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母と娘の月経教室に参加して

2019年06月07日

浅井あきよです。

6月1日(土)母と娘の月経教室が開かれました。

講師は、働く2男1女の母で
誕生学アドバイザーであり、バースコーディネーターの
なかざわさちこさん

最初の写真は、
なかざわさんはお子さんの写真を見せながら
自己紹介をしているところ。

スライドや、お人形を使いながらのお話

グループに分かれての
ママたちと女の子たちの
おしゃべりタイムもありました。

単独の親子としてより
ほかの、ママの話もきけて
ほかの女の子もいてだと

先輩女性から
お話を聞くというスタンスで

単なる親子よりは
話が風通しがいい。

先生のレクチャーを聞くだけでなく
子どもは子どもで

ママはママで集まっての
お手紙かきタイムもあり


  
終始、和やかなうちに進む
あっという間の2時間半でした。

参加した方のアンケートから
掲載の了解をいただいた方のものを

ここに紹介いたしますね。

同年齢のほかのお友達にも勧めたい!と
口々に、、、、、。

次回のご案内はコチラをごらんくださいね。

<母と娘の月経教室>

母と娘の月経教室

では、以下参加した方の声です。

■娘にどう話をしてよいかわからず、でもそうそう話をしないといけないなというタイミングで話が聴けて大変勉強になりました。
これから娘とこういう話をするときの参考になりました。大人になっていく娘に同じ女性としてアドバイスしていけたらと思います。
【母:吉田まゆみ・娘:4年生】

■娘の月経のためにと思い参加しましたが、お産を振り返る良い機会になりました。帝王切開に少しコンプレックスがありましたが帝王切開をした病院の先生の言葉を教えていただけて嬉しくなりました。
娘は大分前から、やまがたてるえさんの「13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと」を読んでいますが、今日のお話や映像でより具体的に学べてよかったと思います。不登校中のため学校で月経の授業を受けないと思うので助かりました。
【母:KCO・娘:4年生】

■家庭ではなかなか出産や生理について細かく話をする事が出来ないので(私自身がうまく説明できなさそうで…)、今回とてもわかりやすく丁寧に話をして下さってありがたく思いました(学校での性教育にあまり期待をもてないため)。
母・娘のディスカッションも普段娘には話せないことも言うことができ、他のお母さんの話も聞けて、娘には良い刺激になってくれたのではないかと期待しています。
いつか来る日が、慌てず心にいい余裕をもって対応できることを祈りつつ、何かあったらいつでも聞いていいんだよということを実行してくれたらいいなと思いました。とても良い会でした。下の娘のときも是非参加したいと思いました。
【母:S.Y. ・娘:4年生】

■私自身が母とあまり生理や女性のからだについて話したことがなく、相談しづらいなとずっと感じてきました。娘とは気軽に話せて困ったときにはすぐに相談できる相手になりたいと思い今回参加しました。
これをきっかけに、月経教室でこんな話をしたね!とか、月経や女性のからだ、性に関して会話をしていきたいと思います。
【母:M.I. ・娘:4年生】

<母と娘の月経教室>

母と娘の月経教室

うちは男の子よ、という方は
お母さんだけで参加できる
男の子からだ教室もありますよ

<男の子からだ教室>

男の子からだ教室

「少女のための性の話」by三砂ちづる

2018年08月20日

とりいそぎ、お知らせです。

8月23日(木)開催
「少女のための性の話」刊行記念
三砂ちづるさんトーク&サイン会
@紀伊國屋書店新宿本店
電話申込が必須です。この文の下に記載。
※へその緒の会主催ではありません

 

昨日、早速本を注文して
今、届きました。

すばらしい内容!
三砂さんならではの本です。

 

中学生の女の子を持つお母さん、
まずはご自分が読んでみてください!

私は、ホロリと涙が出そうになりました。

からだの話だけでない、
文化の話だけでない、本です。

生き方の本だけど
お説教ぽくない。

幸せに生きる!
人生にはとっても素敵なことが待っている!

なんだか未来に希望が持てる本。

もちろん、今の世の中単純ではない。
いろいろ大変なこともある、
そこを十分に踏まえての本。

 

まずは、かつて少女だったあなたに読んでもらいたい。

じっくり味わったそのあとに

身近に少女がいたら
そっと手渡してほしい。

娘でなくてもいい。

姪でも。
生徒でも。

帯には

生理、妊娠、出産、子育て
ぜんぶ、つらくない!
学校も親も伝えにくい性の知識

自分のからだを受け入れ 女の子の自己肯定感を高める27篇

 

帯の続きです。

・毎月生まれ変わる
・恋をする理由
・生理のお手当
・胸のふくらみ
・お股を大切に
・ひなまつりの意味
・お産ってどんな経験?
・誰とでも寝ていいの?
・失恋したら
・ふれること
・母性について
・子どもができるまで
・子育てってたいへん?
・布ナプキンの使いかた
・人は何度恋をする?
・セックスを通じてうつる病気
・冷えないように
・避妊について
・からだを信頼すること
・あなたはどこからきたのか

以上です。

 

少女だけでなく
もっと年を経た私たちも読んで
得るものの大きな本だと思いました。

 

へその緒文庫に
もちろん入れておきますが

購入して読んで、手渡していくことをお勧めします。

 

(浅井あきよ・記)

 

以下は、刊行記念イベントについて
ミツイパブリッシングさんのHPより抜粋しました。

注意:へその緒の会主催ではありませんので、
イベントに関するお問い合わせ等は、
紀伊國屋書店新宿本店さんやミツイパブリッシングさんへお願いいたします。

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『少女のための性の話』(ミツイパブリッシング)刊行を記念して
三砂ちづるさんトーク&サイン会を開催致します。

日 時|2018年8月23日(木) 14:00開演  13:30開場
会 場|紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース
参加料|◆500円
受 付|紀伊國屋書店新宿本店へ電話にて受付

◆注意事項◆

*お席は当日お並び頂いた順にご案内いたします。
*定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
*トーク終了後、サイン会を開催いたします。
『少女のための性の話』
(発行ミツイパブリッシング/発売トランスビュー)
税込み1,836円を6階又は当日会場でご購入の方にご参加頂けます。

*イベント会場での録音は一切お断り致します。
*お電話でご予約のお客様が不参加の場合、イベント終了時点ですべてキャンセル扱いとさせていただきます。

詳細&予約はこちらから
https://mitsui-publishing.com/event/20180823
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