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竹内正人先生のお話をきく会

2021年04月23日

へその緒の会の歴史~9~

 

産科医

竹内正人先生の

お話を聞く会が開かれました。

 

 

 

 

生まれる前から

この世を去るところまで

トータルに人間を見つめる

竹内正人先生

 

 

この日のお話では

『ナラティブ』   

という言葉がキーワードでした。

 

 

 

「ルナルナアプリ」や  

出産予定日を登録すると

毎日届く妊婦向けメルマガ

「そのママ」

竹内正人先生の作なんです!

 

 

 

 

「へその緒の会」の

スタート時から

ご縁あって

顧問会員に

なっていただいています。

 

(浅井あきよ・記)

「おなかの中からの子育て レッスン」の一風景

2021年04月16日

へその緒の会の歴史~8~

 

「オープニングフラワー」という

イメージワークです。

 

本物の薔薇の花を用意。

一人一本じっくり向き合い

家にも持ち帰ります。

 

 

 

 

 

 

陣痛の時

子宮口が開いていく様を

薔薇の花が開いて開いて

 

開ききった時に

赤ちゃんの頭が見える

そういうイメージです。

 

木になるイメージワーク

から、続けると

入りやすいのです。

 

2016年の頃は

グループレッスンで行なっていました。

 

 

 

 

 

最近はプライベートレッスンのみ

Zoomレッスンの場合は本物のお花ではなく

1枚目写真のような画像を使っています。

 

実際に繰り返しスマホの写真を見て

イメージできるようにしておいて

陣痛の時に役に立ったという声頂いています。

 

今日はレッスン風景を紹介できました。

 

これこそが、へその緒の会の

「おなかの中からの子育て」なのです。

(浅井あきよ・記)

「おなかの中からの子育て」出版

2021年04月12日

へその緒の会の歴史~6~

 

2015年9月

「おなかの中からの子育て」が

出版されました。

長い時間根を詰めて

パソコンに向かったので

視力がグンと一時期落ちました。

 

出版記念の集いが開かれました。

そこでは30分の中で

「木になるイメージワーク」

が生まれるまでの話と

 

「木になるイメージワーク」

を短い版で行ないました。

 

数十人いっしょに行なうのは

私にとっても初めての経験でした。


 

 

(浅井あきよ・記)

「かみさまとのやくそく」上映会

2021年04月10日

へその緒の会の歴史~5~

 

2015年は

映画「かみさまとのやくそく」(初版)

を東江幼稚園のホールで上映しました。

 

会場の建物は

ムーミンをテーマにした

あけぼの子どもの森公園と

同じ村山雄一(たけかず)氏の設計になるもの

 

 

 

「かみさまとのやくそく」の

最初の版には

たいわ士の

南山みどりさんが

出てきます。

 

 

対話師の山内ちえこさんは

以前、南山さんと同じく

池川クリニックで

産後の赤ちゃんの言い分

を聴くお仕事をしていた事から

上映の前に少し

お話をしてもらいました。  

 

午前、午後と2回の上映で

合わせて250名ほどの

観客がありました。

 

桜がさく春のうららかな日でした。

 

 

「玄牝-げんぴん-」上映会

2021年04月09日

へその緒の会の歴史~2~

 

NPO法人になって2年目の

2012年には吉村医院の

ドキュメンタリー映画

『玄牝-げんぴん-』

上映会をしました。

 

2010年の映画ですが

上映会は多くは開かれてなく

なかなか観る機会の少ない映画です。

監督は河瀬直美さん

お産のシーンもありますが

やや暗い闇の中

静かにお産が進みます。

 

映画の中にも登場する

助産師の松浦照子さんも

当日、上映前に挨拶をしてくれました。

 

 

会場は再び金町地区センター

 

ママたちや

地元の葛飾総合高校の

生徒のボランティアも

参加してくれました。

 

あの頃の高校生は9年経って

今どうしているかな?

