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映画「かみさまとのやくそく」が 気づかせてくれたこと

2017年09月22日

 

「へその緒の会」では、
映画「かみさまとのやくそく」の
上映会を開催しております。

先日は通常版を少し短くした
エデュケーショナル版(43分)の
上映会がありました。

 

ご覧になった方々からご感想を頂きましたので、
ご本人の承諾を得て、ご紹介させて頂きます。

 

「子供を授かったとき、とても嬉しかった反面、
どうやって育てたら子供にとって幸せなのか、
何が必要なのか不安だった。
どんな教育を受けさせたら良いのか、
おもちゃは何を与えたら良いのか、など
自分以外の何かを与えることばかり考えていた。

でもこの胎内記憶のことを知り、
子供はお母さんを幸せにするために
生まれてくることを知り、
自分という存在が
大事なんだと解り、
自分らしく優しい笑顔
いっぱいのお母さんでいようと思えた。」

(妊娠中のAyakaさん)

 

「『子どもが親を選んで生まれてくる』
とは聞いていましたが
『お母さんを幸せにするために』という
言葉に驚きました。
まず私が幸せじゃないと
子どもが幸せではない、と気づくことができ
今日は来てよかったです。
無理せず穏やかに笑って過ごそう
と思いました。」

(5歳のお子さまといらした ゆきさん・
映画中お子さんはお昼寝)

 

おなかの中の赤ちゃんや
生まれてきたくれた子にとって
親がしてあげられる大切なことを
この映画は気づかせて
くれるのかもしれませんね。

 

「自分は片麻痺があり、
椅子に長い時間座っているのが
苦痛なのですが
ここは座布団も椅子もあって、
好きな格好でリラックスして観られました。
なんか、とてもホッとできる空間ですね。
ここなら、長いバージョンも観られそうです。

私は遅刻して途中から見たのですが、
それでもこの映画の良さはわかりました。
すみれちゃんの言っている
自分を大切に、の言葉が響きました。」

(みかさん)

 

みかさんとは、その後、
いろいろお話ししました。
子どもがいるいない関係なく、
いろいろな人に見てほしいね。とも。

 

「かみさまとのやくそく」通常版(約100分)上映ご案内

■10月20日(金) 
午前の部 10:00~
午後の部 13:30~
夜の部 19:00~

■10月21日(土)通常版+すみれちゃんのお話会
※すみれちゃんとお話しできるのは、この日限り!
開演 13:30~16:30

 

それ以前にエデュケーショナル版(43分)の
上映会もあります。

■9月27日(水) 12:00~・13:30~
■10月4日(水) 10:00~・12:00~・13:30~
■10月9日(月・祝) 13:30~・16:00~

 

上映会の詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。

 

その日は無理という方、
お友達同士での【ミニ上映会】も
対応しますのでメールでご相談下さいね。

<上映会に関するお問い合わせ>
eiga◆heso-no-o.jp(◆を@に変える)

赤ちゃんはパパのことも選んで生まれてきた?

2017年08月23日

6月の「かみさまとのやくそく」上映会では、
幅広い年齢層の方々 そして
取り巻く環境も違うさまざまな方々から
たくさんの共感を頂きました。

その中から今回は、
「ママの妊娠中、ともすれば無関心?」
と思われがちなパパや
未婚の男性からのご感想を
みなさまにお伝えしたいと思います。

 

「生まれてきた目的を
持ってることに感動した。
体の中にいる間にもっともっと
会話をして信頼を深めたいと思った」
(30代男性・妻が妊娠中)

「親子として縁を結んで
生まれてくる理由の手掛かりを
一つ知ることができた」
(30代男性・未婚)

「妻と仲良く、
お腹の子にも話しかけようと
強く思いました。」
(30代男性・妻が妊娠中)

「多くの人に観てほしい
映画だと思った。
この調査や活動がどんどん
大きくなっていってほしいです。」
(40代男性・お子さんあり)

 

いかがですか?

