
「今こんなことやってます」とか、
「こんなレッスンあったらいいな」とか、
和気あいあいと、思い思いに話します。

 

今年も、
「断捨離ならぬ、全捨離をしています!」
という衝撃発言あり、
お花見やお月見イベントのアイデアが出たり、
「子ども整体やってほしいです」
(だったら、先生は山上先生かな?)

などなど。

 

だから、へその緒の総会は、
本当に、
「参加すると楽しい総会」になっています。

 

1・定期総会
2・会員の集い(今年は「大人のための誕生学講座」)
3・一汁一菜のお昼御飯(ランチ会)

これを、10時から13時までにやるという
ぎっしりと密度の濃い3時間でした。
 

 

 

=====

 

今年は、会員も会員でない方も
気楽に参加できるイベントを
1~2ヶ月に一回行ないます。

 

へその緒の会、
ちょっと関心があるけど…
妊娠してない、小さな子どもを
子育てしているわけでない自分は
「参加できるものがないな」
という人もいますよね。

そんな方でも参加できる。

また、「以前は参加していたけど、
今はちょうど参加できるものがない」

という方も参加できる、

ちょっとしたイベントを色々企画中です。

 

手始めは、
3月2日(金)ひな祭り前日の夜、
「おひな祭りイブ」と題して
虹のへやで、
ささやかなお話し会を行ないます。

 

女性の節句に因んで、
『子宮のリズムとお月さまのリズム』
をテーマに、私が少しお話しして、
参加型のミニワークつきです。

 

詳しい内容については、
2月9日(金)から
へその緒の会ホームページで
お伝えしますね。
 

 
(浅井あきよ・記)

こころを込めた【おなかの中からの子育てガイド】

2017年12月18日

【おなかの中からの子育てガイド】
(A4・3つ折り)を作りました。
両面カラー印刷です。

今日はこのパンフレットを
ご紹介をしますね。

 
なぜこれを作ったか。

 
おなかに赤ちゃんがいるママ、
これから赤ちゃんが来る予定のママが

「こんな風にすると、赤ちゃんが
素直で自分らしい子どもに育つんだ!」

とホッとしてもらえる冊子を作ろうと思いました。
 

 
多くの妊婦さんや、妊活ママは
「お医者さんには異常なしと
言われているけれど、
何かした方がいい事ってないのかな?
このままでいいのかな?」

「赤ちゃんにとって、
本当にいいことって
何だろう?」
と、1人で悩んだりしています。
 
そんなママが、読むだけで安心できる、
今、した方がいいことが分かる、

そんな冊子を目指しました。
 

妊娠中の人でなくても
誰もが手に取って
「へその緒の会」というところでは
「おなかの中からの子育てレッスン」っていうのを
やっているそうだよ。

「それって、どんなことするんだろう」
「ふーん、妊婦にお勧めはこういうことだって」

という程度は、知ってもらえたら、
願っています。

 
そうすれば、
友人の○○さんが妊娠したよ
という時に

「へその緒の会」っていうのがあってね
と教えてもらえるかも、
と思ったのです。

 

言葉以外の雰囲気も伝えたいと
挿絵のとださちえさんとも
何度も
打ち合わせを重ねて

デザイナーのエダヒロミさんとも
力を合わせて
5か月かけて作りました。

 
そんな風にできあがったのが
【おなかの中からの子育てガイド】
です。

 
妊婦さん向けに
【妊娠中に
赤ちゃんのためにできること】

があります。

そして、妊活中の方向けに
【未来の赤ちゃんのために
今、できること】

載せました。
 

冊子で書ききれないことは
無料メールレッスンでお伝えしようと、
【赤ちゃんを望むあなたへ
「パートナーとできる7つの準備」】

という無料メールレッスンも付けました。

パンフレットより
もっと踏み込んだ内容を紹介しています。
詳細と申込みはこちら

 
手に取ってごらんになった方からは
「なんかそばに置いておきたくなる」
「幸せな雰囲気がふわっと出ている」
「一見シンプルだがなかなか深い」
「妊娠した友人に早速渡した」などの
お声ををいただいています。

 
実物を希望される方は
先着30名さま限定、送料無料で
ただいまプレゼントしています。
この機会に是非どうぞ。

ご希望の方は
baby◆heso-no-o.jp
(◆を@にしてください)まで。
件名を、「パンフレット希望」として
・ご住所(郵便番号から)
・お名前
・連絡の取りやすい電話番号
でお申込みください。

 
このパンフレットが
幸せな親子の誕生や
楽しい充実した子育てへの
きっかけとなれば
と願っています。

(浅井あきよ・記)

「未来のママのレッスン」ってどんな事するの?

2017年03月17日

「『未来のママのレッスン』ってあるけれど
何をするの?」と聞かれました。

まず

“未来のママ”ってどういう意味?と聞かれました。

「これからママになる可能性のある人たち」のこと
と答えました。

すると「それって妊活?」と。

「広い意味で妊活といえばいえるけど、
不妊治療ではない」と答えました。

「どうして、
未来のママのレッスンしてるの?」とも。

以下
その時のやり取りです。

若いQちゃんと
浅井あきよAのやり取り

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A:私は『子育てはおなかの中から』と

生まれる前の胎児期から子育ては始まっている、と言っている。

でも胎児期ってどこから?
いつから胎教は始まるの?って思うでしょ?