 

 

吉村正先生は

2013年に院長を退き

2017年に亡くなりました。

 

「妊婦は

パクパク、ビクビク、

ゴロゴロしてては

イカン!」

 

妊婦は

「食べすぎない、よく歩き、

よく体を使って働き、

安心して過ごすこと」

を、独特の口調でそう言いました。

 

「玄牝(げんぴん)

もういちど観たいな!」

という声も時々聞きます。

あなたもそう思ったらご連絡下さい。

 

(浅井あきよ・記)

土曜日レッスン始まります

2017年12月30日

妊婦さんといえども、
現在は、お仕事を持って産前休暇まで
働いている人が多いですね。

 
そこで
この1月からは
お仕事をしている人も参加しやすいように
【土曜日】にもレッスン日を設けました。

 
「おなかの中からの子育てレッスン」
月2回のペースですが、1回目は
火曜日クラスは9日から
土曜日クラスは13日から

もう間近です。
どちらも、午後1:30開始。
75分のレッスンです。

 
1月最初のレッスンは
「大地にしっかり根付いた大きな木になる」
というイメージワークを中心に行ないます。

はじめての方でも、すぐにできます。

 
わたしたち現代人はどうしても
「頭脳」優位になりすぎます。

 
この「木になる」ワークは
自分の今ここの「からだ」に注目し、
呼吸に注目するワークです。

 
イメージワークと言うと
何か、頭で想像するもの、と
とらえる人が多いのですが
(確かに想像力は使うのですが)

 
それ以上に,
自分の「からだに気持ちを向ける」
ことをするのです。

 
「空想」に 飛んで行ってしまわないように、
しっかり大地に根を張るのです。

文字通り「地に足の着いた」人に成ります。
このワークをすることで
赤ちゃんの存在をしみじみと実感し
赤ちゃんとの絆が深まります。

 
ワークをしている時間はたったの10分。
もっと短い6分バージョンも、
3分バージョンもあり、
深いリラックスができます。

 
一人で参加するより
「ダンナさんと参加したい」とか、
「お友達やお母さんと参加したい」
という方はそれも可能です。

 
あなた自身は妊婦でなくても、
身近に妊娠中の方がいたら
よろしかったら、お勧めくださいね。

 
1月からの
「おなかの中からの子育てレッスン」
については詳細はこちら

 
(浅井あきよ・記)

赤ちゃんはパパのことも選んで生まれてきた?

2017年08月23日

6月の「かみさまとのやくそく」上映会では、
幅広い年齢層の方々 そして
取り巻く環境も違うさまざまな方々から
たくさんの共感を頂きました。

その中から今回は、
「ママの妊娠中、ともすれば無関心?」
と思われがちなパパや
未婚の男性からのご感想を
みなさまにお伝えしたいと思います。

 

「生まれてきた目的を
持ってることに感動した。
体の中にいる間にもっともっと
会話をして信頼を深めたいと思った」
(30代男性・妻が妊娠中)

「親子として縁を結んで
生まれてくる理由の手掛かりを
一つ知ることができた」
(30代男性・未婚)

「妻と仲良く、
お腹の子にも話しかけようと
強く思いました。」
(30代男性・妻が妊娠中)

「多くの人に観てほしい
映画だと思った。
この調査や活動がどんどん
大きくなっていってほしいです。」
(40代男性・お子さんあり)

 

いかがですか?

 

男性がこの映画ご覧になったことで
パートナー、お腹の中の赤ちゃん、
お子さま、ご両親への
接し方が変わったり
愛情がさらに深まったりしたならば
とても素敵なことですね。

そして「へその緒の会」が
その変化のきっかけをつくるお手伝いを
ほんの少しだけでもできたなら
とても嬉しく思います。

 

次に・・・・

映画に出演している
すみれちゃんと
優しいパパたちのお話です。

以下は
「かみさまとのやくそくメールマガジン」より
ご了解をいただいて引用しております。

 

23日(日)東京・青山にて
開催された上映会で、
羽生すみれさんのトークがありました。
すみれさんのトークは
どんどんパワーアップしていて、
この日も質疑応答は驚きの連続でした。

ご夫婦でいらしておられた
妊娠中の奥様の質問が
大変興味深かったので、
ご本人のご了解をいただき、
シェアさせていただきます。

 

ご主人が、奥さんのお腹にむかって
「ダルちゃん、パパだよ~!」って
いつも話しかけているのだそうです。
奥様はそれまで半信半疑だったそうですが、
映画をご覧になって初めて、
ご主人のやっていたことの
意味がよくわかったのだそうです。

彼女の質問は
「お腹のあかちゃんはひょっとして、
パパを選んできたのですか?」
というものでした。

 

