ホワイトリボンラン 走ろう、自分のために、誰かのために

2021年12月03日
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金星が、このところ
暗くなったばかりの空に
大きく輝いています。

金星はヴィーナスと言って
西洋占星術では女性性の象徴だそうです。

3月8日国際女性デー

今日の話題は、
「ホワイトリボンラン」

ホワイトリボンと聞いて
すぐわかる人は少ないでしょう。

それって何?
という人の方が多いと思います。

その「ホワイトリボン・ラン(ウォーク)」に
へその緒の会は、いち拠点として協力参加します。

ホワイトリボンランについて
主催のジョイセフの言葉を引用しながら
ご紹介いたしましょう。

<以下、大会の専用サイトから引用>

【ホワイトリボンラン】は、
3月8日国際女性デーと連動させて、
ジョイセフが
2016年から発足した
チャリティアクションです。

「すべての女性が健康で自分らしく生きられる世界」を目指し、
ホワイトリボンの支援の輪を
広げることを目的としています。

国際女性デーに向けて、
「走ろう。自分のために。誰かのために。」
というスローガンを掲げ

同じ大会公式Tシャツを着て
世界の女性のためにみんなで走り

バーチャル(インターネット)でつながって
世界中にホワイトリボンのムーブメントを起こしました。

エントリー費の一部が寄付され、
世界の女性の命と健康を守る活動に使われます。

なぜ「走る」のか。
何より健康。そして体力。

それを備えれば、あなた自身も家族の命も、
そして誰かの命も守ることができる。
私の娘にも体力があれば…

これは、東日本大震災の避難所で出会った、
三人の子どもをもつ娘を災害で失った60代の被災女性が口にした言葉です。
このエピソード、こちらから見る事ができます。

 

健康と体力が、
減災につながることを学びました。

災害が続く日本
この学びを多くの人にシェアしたい。

走ることは
走る人の体だけでなく心も健康にし
自信をつけてくれます。

また、みんなで走ることで生まれる連帯感と
そのパワーを体感することができます。

一生涯、健康で
自立した生活を送れるよう
ホワイトリボンランを通じて
まずは「自分のために」走って向き合ってみませんか?

ホワイトリボンランは
3月8日の国際女性デーと連動させて、

自分の体、健康に

ジョイセフが2016年に発足した
チャリティアクションです。

<以上、大会の専用サイトから引用>


水元公園で走ろう!

水元公園を2年間
早朝散歩を続けている私が
やまがたてるえ助産師と実地に歩いて
コースを決めました。

当日は水辺の近くも、
広〜い原っぱの周りも、
林の中も通ります。

走るのはちょっと、という方
歩くだけもアリです。
ちなみに私は歩きます。

水元公園を走るだけなら
勝手に走るよ。
という方も、

「ホワイトリボンラン」の
趣旨をこちらからも見て
寄付という形の参加も
考えていただけたらと思います。

では、ホワイトリボンランの詳細の
URL貼っておきます。

走る(ホワイトリボンラン)

 

浅井あきよ・記