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冷蔵庫に冷たいお水常備していますか?

2017年07月10日

「へその緒の会」の浅井あきよです。
暑くなりましたね。

あなたはおうちの冷蔵庫に
お水を常備していますか?
ミネラルウォーターでも水道水でも
お水の種類は問いませんが。

暑い季節にはぜひ忘れずに冷蔵庫に
冷たいお水を用意しておきましょうね。

とーっても健康に気を付けている人からは
『え?冷たいお水って身体を冷やすからよくないんじゃないの?』
といわれるかもしれません。

それは
体質により、年齢により、
冷たい物の影響もいろいろですから

夏でも自分は温かい飲み物を摂る
という方針の方は
それでいいと思います。

でも、たいていの人は
暑いときには、冷たいもの
飲みたくなりますよね。

暑いときには
「冷たい」という、この温度差が
ご馳走なんですね。

 

でも冷たいジュースや清涼飲料水
食事と食事の間に飲めば
間食と同じです。

いつでもいい
というわけにはいきませんね。

糖分の摂りすぎになり
食欲が無くなったり
からだがだるくなったりします。

お水かお茶(無糖)なら
間食にはなりません。

冷蔵庫の子どもの手の届く所に清涼飲料水を冷やしておくよりも
「いつでも美味しいお水が飲めるよう」に「冷たいお水」を常備して「お水を飲む」という習慣をつけ

ましょう。

素敵なガラス瓶に入れたお水は、綺麗な色の清涼飲料水に負けないくらい美味しそうと子どもの目には

映るかもしれませんね。試してみる価値はありそうです。

ペリエの瓶や珍しいペットボトルでお水を冷やしている人もいるそうです。

グラスに凝って飲む人もいます。

同じワインでもグラスで味が違ってくるように
瓶やグラスの違いで、
確かにお水も印象が変わります。

あなたも、
おいしくお水を飲む工夫をしてみませんか?

 

『お水ばかり飲んだら
夏は汗で塩分が出ていくから
経口補水液のほうがいいのでは?』

という方もいるでしょうが
経口補水液に入っているのは
塩分と糖分です。

炎天下で長時間お水だけ飲んで
激しい運動をするのなら別ですが

ふつうの生活でふつうに食事をしていれば
食間にはお水で大丈夫。

でも、暑いとき
力が抜けたように感じたり
塩味の効いたおせんべいでも食べたいな
というときは、塩分不足のしるしです。

そんなときは、梅干しをなめたり
昆布水を飲んだりして
塩分補給をしましょう。

私のお薦めは「梅干しさん」という丸薬のような梅を固めたもの。
自然食品店には置いているところもありますよ。

これは
唾液もたくさん出る
という効果もあります。

これなら食間に口にしても
ダイエットの妨げにはなりません。

31年前、
私が伊豆から東京葛飾に移った時
水道のお水がとても塩素臭く感じました。

そのころ東京の水道水は
「日本で2番目にマズイ水」
と言われていました。

今は
昔に比べて
グーンとおいしくなっています。

私が、慣れた
という事を差し引いてでもです。
浄水場の水が高度浄水処理されるようになった事などのおかげですが
日夜、努力している方がいるのですね。

都庁の売店では
「東京水」の名で550ccのペットボトルで
売られていますよ。

水道の蛇口から出てくる水が
そのまま飲める国は世界の中でも
本当に珍しく
有難いことだな、と思っています。

++++++++++++++++++

先月
6月23・24日「かみさまとのやくそく」の上映会 がありました。

大人だけで数えても71名の方が
来てくださいました。
いただいた感想なども追い追い
紹介していきますね。

◆7月18日(火)には山内ちえこさんの
対話の子育てレッスンがあります。

10:00~ 1~2歳児との対話レッスン

1〜2歳児との対話レッスン

11:15~ 赤ちゃんとの対話(0~1歳前半)

赤ちゃんとの対話レッスン

13:00~ おなかの中からの子育てレッスン

おなかの中からの子育てレッスン

いずれもまだ1~2名は受付けておりますので

8月の山内講師の日は、
(お盆を避けて)
第5火曜日の8月29日です。

その前に

◆8月1日の火曜日
おなかの中からの子育てレッスン

おなかの中からの子育てレッスン


講師は、なかざわさちこさん。

お産の日に役立つイメージワーク。
オープニングフラワーの話ですが
それだけではありません。

陣痛の最中に、
今、子宮口が何センチ
などと言うでしょう?

1センチから始まって
全開大で10センチ。
この変化を
自分で見ることはできませんね。

レッスンでは穴あきカードを使って
お産の進行に伴う子宮口の変化を確認することができます。

お産のシュミレーションにもなるお話がきけます。

妊婦さん必見の講座です。

 

子育てはおなかの中から
NPO法人「へその緒の会」の浅井あきよでした。

子どもイキイキ、自分も楽しい、本音の子育てできるといいね!