すみれさんの応えは
「パパもママもどっちも選んできたそうです」
ということでした。
すみれさんが
お腹のあかちゃんと交信している沈黙の間、
少々会場に緊張が走っていたので、
ホッとした雰囲気に
みんなで笑顔になりました。

 

パパも好きだし、ママも好き。
パパがママを明るく支えていて、
素敵な家族になると思ったんだ、
とあかちゃん。

 

すみれさんによると、
お父さんがお腹のあかちゃんに
「パパだよー」って
話しかけるのはとても大事なことだそうです。
なぜかというと、
お腹から外が見えるので当然、
お父さんの姿はいつも見ているのだけれど、
他の人も見えるから、
直接言って教えてくれないと、
誰がお父さんなのか、
わからないのだそうです。

 

翌日、24(月)の渋谷での上映後
舞台挨拶に登壇してくださった
加藤姉妹の父親、加藤よしひろさんも、
奥様のお腹に宿ったお嬢様たちに
いつも声かけしていた
お話をしてくださいました。

二人目のお嬢様が生まれて、
言葉が喋れるようになったとき、
パパがママを安心させている様子が
お空から見えたから、この家に
生まれようと思ったと
言ってくれたのだそうです。

お父さんって、
とっても大切な存在なのだなぁと、
思いました。

シングルマザーの場合は、
お母さんの中のお父さんの役割が重要ですと、
池川先生がおっしゃっておられました。
自然と、お父さんの役割、お母さんの役割を
一人でこなすようになるから、
そこを意識すると良いですよ、と。

 

 

上映が始まって3年、
男性のお客様も多くなってきました。
ご夫婦でいらしてくださるお客様も
多くなってきました。

胎内記憶で生まれる子どもたちが
どんどん増えていき、
20年後、30年後の日本は、
きっと優しい笑顔のお父さんが
今よりももっと増えて、
優しい人たちがたくさん暮らす国になる!と、
嬉しくなります。

ありがとうございます。
「かみさまとのやくそく」監督:荻久保 則男

 

出典元
「かみさまとのやくそく メールマガジン」
登録はこちらです。
http://www.mag2.com/m/0001641065.html#detailbox

◇映画「かみさまとのやくそく」HP  http://norio-ogikubo.info/

◇公式facebook https://www.facebook.com/kamisamatonoyakusoku/?fref=ts

◇お問い合わせ先  kamisamatono@gmail.com

 

へその緒の会では、
9月・10月も上映会を予定しておりますので
この機会にぜひ足をお運びください!

通常版を43分間に短く編集した
エデュケーショナル版の上映会もあります。
いつも忙しいパートナーと
ご覧になるのにおすすめです。

上映会のスケジュールとお申し込みはこちら。
https://www.heso-no-o.jp/information/eiga/

「赤ちゃんこっちだよー!」と語りかけ、足の方に向かってくりかえし息を吐き続けました。

2016年09月16日

9月15日はお月見で
私が以前、園長をしていた幼稚園では、
全クラスが、
お月見団子の料理活動をしていました。

その時、幼稚園で私はお団子つくりではなく
今の「おなかの中からの子育てレッスン」の元となった
「赤ちゃんといっしょ」という会に参加していました。
今年で、30年目になるのです。
続きを読む

授かる前から始めた胎教

2016年03月09日

浅井あきよです。

へその緒通信13号(2016.3.10発行)に、
参加者の声として
43歳で二人目を妊娠し、44歳で出産した
K/Hさんの文を、ごく短くして載せました。

「続きは、ブログで」と書きました。その全文をご紹介します。

これは私の本「おなかの中からの子育て」にも載っている話です。
(本より少し、短くなっています)

当時、未妊の方のコースがなかったので
K/Hさんは、ママ向け月経教室や、
おなかの中からの子育てレッスンに妊娠中の方に混ざって
参加していました。
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授かる前から始めた胎教

私はいま、二人のこどもを育てています。
30代は仕事が楽しくて、考えるのは自分のことばかり、
39歳で初めて出産しました。

赤ちゃんを授かり、
子育てをすることで世界がどんどん広がり深まっていくことを知り、
もっと早く気付いていたらと思いました。
blog_20160309
一人目の赤ちゃんの誕生後、野口整体を知りました。
産後、活元会という身体の無意識下の動きに身をゆだね整える会
に参加するようになりました。

