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天然生活12月号に掲載されました

2018年11月02日

夕暮れが早くなり、日が落ちると
冷え冷えとしてくる今日この頃ですね。

「天然生活」という雑誌がありますが、
いま書店にある12月号に
山上かさねさんの米ぬか温湿布の記事が
カラー写真と共に掲載されています。

「へその緒の会」では
11月15日に山上かさねさんを講師にお迎えして
「米ぬか温湿布つくりの会」を開催します。

山上かさね先生の米ぬか温湿布は
生地がとても素敵です!
この季節、冷えてなんとなく疲れた部分に
あてるとじんわり温かく心身ともに安らぎますよ。

先生がご家庭でどのように活用されているのか・・・
お話もして下さいます。

手ぶらで参加して、おひとり一つ作って持ち帰れます。

残席3となりました。
関心のある方は、お早めにどうぞ!

山上かさねさんの【米ぬか温湿布つくり講座】お申込みはこちらです。

【活元運動】ってなに?に答えて

2018年10月09日

【活元運動】ってなに?
という質問をいただいたので

これを書きました。

ここ(ブログ)に載せるのは
他の方にも、活元運動のことを
知っていただきたいからです。

 

・・・・・・

【活元運動】という名前は
整体の野口晴哉先生の名付けたものですが
からだでする運動です。

同じことを【自働運動】と
呼んでいる人もいます。

こちらの方が、わからないながらも
文字から何かが伝わってきますね。

一般的に【運動】とか【体操】というものは
型があったり、

ラジオ体操のように、
号令に合わせてみんな同じ動作をする
というものが多いですね。

それに対し、この【活元運動】は型が無いのです。

 

人間一人ひとり違うように
みんな、からだの「片寄り疲労」も
一人ひとり違います。

「疲れた~」と感じる時
全身がまんべんなく疲れているということはなく

片寄り疲労がどこかにある、のです。

それを、その時のその人に必要な運動を引き出すことで
解消していく

それが活元運動なのです。

 

外から命令されてとか、人の真似をしてとかでなく
本人の動きとして
自然に出てくる運動。

ちょっと聞きなれない言葉ですが
「錐体外路系運動(すいたいがいろけいうんどう)」
という分類に入るのだそうです。

あくびとか、くしゃみとか、
睡眠中の寝返りなどのように
意識せずに行なう運動を指す言葉なのですが、、、

意識しない運動なら
それを、どうやって引き出すのだろう?と
疑問が湧きますよね。

 

まず「型がない」と言いましたが
引き出すための準備運動があり
「準備運動」は「型」があります。

短い3つの準備運動
運動というよりは

「準備動作」と言った方がいいかな?

それをすると「活元運動」が出やすくなります。

活元運動が出る人と一緒にやると
なんとなく、運動が引き出される
という効果もあります。

まあ、こういうことを聞いても
具体的に、どんなものなのか
さっぱりわからないですよね。

以下は、私の体験です。

 

・・・・・・

野口晴哉・整体入門という本に
20代半ばの頃、出会いました。

この本の中に
活元運動(かつげんうんどう)というものが
出てきます。

私は、2人目の妊娠前で
「活元運動でからだを整えておくと
つわりが軽かったり
お産が楽だったりする」
というところに魅力を感じて

どんなものかな、知りたい、体験したい!
と思い、すぐに活元運動をできるところを
探しました。

そして、二人目を妊娠するまでに
身に付けよう、と
即、実行しました。

 

【整体協会】に問い合わせて
自分の家から一番近い
「活元会」の会場に行ったのでした。

初めての場所
どんなことをするのかわからない。
知っている人は一人もいない。

そんな状況でしたが

思い切って行きました。

3つの準備動作を、みんなと一緒に
言われるとおりに、行ないました。

後は「ただ、ポカンとして
自然に運動が出てくるのを待つ」

と言われて、その通りに。

モーツアルトの曲が静かに流れはじめました。

準備動作以降は、基本的に
目をつぶって行います。

 

でも、薄目でそっと周りの人を見てみると、、、、

静座の姿勢で、
からだが左右に揺れている人
上半身ぐるぐると回っている人
手をぶらぶらと振っている人など

いろいろでした。

私が、初めて参加して
戸惑っていることが分かったのでしょう。

指導者の先生が、
そっと後ろから
後頭部のあたりに手を当てるというか
触れないくらいに近づけました。

すると、今までごちゃごちゃしていた頭の中が
スーっとすっきりしました。

それは、砂鉄に磁石を近づけると
スーッと、砂鉄の向きが変わる
そんな感じでした。

 

