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「ああいう親にはなりたくない!と思っていたのにーー」

2018年05月18日

5月12日(土)に
対話師・山内ちえこさんの
午前中に【対話の子育てレッスン】

 

午後に【おなかの赤ちゃんとお話しよう】
がありました。

 

 

「私はああいう親にはなりたくない!
と思っていたのに、

自分が親とそっくりのことやっていて
愕然とした」

ということって
ありませんか?

 

 

対話師のちえこ先生が
ご自分のメルマガで
そのことに
触れている文があるので
ご紹介しますね。

<対話の子育てレッスンの意味>
******************************

ある日、ある妊婦さんから
「生まれた後の対話って、何か役に立つの?」

こんな質問を受けました。

答えは、

はい、もちろん!
役に立ちます、です!

どんなふうに、かというと

おなかに赤ちゃんがやってきたとき

親は、ことば以外のコミュニケ―ション、
新しい考え方と感情、心地よい態度を学び

赤ちゃんは、地球のこと、
自分のからだ・気持ちの動き、

周囲の人のことばと、出来事の結びつきで
体験していることの意味と
言語を学びます。

それは生まれた後もずっと、続きます。

一緒に過ごす育児期は、

親との関わりを通して、
人との関わりに安心を感じ

自分への信頼を育む体験を、
たくさんできることが

子どもにとっても
親にとっても大切です。

この体験をもたらすのは

たましいと、からだとこころ(気持ち)を
感じよう

くみ取ろうとするやりとり

対話の育児です。

ことばも、
ことば以外のコミュニケーションも使って
全身全霊でやりとりする対話は、

共感的育児。

ことばをまだ話さない、子どもたちと
平和なコミュニケーションを
することが出来ます。

指導的育児、
上から目線で
「○○しなさい、どうしてできないの?!」と
関わられて育った方は、

あれはいやだった。
私は絶対しない!と思っていても、

同じやり方をする
可能性が高いのです。

からだと心に着いた習慣
(態度、感情、思考)は

長い年月をかけて定着していますから

しないようにしよう、
努力しよう、では
変わりにくいので

別の関わり方を習慣づけて、
以前のものを、
書き変えると変わります。
「ああいう親にはなりたくない!と思っていたのにーー」

対話クラスでは、
この書き変えを

共感的育児(お互いを尊重し合う)で
シフトする対話方法を

ワークを交えてお話しします♪

生まれて間もない時だからこそ

取り組みがしやすく
身に付きやすいです。

このクラスは、
0歳~幼児までのお子さんと
保護者の方が参加できます♪

************************
以上、引用でした。

 

私も「書き換え」をしたい!

親と同じことを私がして
また私の子がすると思うと
ここで何とか変えたい!

と思う方は「今!」なんですね。

 

対話師・山内ちえこさんのレッスンは
へその緒の会では
奇数月だけです。

対話師による 対話の子育てレッスン

妊娠中の方は、
おなかの中にいる時から始めれば
更にいいですね。

おなかの中からの子育てレッスン

(浅井あきよ・記)

かみさまとのやくそく 字幕協賛金 ありがとうございました

2016年08月03日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

7月22日23日のかみさまとのやくそく上映会に
参加してくださった方、
事前試写会に参加してくださった方
ありがとうございます。

一回25名の定員で、6回の上映ですが
一回20名~1名での上映

試写会も含めて78名の方に
見ていただくことが出来ました。

多くの方が
アンケートに感想を書いてくださいまいた。

全部紹介したいくらなのですが
少しだけ、ご紹介しますね。
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生まれたとき、助産師さんにお尻をたたかれて痛かった!

2016年07月16日

「へその緒の会」浅井あきよです。
ブログ ご無沙汰してしまいました。

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タイトルは
映画「かみさまとのやくそく・新バージョン」のなかで
8歳の女の子すみれちゃんが、生まれた時の記憶
「泣かなかったので、お尻をたたかれてとても痛かった」と
語っていることばです。

胎内記憶の池川明先生と何人かの子どもたちのインタビューで構成される
この映画、なぜ、「へその緒の会」で上映会をするのか?
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新刊「おなかの赤ちゃんと話そう」出ました!