そのうちに、定期的に身体のケアも受けるようになり、
骨盤を整えてもらったこともあってか、
月経周期のリズムが整い体調もよくなっていきました。

二人目の赤ちゃんを望む気持ちが強まっていたものの、
なかなか恵まれず
月経を迎えるたびにがっかりしていました。

年齢もあり、
もう授かることができないのではという恐れが芽生えた頃、
あきよ先生を知り、
胎教は授かる前から、との言葉にレッスンに参加。

「木になるイメージワーク」を体験しました。

大地にしっかりと根付きからだの芯を感じながら
宇宙ともつながっている、豊かな自分に気付きました。

目を閉じて子宮に手を当てて心を寄せると、
黙々とお月さまの周期で赤ちゃんを迎える準備をし続けてくれている
子宮への感謝の気持ちがあふれ、涙が止まりませんでした。

それから、
夫と共に二人目の赤ちゃんが来てくれたらどうしたいかと夢を共有しあい、
写真や雑誌を切り抜き、コラージュを行いました。

同時に三人家族のままだったらということも考えて、
二通りのコラージュを作りました。
どちらも幸せなんだ!と夫婦で思いを重ねることができました。

次の私の誕生日までに赤ちゃんが来なかったら、
きっぱりと今のままの三人家族の暮らしを受け入れようと話し合いました。

太陽のひかりを全身で感じる日想観もよくしました。
ひかりの通り道を身体に作り、おなかにはいつも温かなものがある
という感覚が心地よく、朝日を浴びながらよくやりました。

そうして心がすっきりと整うようになったころ、二人目を授かりました。   

妊娠中、あきよ先生のレッスンに通って、
自分の心や赤ちゃんの思いを感じながら過ごすことを教わりました。

日中は上の子との時間を大切にしていたので、
こどもが寝ているうちに早起きして
おなかの赤ちゃんと散歩をする時間を作りました。

出産前夜のこと、夫におなかのマッサージをしてもらっていると
「男の子ですか?」と語りかけた時にキックを返してくれて
「男の子だよ」と元気に伝えてくれました。

「対面はもうすぐかな」と思った翌日に産まれました。

一人目の産後は
赤ちゃんと二人きりの時間が多く、精神的に不安定なこともありましたが、
二人目はたくさんの人に助けてもらえて幸せでした。

産後ドゥーラという産婦のケアをする方にも来てもらい、
主に食事作りを手伝ってもらいました。

心身ともにデリケートな時期に 
信頼できるかたが寄り添っていてくれるという安心感に包まれていました。

妊娠中忙しく、
おなかの赤ちゃんに心を向ける時間を作りにくい人などにこそ
「おなかの中からの子育て」を知ってもらいたいです。

きっと、大きな発見や感動があると思います。

産後ドゥーラ・長崎希妃子さんより

2016年02月05日

(2月2日のレッスン、ゲスト講師、長崎希妃子さんのFBより)

2日はへその緒の会の「おなかの中からの子育てレッスン」で、あきよ先生のイメージワークの後、
産後のことと食についてのお話をさせて頂きました。

昨年からお話させて頂いていますが、今回はリピーターの方もいたので、
新しい話として、産後のパパの変化・おじいちゃんおばあちゃんの変化についても触れてみました。

それぞれのご家庭で心地よい産後を過ごせるよう、何かしらのきっかけとなって頂けたら嬉しいです。

産後ケアに関わっているものとして、妊婦さんとお話できる機会を頂けるのは本当に有り難く、
また、へその緒の会のお部屋がとても落ち着くので訪れる楽しみもあます。

2016-02-02

写真は太陽の光を身体の中に取り込む【太陽のイメージワーク】をしているところ。

この前に身体と心をリラックスさせる【木のイメージワーク】も行ったのですが、
どちらも自分の内面とじっくり向き合え、様々な感覚が呼び起こされるので、ぜひ体験してもらいたいワークです。

全8回プログラムで今日は3回目。

次回4回目は2/16、対話師山内ちえこ先生の対話レッスン「おなかの中の赤ちゃんとお話しよう」です。

後半5〜8回は出産に向けてのイメージワークや対話をさらに深めるレッスンとなっています。

その他、赤ちゃんとの対話レッスン・幼児との対話レッスン・

母と娘の月経教室・男の子のからだ教室など、へその緒の会では様々なワークがあります。

ご興味のある方はぜひホームページもご覧下さい。
http://www.heso-no-o.jp