とても繊細な
無視してしまえば無視できるくらいの
かすかなものだったのですが。

これは「氣」というものを
初めて感じた瞬間でもありました。

 

「氣」という言葉は
日本語では日常的に使っていますね。

「元気」とか「陽気」とか「陰気」とか
「嫌気がさす」とか
「気に障る」とか
「気が合う」「気が合わない」等など、、、

「気」の付く言葉はいっぱいありますが
人と人、いや、生き物同士の間でかんじられる「氣」

心で感じるともいえるし
からだで、それこそ「気配」で感じるものでもありますね。

 

東洋医学(漢方)では
氣の滞りが病気であり、
氣の巡りを良くすることが養生法として
体系化されています。

鍼やお灸で「ツボ」を刺激するというのも
氣の流れを良くするためですね。

そのような、特別なものを使わなくても
氣を整えることができる方法が整体にあります。

 

「氣」と「活元運動」は関係があるのですが、今は
「運動」の方に話を戻しますね。

「その人に必要な運動が出て、
からだの片寄り疲労をとる」
のが【活元運動】なのだと、
なんとなく頭に入れておいてください。

 

私の体験に話を戻すと、

先生の誘導と感じないくらい位の誘導で
私は初めて活元運動的に動き始めました。

終わってからのお話で
「活元運動は、
自転車に乗ることや
水泳と同じに
からだで、文字通り身に着けるものです。

自転車に乗れるようになってしまえば
いつでも、自転車に乗れるように

活元も一時練習して身に着けてしまえば
一生、必要な時には出てきます。」

と先生はおっしゃいました。

 

その時からしばらくの間私は
1歳児の長男がお昼寝をすると
カーテンを引き

3つの準備運動から始めて、
できる時は毎日
活元運動らしきものをしました。

後に、
これが役に立った話はまた別の機会にしますね。

 

この【活元運動】ですが
ほとんど知られていません。

また、体験できるところが
限られています。

たとえば
ヨガを体験したいとか

ピラティスを体験したいとか
思ったら

それなりに探すと見つかるでしょう?

もちろん、先生により、お教室により
微妙に違うとはいえ、
すぐに行きつくことができますね。

 

活元運動を体験しようという場合
そこにたどり着くことがたいへん

また、指導できる人も限られています。

最近では、
動画でいろいろなものが発信されていますが

活元運動は見るものではなく
するものなので

参加せずに見ると、却って
余計な先入観が入って
自分がするときの妨げになることがあります。

(あきよさんだって、
最初の時、薄目を開いて
他の人のを見たんでしょう?と
言われそうですが
参加しながら見るのと、
参加しないで見るのでは違います。)

 

さてさて、ハードルを上げるようなことばかり
言ってしまいましたが
この度、体験、習得のチャンスがあります。

以下、そのご案内になりますが、、、、

 

・・・・・・

この秋~冬
本当に稀なるご縁で
すばらしい先生に
活元運動を指導をしていただくことが
できる運びとなりました。

「整体的子育て」の著書で知られる
整体ボディーワーカー・山上亮先生です。

 

一回だけではなく
10月と12月の2回。
午後じっくり時間をかけて
行ないます。

山上亮先生の
人をほっとさせてくれる雰囲気の中で
活元を身に着けることができるというのは
最高の環境です。

 

会場は「虹のへや」ですので
人数も一桁の少人数。
行き届いた指導が期待できます。

活元運動の会は、
その時の集まる人や場
指導者の影響も含めて
雰囲気が違います。

 

「へその緒の会」主催の
この活元運動の会は
参加した日だけでなく
自分で身に着けるためのフォロー付きです。
1回目と2回目間の35日間の質問自由です。
2回目終了後もフォローアップいたします。
(1回目~2回目までの35日間、質問随時受付ます。)

今年のこの機会は
「未来のママの連続レッスン」の
一環として行っています。

 

ただ、どうしても
この【活元運動】だけを受講したい
という方も少数ですが、受付けています。

このような機会は
今回だけかもしれません。

(ぜひ次もある事を、願うのですが)
山上亮先生、今年、武道雑誌「秘伝」に載って以来
いろいろなところから
お声がかかって加速度的に忙しくなっています。
ですから、来年も絶対にということは言えません。

 

山上亮先生の活元指導の
具体的な日程は
10月27日(土)と12月1日(土)の午後です。
一回ごとに3時間かけます。

またとないこの機会に

活元運動を身に着けて、いつでもどこでも
リラックスしようと思えば
スッとリラックスできる

からだ本来の持ってる能力を最大限に発揮できる
そんなからだを目指してみませんか?