2017年04月28日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

 

子育てはおなかの中「から」
と言っている私ですが
子育ては、いつ「まで」だろう?と、
お母さんたちと話題にしました。

結論的には
思春期まえ「まで」かな?ということに。
生物的に生殖器が完成したら大人。
親から独立、
というのが自然界の法則です。

しかし、高校、大学と
ますますお金がかかる時期で、
思春期まえで子育てが終了!とは、
今の世の中なかなか考えにくいかも
しれませんが、、、、。

子育てって、
妊娠中の母子一体の状態から、
生まれて、身二つとなり、でもおっぱいでつながり
どこへ行くにも、抱っこやおんぶの時期を経て

一人歩きできるようになり、
おっぱいも卒業すると

ここで1段階、親離れ

保育園や幼稚園に行くことで、さらに親離れ

一人で歩いて学校に行く、というように

次々、親離れしていくプロセスが子育てと言えますね。

 

そんな話を、赤ちゃんを育てているママと話したら
「大きくなっても、手放したくない」といわれました。

ええっ?
大人になっても、働かないで、親掛かりでいいの?

今、どんなに可愛くても、やがて独立できるように育てるのが
ほんとうの子育て、、、、、、、。

そう思うと

自分の中に包み込むようにして
育てる時期は
意外に短いのです!

 

今、子育て中の方はそんなすぐに
子育ての終わりが来るとは思えない
かもしれませんが

自立して親離れして行ってくれたら
大成功の「子育て」!
その時はさびしいだろうな、
と今から思うより
今できることを、しましょうね。

 

まずは0、1、2歳の話から

山内ちえこさんの
「対話の子育てレッスン」
1~2歳児との対話レッスンと
赤ちゃんとの対話レッスンが
5月から4回連続で始まります。

 

 

私も4月のレッスンを
見てみました。

その中で、リズムを活かすというお話がありました。
「リズムを活かす」ってどんなこと?
リズムっていうと、
音楽の三要素で、、、、と思うでしょう?

でも、外側にあるものでなく
リズムの元は、実は心臓の音や呼吸。
他の人の心臓の音は、
脈を触れないとわからないけど
呼吸なら相手をよく見ると、
見てとれます。

ひとの呼吸のリズムを感じ取る。
そのうえで、
相手の呼吸に合わせた声かけをする。
これこそ、息を合わす、ということ。

一方、呼吸を無視して言うと
言葉が相手に届かずに、
素通りしてしまうことも、、、、。

呼吸を感じて、このように言うと伝わりやすい
という実習もしましたよ。

相手の呼吸の速度ってこんなに大事
という実習もしました。

 

ところで、小さな子どもは
くりかえしが大好きですね。
くりかえしもリズムですが

対する大人は、くりかえし要求されると
終わり方がわからず困ってしまう。
そんな時は「お し ま い」のことばとセットの
身振りが役立ちます。

いつも終わりはそれで閉めると
スンナリ、終わることができます。

 

こんな、
すぐにでも役に立つことがいっぱいの
1~2歳児との対話レッスンですが
決して、テクニックだけを
お伝えしているわけではありません。

「たましいとの対話」これが原点。

おなかの中の赤ちゃんとの対話も
生まれた赤ちゃんとの対話も
そこが原点でした。

少し言葉がつかえるようになると
「たましいで」ということを
忘れがちです、と山内先生。

「相手を支配する、
支配されるという関係ではなく

相手を活かし、自分も活かす
そのような関係性を育てる」

それが、絵に描いた餅ではなく
目の前で見る見る実現していく。

そんな、山内ちえこさんの
対話の子育てレッスンを目の前で見て
これは、必要とされている人は多いだろうな、
と思いました。

 

歩き始め、自己主張も強くなる
一歳半ごろのお子さんとママ対象の
1~2歳児との対話レッスン

生後2か月から歩き始めるまで参加できる
赤ちゃんとの対話レッスン

おなかの赤ちゃんとお話しできる
おなかの赤ちゃんとの対話レッスン

いずれも5~8月の連続レッスンが、
始まります。

くりかえしの受講は
頭で聞いてではなく、
受けて、
実際にもやってみて
生活の中でいろんな場面で応用して、、、、

それでわからないことは、
また聞くことができる。

この「レッスンと実践」の
循環を
大切にしているから
連続のレッスンなのです。

 

一人一人を大事にした少人数制です。
定員になり次第締め切ります。

連続申し込みの方の受付を優先しますが
一回出てみてから決めたい
という方のために
お試し参加もできます。

詳しくはこちらをご覧くださいね。
http://www.heso-no-o.jp/taiwashi/

 

最初に言った「、、、、まで」の話。つまり
もっと大きい子を育てている方向けの話は
今度、またあらためて、、、、、。

(浅井あきよ・記)