2015年10月10日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

この度、「へその緒の会」のレッスンの講師としても活躍の
対話師・山内ちえこさんの初めての本
【おなかの赤ちゃんと話そう】WAVE出版
が発売となりました。

おなかの赤ちゃんと話そう 山内ちえこ著 WAVE出版

おなかの赤ちゃんと話そう 山内ちえこ著 WAVE出版

山内ちえこさんは、
NPO法人「へその緒の会」の立ち上げから
関わってくれている、恩人です。
今も
「へその緒の会」では
おなかの中からの子育てレッスン】で
「おなかの赤ちゃんとの対話」の時間を担当。

赤ちゃんとの対話レッスン
幼児との対話レッスン】の講師でもあります。

でも、そのちえこさんの本だから
応援する、っていう訳ではないのです。

私は今日はじめて、本を手にして
一気に引き込まれるように
読んでしまいました。

ご自身のお子さんを授かったときの
不思議な
エピソードにはじまり、スーッと
読み進んでしまいます。

たくさんのママたちの体験談も
短いけれど、さまざまなドラマがあります。

すみずみまで、愛にあふれた本です。

そして、読む人にすぐ役立つ
実用の書でもあります。

おなかの赤ちゃんと話ができる?

池川明先生の池川クリニックで、
赤ちゃんとお母さんの間の通訳のようなお仕事をしていた
山内ちえこさん。

おなかの赤ちゃんと話ができる、というと、
とても不思議な能力のように思うのではないでしょうか?

でも、山内さんは

「おなかの赤ちゃんとの対話は、
私だけができる特別なことではありません。
世の中のママはみな対話師です。」

と言っています。

直感で「あれ?赤ちゃんはこう感じているかな?」
と思っても、
「そんなわけないか」と見すごしたり
自分の心の声にふたをしてしまったり。
たしかに、そういう事ありますね。

この本の特徴は
<おなかの赤ちゃん と 対話する>
というところです。

赤ちゃんに話しかけましょう、という、
一方向ではなく
赤ちゃんからのメッセージも受け取る
双方向というところ。

では、具体的に、どうやって話しかけるか
呼吸、手のあて方、ことばの選び方
とても、わかりやすく、この本は教えてくれています。

また
お産の最中に赤ちゃんが産まれやすくなるための
呼吸の仕方(方向)、赤ちゃんへの声のかけ方など

即、役立つことが載っています。

さらに、妊娠中以外の人も
<おなかの赤ちゃん>

<内なる自分>
と置き換えると
すべての人が応用できるのです。

ご自分のために、
身近な人へのプレゼントに、

一家に一冊常備本にしましょう。

時を超えて
役に立つ本ですよ。

すぐに読みたいという方は
こちらから

その山内ちえこさんのレッスンがあります。
(コース制ですが、お試し参加も受付けています。)
おなかの中からの子育てレッスン

赤ちゃんとの対話

幼児との対話

以上、山内ちえこさんのレッスンです。

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まだ、少し受け付けています

■11月には、男の子からだ教室もあり、受付中

【ご感想】おなかの赤ちゃんとの貴重な時間でした

2015年09月17日

9月15日より秋のレッスンがスタートしました。

おなかの中からの子育てレッスン

写真は妊婦さん対象のおなかの中からの子育てレッスン
初回のみ、浅井あきよと対話師 山内ちえこさんのW講師でした。

妊婦さん向け おなかの中からの子育てレッスン 浅井あきよ講師

妊婦さん向け おなかの中からの子育てレッスン 浅井あきよ講師


お試しで参加された方より、
「イメージワークで肩のコリがとれて、スッキリしてビックリ。
対話はなんとなくお腹に当てた手に、あかちゃんがじゃれてきたような気がしました。
あかちゃんと私の時間をもてる貴重な時間でした。
上の子は実家に預けて通うことにしました。

と嬉しい感想をいただきました。(ご本人の許可を得てご紹介しています。)