一度、身に着けてしまえば、
必要な時、いつでも使えます。

お申込みや詳細はコチラから

 

浅井あきよ・記

太るやせるも骨盤次第?

2018年03月15日


 
あなたは、
骨盤と太るやせるが関係ある
という話を耳にしたことはありますか?

かんたんに言えば

骨盤が広がる=太る
骨盤が締まる=やせる

ということで
知られていると思います。

でもそれだけが
一人歩きしている感があります。

骨盤がどういう時に
締まったり、開いたりするか

とか

太る、やせるだけでなく

骨盤の状態は
からだと心に
とても大きな影響がある

ということは
あまり知られていないようです。

 

男性にも骨盤はありますが、
女性の骨盤のことが
取り上げられることが多いのは、

女性の骨盤独特の事情があるからです。

 

まず女性の骨盤は
男性より上部が開いた形になっています。

これは、普通の臓器を支えるだけでなく
妊娠した時に、
大きく重くなった子宮を支えるためです。

また、
「月経と排卵の周期に合わせて変化する」
というのも女性ならではの特徴です。

 

「骨盤」と一言で言いますが

腸骨+恥骨+座骨(合わせて寛骨という)
と仙骨(仙椎)などが組み合わさり、
「骨盤」となります。

仙骨と腸骨の関節を
仙腸関節といい

蝶番(ちょうつがい)のように
微妙に開閉します。

骨盤が開くとか閉じると
言っているのは
この
仙腸関節の可動性のことを言っているのです。

月経の時には
仙腸関節が開き
排卵の時には締まる方向に動きます。

 

開く閉じると言っても
かなり微妙な動きですから、
そう言われても、
普段はわかんないなぁ
という人がほとんどでしょう。

ちなみに
お産の時には、最大限に開いて
赤ちゃんを外に出します。

 

妊娠中にも骨盤は開きます。

赤ちゃんが大きくなれば
それに合わせて開くのは想像がつきますが
まだ赤ちゃんの姿がはっきりしない、
妊娠初期でも開きはじめます。

骨盤が開くときというのは
眠くなる傾向があり
妊娠初期に
「ねむりつわり」といって
とても眠くなる人もあります。

月経時に眠くなる人もいますね。

月経前症候群(PMS)といって
月経前に不調になる人がありますが

月経の不調は
骨盤の開閉がスムーズでないこと
、と
とらえることが出来るわけです。

 

妊娠しにくいとか
妊娠しやすい、というのも
この骨盤の開閉状態と
大いに関係があるようです。

骨盤の開閉のことを初めて発言したのは
「野口整体」の創始者
野口晴哉先生なのですが

その先生が整体流のお産や
産後の事を書いている文章の中に、
「この出産法をとることで注意すべきことは
次の妊娠が早くなるということであります」
と言っています。

骨盤が整って
お産の前に戻るどころか
お産を経過すると
さらに女性としての感度もよくなる
という話の中で
副産物(?)として

「妊娠しやすいからだになっているから注意せよ」

ということが書いてあるのです。

 

それじゃ、前のお産で骨盤を整えられなかったら
どうしたらいいの!?
と思いますよね。

骨盤を調整するには
タイミングが大事で
これには月経周期のある時期に
そのタイミングが来ます。

(今日は太るやせるの話まで
行きませんでしたが
また続きを書きますね)

骨盤ってすごく大事なんだな
ということの一端は
伝わったでしょうか?

