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お産の不安が消えて子育てが楽しくなるレッスン

2019年04月16日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

私の行なっている「おなかの中からの子育てレッスン」
今までに助産師や看護師の方々も妊娠中に受講しています。

そして、感想にはこんなことが、、、。

「妊婦さんがみんな
このレッスンを受けてお産に臨んでくれたら
お産は今よりもっと、スムーズに進むのに、、、」
と言ってくれた人もいます。

「保健所の母親学級とはまた違った
心にすっと入ってくる出産準備だと思いました」

「おなかの赤ちゃんが一層、愛おしくなりました」

「仕事柄つい<もしもの事>の方にフォーカスしがちだったけど
このレッスンを受けたら<心配以外のポジティブなすること>があって、
実行できました」

など、
お産の現場にいる専門家もその価値を認めてくれています。

そのレッスンが再開します。

「おなかの中からの子育てレッスン」のグループレッスンが
この4月23日(火)から、レギュラー開催します。

2019年12月までの毎月の日程を発表しました。
http://www.heso-no-o.jp/ninshin/onakagroup/

日程が決まっている方が、参加しやすいでしょうし
グループレッスンは
自分以外の妊婦の人の話も聞けるというおまけもついてきます。

それで、グループレッスンを定期開催します。

この4月からは
妊娠中の方のほかに、
妊婦のサポートをする立場の方も受付けていますよ。

詳しくはこちらを御覧くださいね。
http://www.heso-no-o.jp/ninshin/onakagroup/

妊娠中は心身の変化の激しい時。

妊娠と分かったと同時につわりが来て
荒波にもまれるように渦中にいるうちに
あっという間に、まる9カ月が過ぎてしまいます。

でも、妊娠中だからこそ
生まれる前だからこそできることがあります。

それが、おなかの赤ちゃんと
しっかり心を通わせること。

また、妊娠している自分に
心地よい時間をプレゼントすること。

ママが心地いいことは
おなかの赤ちゃんにとっても心地いいこと。

だからその時間は、
赤ちゃんへのプレゼント時間と
なります。

そして、それは、むずかしいことではなく
誰でもすぐにできることなんです。

では、妊娠中の方が近くにいたら
「おなかの中からの子育てっていうのがあるよ」って
知らせてあげてくださいね。

まずは本からという方は
「おなかの中からの子育て」(WAVE出版)

を読んでみてください。
Amazon  楽天

このレッスンが始まるに至った
7日間の無料メール講座
「胎教レッスンがうまれるまで」も、ありますよ。
http://www.heso-no-o.jp/mailmagazine/

浅井あきよ・記

お花見の感想いただきました②

2019年04月12日

今年はお花見を開花に合わせて2回開催させていただきました。
参加の皆様から感想をいただきましたので
ご紹介させていただきます。

◆前回のご感想はこちら
http://www.heso-no-o.jp/blog/20190327/

◆今回のご感想

金町駅を降りて、昭和レトロな町並みでゆったりしながら、
途中には、学校や公園もあり桜も咲いていて、
とてもワクワクして会場まで、向かいました。
大きな鐘の音を聴いて、自分の中にもバイブレーションが起きる感じで、
調律された気がしました♪

お茶も頂いたのですが、同じ敷地の幼稚園で、その器の作家の先生の陶芸展まで開かれていて、
器も買って帰ることができて、ラッキーでした!
初めてお会いした、浅井さんの優しい語り口もとても素敵で癒される時間でした!
お庭には、花が咲いていて、その解説等もしてくださり、帰りにはお花も一枝いただき嬉しかったです♪
また、イベントがあったら、是非参加させて頂きたいと思います!
(ひろみさん)

鐘をつく経験は、めったにできることではありませんので良い経験をさせて頂きました。
鐘の音は人によって様々ですね。胸に響く音色でした。
お堂の中から、美味しいお抹茶とお菓子を頂きながら、
咲き始めた桜を観るのは、なんとも贅沢な時間に感じました。
(かえるさん)

今後もイベントを開催してまいります。お気軽にご参加ください 🙂

http://www.heso-no-o.jp/

「おとなの保健室」開きまーす

2019年01月10日

【おとなの保健室】について

子どもの頃、
あなたにとって保健室はどんな場所でしたか?

学校という場の中にありながら、教室とは違う場所でしたね。
体温計などあるけど、病院やお医者さんとも違う。

困ったとき、何か助けてもらえる場所、ではありませんでした?

 

タイトルに【おとなの保健室】
と書きましたが、

実際は、
【にんぷさんの保健室】と
【女性のための保健室】という2つの会のことです。

今回、2月12日(火)に、初めて開きます。

 

担当は
助産師のやまがたてるえ さん。

やまがたてるえ さんは、

助産師で
「ぽかぽか子宮のつくり方」など
5冊もの本の著者であり
現役2児の母でもあります。

やまがたてるえ さんについてはこちら

 

【にんぷさんの保健室】は
その名の通り、
妊娠中方を対象としています。

多くの妊婦さんは、
病院で妊婦健診をして、
病院でご出産を迎えます。

病院ではなかなか聞けない、
日常の悩みや、
家族・パートナーシップのことなども共有しながら、
日々の生活の過ごし方などで
改善できるマイナートラブルなどを、
具体的に考えていく時間になります。

たとえば、
妊娠中にこんなことをしていいの?
産後はどうすごしたらいいの?

出産の不安がなかなか取れずに不安の日々…

本当に産後に準備しなくてはいけないものってなに?などなど

安心安全な気持ちで、いっしょに語り合いながら過ごす、
保健室のような相談会です。

 

【女性のための保健室】では
いろいろな年齢、立場の女性が参加できます。

女性特有のお悩みだけではなく、
変化するライフサイクルの中で、
心と体のアンバランスを感じて、
でも病院に行くほどでもないけれど…と
思っている女性はたくさんいるのではないでしょうか?

保健室のように、
気楽に集って安心した気持ちで、
病院などでは聞きづらいお話を、
笑って楽しく温かな気持ちで語らう相談会です。

妊娠を希望される方も、子育て中の方も、専門職の方も、
どんな方でも気楽に集える会です。

 

どちらも、お申込みは下記よりお願いします。

【にんぷさんの保健室】

【女性のための保健室】

(浅井あきよ・記)