つぼみのイメージワーク

2015年11月12日
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「へその緒の会」の浅井あきよです。

11月10日は
おなかの中からの子育てレッスン」でした。
<つぼみ>のイメージワークを行ないました。
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お産の時に子宮口が開くことを
薔薇の花が開く様になぞらえてイメージするのが
<オープニングフラワー>です。

子宮口はお産の開始までは
閉じている必要があるわけで
<オープニングフラワー>を本気で行なうことができるのは
臨月以降という事になります。
(実際のレッスンでは、
参加者の妊娠月に合わせて、やり方を調節しています)

では、それまではどうするかというと
花が開く前ですから<つぼみ>の段階です。

子宮口がしっかり締まっていて、
骨盤底筋が
赤ちゃんのいる子宮をハンモックのように
しっかり支えているわけです。

そのことを意識し、イメージするワークなのです。

開く可能性を秘めたものが、今は閉じている
柔らかく拡がる可能性を秘めたものが、今は締まっている
そういう意味で、花の蕾のイメージは
ぴったりですね。

妊娠中
しっかり締まっているべき子宮口が開くおそれがあり
医師から安静を言い渡される人もいます。

安静が必要な時
ただ用心して、こわごわ安静にしているよりは
寝た姿勢でもできる<つぼみのイメージワーク>を行なえば
より安心ですね。
(関心はある方はお問い合わせくださいね)

今回は、目の前に
本物のバラの花の蕾を用意しました。
じっくり見て、心の目に写し取ってから
自分のからだの中心に意識を向け
ワークを行ないました。
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以下レッスンに参加した方の感想です。

「日頃、バラの花を
こんなにじっくり見ることはありませんでした。
つぼみの持つ力強さを
しみじみ感じてワークを行ないました。」

「骨盤底筋を意識する今日のワークは
いつでもどこでもできそうです。やってみます。」

今回のワークだけでなく
今までやったワークの感想もいただきました。

「まず
木になるイメージワークをやって
ふだん、こういう瞑想みたいな時間取れなかったので
とても気持ちよかったです。」

「いつも、外で上の子どもを遊ばせながらも
太陽のイメージワークとか
ここで習ったことを少しづつ、実行しています。
今は上の子8割、おなかの赤ちゃんは2割ですが
それでもこのレッスンに通って、
おなかの赤ちゃんとのつながりは
初めての時以上に強いものになってます。」

「太陽のイメージワークを
旅行に行ったとき海辺でもしました。
ここちよかったです」

「太陽のイメージワークは
からだの中から温かくなり、気持ちよく
家でもやっています。」

「だんだん、ここでやることが身について
赤ちゃんとの対話も
あ、これでいいんだと手応えを感じるように
なってきました。」

月に2回
おなかの中からの子育てレッスン」を行なっていますが
次回は11月17日(火)
対話師・山内ちえこ講師です。

10月に出た「おなかの赤ちゃんと話そう」WAVE出版
の著者でもあります。

この本を読むだけでも
できることがありますが
実際のレッスンを受けられる数少ない機会ですよ。

連続コースですが、一回のお試し受講も可能。
https://www.heso-no-o.jp/lesson/onaka/

おなかの赤ちゃんは、
実はいろんなことを教えてくれています。

そのメッセージを受けとれるようになったことで
妊娠中の過ごし方も
うまれてからの子育ても
楽しく、らくになったと
いままで参加した方たちが言っています。

こんなレッスンがあることを
あなたの周りの方にも教えてあげてくださいね。

◆生まれた赤ちゃんとの対話

◆1歳半以上3歳までのお子さんとママ向け対話レッスン

◆未来の産む力も育てる「へその緒の会」が開く
男の子のお母さん向けの
男の子からだ教室」11月18日(水)9:30開始

あと2名だけ受付ます。(13日17時まで)

◆シュタイナー学園のカレンダーの受付は
こちらから。

ブログでも写真が見られます。

◆子ども子育てフェスタかつしか2015
「へその緒の会」も参加します。
11月23日(祝)10:00~16:00

会場:健康プラザかつしか
(子ども総合センター)
葛飾区青戸4-15-14
ただじゅんのあそびっこステージ(10:15~11:00)
や、おもちゃのひろば
バルーンアート
バザー・野菜・パン・クッキー販売(10時から)など
(へその緒の会は3階で小さな展示)
入場無料(当日直接会場にどうぞ)