 

ここからはご案内になります。

この春、
山上亮先生による
【季節に合わせた整体生活】が
大人の女性向けに
新しく生まれ変わります。
その名もズバリ【骨盤イキイキ講座】です。

年4回、偶数月だけの開催となります。
初回は4月14日(土)です。

【骨盤イキイキ講座】の詳細についてはこちら

 

知るだけでなく
触れて、体験してという
少人数での講座です。

その中で
セルフケアとしてできること
専門家に操法という形で
していただくこと

の区別も含めて

骨盤と上手に付き合うコツ
を身に付けましょうね。

私自身の経験で言うと
野口整体に出会って
骨盤と上手に付き合うことができたことが

更年期障害もなく
50代以降も元気で過ごすことができた
鍵だったと思っています。

骨盤はただ締めればいいのではなく
ただ緩めればいいのではありません。

実に奥が深いのが
骨盤です。

(浅井あきよ・記)

【整体的子育て講座】にこんな感想をいただきました

2018年03月13日


 
昨年12月の、山上先生の
【整体的子育て講座】に参加した方から
このようなメールが届きました。

「子どものほうが、ちゃんと受け取っていてびっくり!」のお話です。

ご了解いただいたので、載せますね。

 

*************

山上亮先生の講座に
小学2年生の息子と一緒に参加しました。

 

始まっても興味無さそうで、
モゾモゾお尻の落ち着かない息子。

山上先生の
「ちょっとモデルになってくれる?」という声にも
渋々引き受けたように見えました。

あまりの反応の悪さに、
連れてきて申し訳なかったかな
と思っていたのですが…

 

その日の夜、寝る前にお互いに
愉気(手当て)し合ってみたのです。

「山上先生はこんなこと言ってたね」

「こうだったかな?」など言いながら、

すると息子は
「母ちゃん違うよ。そんな押さないの!」
とか

「そうそうそんな感じ」とか
私に教えてくれるのです。

 

大人はつい
「治してあげたい」とか
「いいんだから効くはず」とか
邪念が入りがちで、
変に力が入ってしまうようですが、

息子は、
山上先生のおっしゃった通り
素直に手を当てるだけ。

それが絶妙な力加減で
気持ちが良いのです。

「君の方が母ちゃんより上手だわ」
と言った時の
息子の得意げな顔ったら。

それ以来、
「なんか今日疲れて肩痛いわ~」
とぼやいたら

「愉気してあげよっか?」なんて
嬉しいこと言ってくれます。

毎回ではないですけどね…

 

息子はまだ小2ですが、
これから高学年になるにつれて
自分が、親に手当てしてもらいたいという気持ちは
きっと薄れてきますよね。

まだまだ素直な低学年のうちに、
手当てすることを一緒に覚えて、
成長してからは、
ちょっと疲れちゃった時(心も身体も)に
セルフケアすることができたらいいなと思います。

息子は「また行きたい!」と
山上亮先生に会えるのを楽しみにしています。

****************

 

以上です。

この講座は「親子で参加できる」のが特徴

一見、興味なさそうでも
背中で聞いていて
ちゃんと、大事なところは入っているんですね。

 

赤ちゃんや幼児~小学生と、
いろんな年齢の子がいても、

場所見知りや人見知りしている子がいても、
ちょっとエネルギーが余っている子がいても、
とても自然に
その場に引き込んでしまう力が
山上亮先生にはあります。

 

講座の中で質問する時間もありますし、
個別に先生の操法を受ける事もできます。
(要予約です)

【整体的子育て講座】の詳細はこちら

来月開催の講座を逃すと、
次回、山上先生に会えるのは6月になってしまいます。
この機会をお見逃しなく。

鍋いらずの味噌汁とは?

2017年11月01日

もう11月
今年は寒くなるのが
例年より早いような気がします。
 

先月、
山上亮先生の
整体的子育てや、季節に合わせた整体生活で
この時期は
温かい汁もの、スープやみそ汁などを摂る
のが体によい
という話がありました。

 

乾燥してくる季節ですが
水分を
温かい汁ものとしてとる方が
体に水分が吸収されやすいとの事。

それを聞いて
そういえば、そうだった!と思い出し

我が家でもできるだけ
温かい汁ものをと心がけています。

 

そんな中で「鍋を使わない味噌汁」
というのが、
マイブームとなっています。

 

使うのは、お椀とスプーンだけ。

 

お椀に味噌を小さじ一杯ほど入れます。
粉状のかつお節を一さじ。

具として、乾燥わかめを少々、
あれば板麩や花麩を少々。

そこに、熱いお湯を注ぎ、
スプーンで味噌を溶きます。

 

これだけで、
おいしい温かいお味噌汁ができあがり。

 

一人分や二人分なら
とても簡単。

もうちょっと、
見た目をかっこよくしたければ
(家族のために置いていくときなど)

味噌と粉のかつお節を練り合わせ
乾燥わかめなども一緒に合わせて
梅干し大の玉にして
お椀に入れ
花麩など載せておけば
ちょっとおしゃれです。

ラップにくるんで
お弁当に添えることも出来ます。

 

