おなかの中からの子育てグループレッスン(体験会)

2019年07月17日

へその緒の会では、一人でも多くの妊婦さんに

おなかの中からの子育てレッスン】の

受講をお勧めしております

2019年度 新しい取り組みとして
【おなかの中からの子育てグループレッスン(体験会)】
毎月開催します
※このグループレッスンはプライベートレッスンの体験会です

開催日時・会場

4月23日(火曜日)10:30~12:00終了しました
5月21日(火曜日)10:30~12:00終了しました
6月18日(火曜日)10:30~12:00終了しました
7月16日(火曜日)10:30~12:00終了しました
9月17日(火曜日)10:30~12:00終了しました
10月29日(火曜日)10:30~12:00
11月19日(火曜日)10:30~12:00
12月17日(火曜日)10:30~12:00

 

会場:NPO法人「へその緒の会」 虹のへや
葛飾区東金町2-25-12(2F)JR金町駅北口より徒歩10分
(東江幼稚園と同じ住所ですが、入り口が違います。)
金町駅からの地図

参加費

・通常参加(妊婦さん)
1レッスン 12000円→6,000円
(★ご好評につき、参加費半額6000円継続中です!★)

・交流参加(医療従事者・専門職の学びのための受講)
1レッスン 12000円→6,000円

※受講料のお支払いは銀行振込のみとなります。
※参加費半額期間は今年度いっぱいを予定しています。

主なレッスン内容

心と身体をゆるめて安心して「おなかの中の赤ちゃん」に向き合えるような
呼吸法や簡単なエクササイズ、イメージワークをしていきます。
安心感があふれてくるという感想をいただいています。

・木になるイメージワークの体験ができます
(大地に根を張るイメージ)

お申込み後、確認メールが届きます。
届かない場合、システム上のエラーの可能性があります。
baby◆heso-no-o.jpにメールにてお問い合わせください。
(◆を@に変更して下さい)

お産の不安が消えて子育てが楽しくなるレッスン

2019年04月16日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

私の行なっている「おなかの中からの子育てレッスン」
今までに助産師や看護師の方々も妊娠中に受講しています。

そして、感想にはこんなことが、、、。

「妊婦さんがみんな
このレッスンを受けてお産に臨んでくれたら
お産は今よりもっと、スムーズに進むのに、、、」
と言ってくれた人もいます。

「保健所の母親学級とはまた違った
心にすっと入ってくる出産準備だと思いました」

「おなかの赤ちゃんが一層、愛おしくなりました」

「仕事柄つい<もしもの事>の方にフォーカスしがちだったけど
このレッスンを受けたら<心配以外のポジティブなすること>があって、
実行できました」

など、
お産の現場にいる専門家もその価値を認めてくれています。

そのレッスンが再開します。

「おなかの中からの子育てレッスン」のグループレッスンが
この4月23日(火)から、レギュラー開催します。

2019年12月までの毎月の日程を発表しました。
http://www.heso-no-o.jp/ninshin/onakagroup/

日程が決まっている方が、参加しやすいでしょうし
グループレッスンは
自分以外の妊婦の人の話も聞けるというおまけもついてきます。

それで、グループレッスンを定期開催します。

この4月からは
妊娠中の方のほかに、
妊婦のサポートをする立場の方も受付けていますよ。

詳しくはこちらを御覧くださいね。
http://www.heso-no-o.jp/ninshin/onakagroup/

妊娠中は心身の変化の激しい時。

妊娠と分かったと同時につわりが来て
荒波にもまれるように渦中にいるうちに
あっという間に、まる9カ月が過ぎてしまいます。

でも、妊娠中だからこそ
生まれる前だからこそできることがあります。

それが、おなかの赤ちゃんと
しっかり心を通わせること。

また、妊娠している自分に
心地よい時間をプレゼントすること。

ママが心地いいことは
おなかの赤ちゃんにとっても心地いいこと。

だからその時間は、
赤ちゃんへのプレゼント時間と
なります。

そして、それは、むずかしいことではなく
誰でもすぐにできることなんです。

では、妊娠中の方が近くにいたら
「おなかの中からの子育てっていうのがあるよ」って
知らせてあげてくださいね。

まずは本からという方は
「おなかの中からの子育て」(WAVE出版)