Q:「妊娠に気が付いた時から?かな」

A:もちろんそれが普通なんだけど

「胎教」の著者、伊藤真愚先生によると
「赤ちゃんをと願うときから胎教は始まっている」
って言うの。

Q:「じゃ、ただ願っていればいいの?」

A:願い方もその「胎教」という本に書いてあるの
でも、読んでも、なかなか実行までする人って少ないのよ

Q:「へぇ、そうなの!」

A:もちろん、本を読んでやってみました!っていう人もいるのよ
それで「授かりました!」
「生まれたら本当にいい子でした!」って報告してくれた人が何人か。

でも、私が「願いところからですよ!」って
言い始めたのは
わりに最近。5年前くらいから。

その前30年も
「子育てはおなかの中から」と言ってきたけど。

Q:「どうして、5年前から言いだしたの?」

A:5〜6年前から
「赤ちゃん、そろそろ授かりたいと思っているのだけど、なかなかできなくて」
という声をよく聞くようになった、というのが一つのきっかけかな?

あと、
妊娠の後半になって「おなかの中からの子育て」を知った人から
「もっと前から知りたかった」と言われることがあったし。

妊娠前から、
妊娠中にこういうことをしたらいい
というところまで知っていて妊娠したら
心強いでしょ?

いちばん繊細な初期というのは
本当に本人でも気が付かないくらい。

Q:「その、願うところからって、むずしいの?」

A:むずかしくはないんだけど。本だけでやろうとするとね。
これでいいのかな?って思ったりしちゃう。

でも「木になるイメージワーク」っていうのがあるんだけど
その延長上ですると
割とすんなり入れるって分かってたの。

Q:「へ—、木になるっていうのも面白そう!

私、まだすぐに赤ちゃんって
急いでいるわけでもないんだけど

私みたいな人でもやっていいの?
ちょっと興味わいたから、っていうだけでも」

A:本当は、そのくらいの軽い気持ちがちょうどいいの。
あなたみたいに20代だと余裕があるから
楽しくトライできるでしょ?

でも実際には、35歳くらいになって
そろそろ子ども産んどいたほうがいいな、って思って
避妊やめたらすぐに赤ちゃんができると思っていたら
出来ない!できない!という人が多いの。

ええっ?なんか問題あるの?
と思ってお医者さんに行くでしょ?

そうすると、特に何か問題はない
という場合が一番多いの。

原因が
たとえば、男性の精子が少ないとか
はっきりわかる場合のほうが、
医療的な対策を取りやすいわけ。

「問題はありません。」
と言われても困惑するばかり。
何か月も
何年も、できないとなると
気にしないで、と言ったって気になるでしょう。

歳を重ねると、卵子の老化という現象もあるから
行動するなら、すぐ動くほうがいい。
先送りしていいことはない。

Q:「でも、何ができるの?」

A:【からだの自然を取り戻す】っていうのが
一つのキーワードかな?

それと、リラックス法を身につけること。
リラックスって、ただデレーっとしていることではないの。
よくみんなはき違えるけど。

「からだの声を聴けるようになる」も大事。
忙しいからとか
いろんな理由で
からだの声に蓋をしてしまっている人も多いから。

自分のからだ、子宮に、優しい気持ちを送ってあげるだけでも
月経の様子がぜんぜん違ってきたりするのよ。

Q:「そういえば月経って赤ちゃんを迎えるためにあるんだ。忘れてた!」

A:前にこのレッスンに通ってきた44歳の結婚15年目の人が、
言っていた。
「10年前か15年前にこのことに出会っていたら、と思います。」と。

「ここで学んだことは学校で習わないことばかりでした。
でも、とっても大事なことを学んだ、
というより、身に着けた。と思います。」って。

Q:「私、出たくなってきた!予定確かめてみまーす!」

A:一回目のレッスンどうしても出られない場合は、
個別レッスンという方法もあるからね。

一回目に出てから決めるのでいいからね。
・・・・・・・・・・・・・・

と、こんな話をしたのでした。

未来のママのレッスン回数は
4回しかありません。

本当は7回(隔週)で行ないたいところなんですが。

その代わり、間を縫ってメールが届いたり
電話での相談もできたりと

レッスンとレッスンの間も
大事にしています。

<100日あれば、何かが変わる!>というレッスンです。

何を変えるか?はその人がきめる。
(4月15日〜7月8日は正確には99日。)
受講前にプレメールも届きますから、100日越えです。

これは
連続のコースです、というのはそういうことです。

もしあなたの周りに、
この未来のママのレッスンのことを知らせたい人がいたら
ぜひこの機会に、こんなのがあるよ!と。

未来のママのレッスン

(定員たった8名です。先着順。
まとめて4回申しこみが優先受付となりますけど
先ほど言ったように
一回試しに受講してから考えるのもアリです)

なんといっても
「今が一番若いとき!」ですからね。