私は、顆粒だしに抵抗があるので
かつお節の粉を使っています。
昆布粉も使えるでしょう。

お味噌もだし入りでないものを
選んでいます。

3種類くらいの味噌を
用意しておくとそれだけで
変化を楽しめます。

 

白みそなど、
クリームスープのようですよ。

具はお好みでどのようにも。

自宅ですぐに使うなら
乾燥した具だけでなく

ゆでた青菜や
小口のねぎなど

生ものも加えられますね。

 

温かい汁ものの話の発端になった
山上亮先生の
◆整体的子育て講座

整体ボディワーカー山上亮先生による【整体的子育て講座】


◆季節に合わせた整体生活

整体ボディワーカー山上亮先生による【季節に合わせた整体生活】


12月2日(土)です。

 

「冬の過ごし方~冷えや乾きの手当」
をテーマにお話や実践を。

先月の山上先生のお話から
少しだけ披露しますと

 

「手を当てる事を愉氣(ゆき)
といいますが、これを
こちらから元気を送る事のように
思っている人もいるようです。
しかし
手で相手の状態を聴く。
そのような気持ちで
相手の状態に耳をすます、
そのような集中なんです。」

 

「それだけで、
子どもの集中欲求が
満たされることもあります。
無心に当てるのがよい。
なにか、意図を持って触れようとすると、
相手もまた緊張してしまいます。

 

愉氣は、氣のコミュニケーションなんです。」

 

「いのちの健やかさの原点は、
巡りがよいということ。
流れが
止(や)んだところが、
病(や)んでくる。」

 

そんなお話を聞きながら、
実際に 背中の腎臓の場所に
手を当てることもしました。

 

この日ちょっと話に出た
【米ぬか温湿布】
12月2日には実際のものを
持ってきてくださるとの事ですので
ちょっとだけ体験もできますよ。

 

午前はもともと子どもも無料参加できます。
家族やカップルでのご参加も
受け付けております。

午後は大人だけの会になっております。

午前と午後の間には
個人操法の時間もとっています。
先着4名受け付けます。

 

◆11月14日(火)のごま塩つくりでは
先ほど紹介した
鍋を使わない味噌汁も
出てきますよ。9日締切りです。

<11/9締め切りです!>【ごま塩つくり+今年のお米を食べる会 】に参加しませんか?11/14(火)開催

 

◆未来のママ向けの【未来ボードつくり】
11月18日(土)(新月)午後。

わが家に赤ちゃんを引きよせる【未来ボードつくり】11/18(土)開催します。

【未来ボード】の事とともに
なぜ「受胎前からの胎教」なのか
おのころ心平さん主宰の
自然治癒力学校
<日常セラピー>のメルマガで
私が紹介しています。

 

登録はこちらから。

自然治癒力学校メルマガ『日常セラピー』


今日登録すると明日朝8時から
受け取れます。

 

◆おなかの中からの子育てレッスン
11月7日(火)11月21日(火)
今までの受講生が次々出産で、
まだ空席があります。

おなかの中からの子育てレッスン

 

11月21日には、
◆赤ちゃんとの対話レッスンがあります。

赤ちゃんとの対話レッスン


たとえば、
赤ちゃんが泣き止まない。
という問題を抱えて参加したパパもいました。

赤ちゃんのあやし方のコツを身に付けたい。と
参加して、すっかり自信を付けたパパもいます。

 

◆1~2歳児との対話レッスン

1〜2歳児との対話レッスン

1~2歳児と言っても
歩きはじめ、言葉も出始めで
まだ、まだおぼつかない

そんなわが子ともっと通じあいたい
そんなわが子との明け暮れに疲れた、何とかしたい

この機会にぜひ。
月一回のレッスンです。1月はお休みします。

 

◆シュタイナー学園のカレンダ―も
引き続き、受け付けています。
2000円ですが、虹のへやに取りに来られる方は1800円。
取り置きしますので、
メールでお申し込みください。
在庫がなくなりしだい終了。
お申込み方法・詳細は下記まで

シュタイナー学園カレンダー(2018年版)おわけします。残13部。

 

寒くなってきましたが
ゾクッと来た時には、足湯をしたり
一歩先んじて温かくする対策をして
この時期も快適に過ごしましょうね。

 

子育てはおなかの中から
NPO法人「へその緒の会」の浅井あきよでした。