妊婦さん向け おなかの中からの子育てレッスン 対話師・山内ちえこ講師

妊婦さん向け おなかの中からの子育てレッスン 対話師・山内ちえこ講師

対話の子育てレッスン

赤ちゃんクラスでは、春に「おなかの中からの子育て」に出られていた方々の再会があったり。
赤ちゃんたちもおなかの中からのお付き合いです。

幼児クラスでは遠く神奈川からの参加者もありました。
ほとんどの方が初対面でしたが、歌や手遊びでママもお子さんもにっこり。
すぐにうちとけていましたよ。

虹のへやは1日とても穏やかで愛に満ちた空気でした。

いずれのレッスンも9~12月のコースになっていますが
途中参加・お試しも可能です。

3つのお誕生日

2015年09月05日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

へその緒の会ではうれしい3つのお誕生日を迎えました。

①副代表・大橋里恵さん無事出産!
②本「おなかの中からの子育て」発売!
③ホームページリニューアル!
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風邪も役に立つ?

2014年12月08日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

日の暮れが早くなりましたね。
冬至に向かう今は一番 日の短い時ですね。
クリスマスも、キリストの誕生を祝う以前からあった
冬至のお祭りなのだ、という説もあります。

夜の長い時だからこそ、蝋燭の光が美しく見えますし、
冬至を境にまた日が長くなり始める
太陽の光が帰ってくるのを待ち望む
そんな意味もありますね。

TVのニュースではインフルエンザの流行が今年は早いと伝えています。
その他の風邪も流行っています。

やっかいもの扱いされることの多い
風邪やインフルエンザですが
風邪も役に立っているって
ご存知でしたか?

「風邪はからだの偏り疲労の解消法。」
と言ったのは、故野口晴哉先生。

鈍って、硬直したからだでは、
風邪をひくこともできないで
突然に倒れると言います。

ですから、ときには、
風邪をひいて、調整している方が
健康に過ごせるということになります。

だからと言って風邪はかかろうと思って
かかれるものではないけれど、

かかった時には、しまった!と思わず
しめた!と思って、上手に経過させると
かかるまえより、良いからだになる。
のです。
もちろん上手に経過させればですが。

風邪は治すものに非ず、
上手に経過させるものなり、
と。

「そんなことを言って、、、重くなったら大変でしょ?」

そうです!
決して風邪を甘く見てはいけません。
もし風邪になったら、ひどくならないうちに
じっくり風邪と付き合いましょう。

詳しくは
野口晴哉著【風邪の効用】ちくま文庫、で。
これは、中級コースの本です。
同じシリースの【整体入門】も
合わせて読んだほうがいいかもしれません。

野口整体のつながりでもう一つ

産後、お産前より美しくなれるという
【整体的なお産】
独特の産後の起き上がり方があります。

どこで、そのお産を体験できますか?
と聞かれることがあるのですが
コチラでできます。

横浜市にある、助産院バースハーモニー

その院長・齊藤純子助産師の本
【まってるよ 赤ちゃん】11月22日刊は
前にも紹介していますが、

将来子どもを産むかもしれない人や
若い娘を持つ母に読んでおいてもらいたい
私からの今年一番のおすすめ本です。
これから、妊娠希望の方に
受胎指導もしています。

本の袖にある 推薦の言葉は、
「オニババ化する女たち」の著書や
月経血コントロールで知られる
疫学者、三砂ちづるさん。

齊藤純子助産師の書いているエピソードの中に
対話師の山内ちえこさんさんが何度か登場します。

齊藤助産師の依頼により、山内さんが対話師として
これから生まれようとしている赤ちゃんからの
メッセージを伝え、産婦も助産師もそのことを知り
それをきっかけに
お産がうまくすすんでいった話が載っています。

そんな不思議な、と思うかもしれませんが
そのような話が、いくつか、出てきます。

詳しくは、本で、、、、、。

その山内ちえこさんは
「へその緒の会」でも
おなかの赤ちゃん、生まれた赤ちゃん、
もう少し大きい子を育てている方向けに
「対話の子育て」レッスンを
開いています。