 

男性がこの映画ご覧になったことで
パートナー、お腹の中の赤ちゃん、
お子さま、ご両親への
接し方が変わったり
愛情がさらに深まったりしたならば
とても素敵なことですね。

そして「へその緒の会」が
その変化のきっかけをつくるお手伝いを
ほんの少しだけでもできたなら
とても嬉しく思います。

 

次に・・・・

映画に出演している
すみれちゃんと
優しいパパたちのお話です。

以下は
「かみさまとのやくそくメールマガジン」より
ご了解をいただいて引用しております。

 

23日(日)東京・青山にて
開催された上映会で、
羽生すみれさんのトークがありました。
すみれさんのトークは
どんどんパワーアップしていて、
この日も質疑応答は驚きの連続でした。

ご夫婦でいらしておられた
妊娠中の奥様の質問が
大変興味深かったので、
ご本人のご了解をいただき、
シェアさせていただきます。

 

ご主人が、奥さんのお腹にむかって
「ダルちゃん、パパだよ~!」って
いつも話しかけているのだそうです。
奥様はそれまで半信半疑だったそうですが、
映画をご覧になって初めて、
ご主人のやっていたことの
意味がよくわかったのだそうです。

彼女の質問は
「お腹のあかちゃんはひょっとして、
パパを選んできたのですか?」
というものでした。

 

すみれさんの応えは
「パパもママもどっちも選んできたそうです」
ということでした。
すみれさんが
お腹のあかちゃんと交信している沈黙の間、
少々会場に緊張が走っていたので、
ホッとした雰囲気に
みんなで笑顔になりました。

 

パパも好きだし、ママも好き。
パパがママを明るく支えていて、
素敵な家族になると思ったんだ、
とあかちゃん。

 

すみれさんによると、
お父さんがお腹のあかちゃんに
「パパだよー」って
話しかけるのはとても大事なことだそうです。
なぜかというと、
お腹から外が見えるので当然、
お父さんの姿はいつも見ているのだけれど、
他の人も見えるから、
直接言って教えてくれないと、
誰がお父さんなのか、
わからないのだそうです。

 

翌日、24(月)の渋谷での上映後
舞台挨拶に登壇してくださった
加藤姉妹の父親、加藤よしひろさんも、
奥様のお腹に宿ったお嬢様たちに
いつも声かけしていた
お話をしてくださいました。

二人目のお嬢様が生まれて、
言葉が喋れるようになったとき、
パパがママを安心させている様子が
お空から見えたから、この家に
生まれようと思ったと
言ってくれたのだそうです。

お父さんって、
とっても大切な存在なのだなぁと、
思いました。

シングルマザーの場合は、
お母さんの中のお父さんの役割が重要ですと、
池川先生がおっしゃっておられました。
自然と、お父さんの役割、お母さんの役割を
一人でこなすようになるから、
そこを意識すると良いですよ、と。

 

 

上映が始まって3年、
男性のお客様も多くなってきました。
ご夫婦でいらしてくださるお客様も
多くなってきました。

胎内記憶で生まれる子どもたちが
どんどん増えていき、
20年後、30年後の日本は、
きっと優しい笑顔のお父さんが
今よりももっと増えて、
優しい人たちがたくさん暮らす国になる!と、
嬉しくなります。

ありがとうございます。
「かみさまとのやくそく」監督:荻久保 則男

 

出典元
「かみさまとのやくそく メールマガジン」
登録はこちらです。
http://www.mag2.com/m/0001641065.html#detailbox

◇映画「かみさまとのやくそく」HP  http://norio-ogikubo.info/

◇公式facebook https://www.facebook.com/kamisamatonoyakusoku/?fref=ts

◇お問い合わせ先  kamisamatono@gmail.com

 

へその緒の会では、
9月・10月も上映会を予定しておりますので
この機会にぜひ足をお運びください!

通常版を43分間に短く編集した
エデュケーショナル版の上映会もあります。
いつも忙しいパートナーと
ご覧になるのにおすすめです。

上映会のスケジュールとお申し込みはこちら。
https://www.heso-no-o.jp/information/eiga/