を読んでみてください。
Amazon  楽天

このレッスンが始まるに至った
7日間の無料メール講座
「胎教レッスンがうまれるまで」も、ありますよ。
http://www.heso-no-o.jp/mailmagazine/

浅井あきよ・記

子宮に関心を向ける

2018年08月05日

先日の精子力に引き続き、

今日は子宮、
またも妊娠力のお話です。

NHKスペシャル
「ニッポン“精子力”クライシス」
ご覧になりましたか?

今日は精子と対になる
卵子のお話です。

 

私はこの番組を見て
やはり、
男性の「精子力」も落ちているんだな!
と思ったの同時に

卵子にも
同じように生活習慣の影響はあるのだろうな!
と思いました。

 

でも、この番組に出てくる独身者の男性よりは
多くの女性、
それも「妊娠しよう」と思っている女性は
食べ物に気を使っているだろうし

生活も、もう少し活動的なのでは?
と思いました。

 

でもね、
卵子の質は
精子の質よりもっと大事だと思うんです。

なぜかというと
卵子は一度にたった一個排卵されるのだから。
(稀に二卵同時はありますが)

精子の場合、多くの中から
元気な精子だけが、
卵子のところまで行きつくので
ふるいにかけられるというか

弱い精子は淘汰されてしまうわけです。

 

それに比べて
卵子はたった一個で
受精を待ちます。

さらに、卵子の質だけでなく
そのあと子宮に着床してはじめて
妊娠成立となるわけです。

 

女性は【卵子】を用意しているだけでなく、
【子宮】という受精卵にとっての環境も
提供しているわけだから
影響大ですね。

何も女性に
精神的プレッシャーをかけたくて、こう
言っているのではありません。

 

妊娠しにくいという現象には
女性側のみならず
男性側の事情も関わってる
という事実は

この「精子クライシス」でよくわかったけど

だからと言って
女性の側の重要性は無視できない
ということ。

 

男性の「精子力」に
「健康状態」が反映されるように

女性も「子宮力」(卵巣も子宮の一部)を上げることは
全身の健康や
お肌の調子もよくなることにつながるので

子宮力を上げることをしましょう!
と提案したいのです。

 

それも、
がんばって悲壮感でやるのではなくて

楽しく子宮力を上げましょうね!

と提案したいのです。

 

「楽しく」なんてできるのかなあ?
と思っているかもしれませんね。

ご自分の月経を記録していますか?

最終月経がいつだったか?
と聞かれたら、すぐに答えられますか?

最終月経のもう一つ前は?

基礎体温を測っていなかったとしても

月経と月経の中間
排卵期のオリモノの状態など
気にとめていますか?

子宮そのものを見ることはできないけど
膣の粘膜やオリモノは
実感できますよね。

それが、
子宮の状態を物語ってくれています。

 

子宮と仲良くするってことは
そのような変化に関心を向けること。

それは、お肌や髪の変化や
全身の元気度とも関連していることも。

でも直接に一番わかりやすいのが
膣の状態です。

 

ところで
女性の皆さまは
下着のショーツの洗濯は
自分でしていると思うのですが

ただ洗濯機に放り込むのでなくて
ちゃんと観察してみましょうね。

(白い下着に色が付くのが嫌なら
水で濡らしたうえで
酸素系の漂白剤を使うといいですよ。

塩素系と違って色物にもOKですし
血液系のしみには何より酸素系が効きます)

 

そんなことも通して
自分のからだ、
特に子宮に意識を向けてみましょうね。

今日は、外側から
子宮に関心を向ける法
子宮の情報を読み取る法を
お伝えしました。

 

今「未来のママのレッスン」は
9月に開講に向けて準備中です。
待てないという方は、プライベートレッスン
お問合せください。

 

(浅井あきよ・記)