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え?妊婦が虎になる?

2018年12月05日

表題の「虎になる」は
酔っぱらいの事ではありません。

12月1日の山上亮先生の【整体的子育て講座】
で出た話をシェアします。

 

前後の流れは略しますが

「四つん這いになってハイハイをする動き
妊婦にはとても良い」という事。

ふだんの直立の姿勢では
胎児や羊水を含めた大きくなった子宮の
重み全部が骨盤にかかるのですが、

この四つん這いでは
おなかがタランとハンモックのように下がり
腰が楽になります。

 

子宮もいつもと違う重力のかかり方になりゆったりします。
おなかの赤ちゃんものびのびできる。

逆子が治ったりという思いがけない効果も
あったりする、四つん這い歩き。

この姿勢がつらかったら
無理にする必要はないですが

こんな格好したことない、
やってみようかな?
という方はお試しくださいね。

 

四つん這いも
最初はちょっと慣れないので
背中が丸く亀のように
盛り上がっているかもしれません。

それを肩甲骨回りを緩めるように
上下、前後、左右にゆすってみると
だんだん背中がしなやかに動くようになりますよ。

 

虎になったつもりで、と山上亮先生が実演。
子どもたちも真似をして、面白かったです。

虎が獲物を狙う時の動き
肩甲骨がすごく発達して
右、左と盛り上がって見えますよね。

そんな映像、
テレビででも見たことありませんか?

あんな感じですよ。

 

逆子が心配になるのは
妊娠後期の方ですし
赤ちゃんがゆったりできる
というのも
妊娠中期~後期の場合だなあと
思いました。

 

あれ、この四つん這い
どこかで読んだことがあったなぁ

と記憶をたどって
とても古い本を開きましたら

西式健康法の、
昭和25年に刊行された本の中に
「つわり」のあるときにするといい体操として
4つ足歩きが紹介されていました。

 

手に手袋をはめて
畳のへやを8の字にぐるぐると
歩くとよい、とありました。

私は残念ながら自分の妊娠中に
試すことはできなかったので

この文を読んでいる中に
妊娠中の方がいたら

試してみて、どんな感じか?
どんな効果があったか、
ぜひぜひ実体験を教えてくださいね。

 

今後、
おなかの中からの子育てレッスン(胎教レッスン)」
でも試してみたいと思っています。

(浅井あきよ・記)

山上亮先生が「秘伝」の表紙に!

2018年05月15日

月刊「秘伝」という雑誌があります。

武道・武術の秘伝に迫る
THE HIDEN
BUDO&BUJUTU

今年の6月号(発売中)は
「野口整体」特集。

 

その表紙はもちろん
野口晴哉(のぐち はるちか)師

そしてもう一人は、
年に4回
この「へその緒の会」に来てくださる
山上亮先生!

この写真の静かな集中のたたずまい。
美しいです。

表紙には「生命を全うする道を行く者たち」
の文字。

 

この、山上亮先生に
直々に少人数で教えていただけるなんて
スゴイことですよ。

山上亮先生は、
ぜーんぜん偉そうにしていなくて

とっても親しみやすく、

やんちゃ坊主の子どもとも
シャイな子どもとも
すっと自然につながれる方です。

これって
誰でもできることではないですよね。

整体の技に加えて
「特技」だと私は思います。

 

皆さん、この自然さ、偉ぶらなさに
親しみを感じても
えらい先生って
あんまり思っていないかもしれないけど

でも、この表紙に載るように
日本中の野口整体のできる先生の中でも
指折り数えられる方なんです。

その先生に
親子一緒に学べる

この機会の貴重さ、価値を
みんなもっと知ってほしいな!

子どもの時に
すばらしいもの
本物に出会うことの大切さ。

詳しくはコチラから

整体ボディワーカー山上亮先生による【整体的子育て講座】

(浅井あきよ・記)

子どものなかの「自然」を育てる ― 愉気(ゆき)ってな~に?

2018年04月11日

こんにちは
浅井あきよです。

私は学生の頃、幼児教育の勉強をし
幼稚園と小学校の教員免許も持っていたのですが

実際の子育てをしてみて
本の知識はいざという時にあんまり役に立たない
と感じました。
愉気(手当)など、からだですること
のほうにこそ、実際の子育てには
役にたちました。

 

以下は
こどものこころにふれる「整体的子育て」の中に
文があります。
著者の山上亮先生の許可を得て、
引用してみますね。


“子どものなかの
「自然」を育てるー愉気(ゆき)
わたしはふだん、家庭でできる「手当」として
「愉気」というものを教えています。

「愉気」というのは、痛いところや気になるところに
掌で呼吸をするようなつもりでジーっと手を当てるという
ほんとうになんでもない、まさに文字どおりの
「手当て」のことです。

この「痛いところに手を当てる」というのは
無意識的で本能的な振る舞いで
生物が進化の中で身につけた「自然の手当て」
なのです。

ある日の講義中、お母さん相手の私の話に
すっかり飽きた子どもたちが、
いつものようにワーッと
走り回っていました。

そうしたら
一人の子が振り回していたおもちゃが、
別の子どもの頭にゴツンとぶつかり
その子が泣き出してしまいました。

おもちゃを振り回していた子も
ほかの子たちも、何事かと
一瞬止まってその子を見守ります。

するとひとりの子が泣いている子に近寄り、
顔をのぞきこみながら
「痛い?愉気してあげるね」と言って
ぶつけたところにスッと手を当てたのです。
泣いていた子も素直にじっと愉気を受けています。

そのうち涙も止まりだんだん落ち着いてきたと思ったら
愉気してくれているともだちの手を外し
「もう大丈夫」なんて言って健気に笑いました。

それを聞いて、愉気していた子も安堵の表情。
そしてふたたびいっしょにあそびはじめたのですが
その光景を見て
わたしは家庭で愉気をしていることの大切さを、
しみじみと感じさせられました。(以下略)„

 
この後さらにこのように続きます。
 

“「この愉気してあげる」と自然に手が出た
この子のお母さんは、おそらく
普段からよく愉気を実践していて
子どもの調子が悪いときには、いつだって
すぐに手を当て、じっと
その子に集注しているのでしょう。

その子にとって、それは「自然の振る舞い」で
だから考えるよりも前にからだが動き
「自然の手当て」ができたのです。

愉気を実践してゆくということは
単なる応急処置にとどまらない、
子どもの中の「自然」を育てる行為なんだと
子どもにおしえられた出来事でした。„

(クレヨンハウス刊「整体的子育て」より)

 

赤ちゃんの時から、
いや、おなかの中から
愉気をして育てていたら
いちばんいいですが
今からでも大丈夫!

いつも、お母さんが子どもに
してあげるでなくて大丈夫。

お母さんが始めて
みんなで愉気をしあう家庭文化が
育つのはまだ小学生くらいなら間に合いますよ。

 

ただ「手を当てる」だけ
かんたんと言えば簡単
それだけに、大人は「これでいいのかしら?」
とか、いろいろな不安、迷いが去来しがち。

だから、できれば
その道のプロから教わると
その辺の対応も聞くことができます。

子どもの中の「自然」を育てる

本来「自然」である存在の子ども、のはずですが

でも、今はそこに焦点を当てて
育てるという意識を持つことが
必要な世の中なのだなぁと思います。

 

とっても簡単な「愉気」
でもその良さは、知識ではなく
実践するところから。

子どもと一緒に
愉気も身に着けることのできる
貴重な機会が
山上亮先生の「整体的子育て講座」です。

今年は年4回だけの開講です
詳しくはコチラから
【整体的子育て講座】

(浅井あきよ・記)

太るやせるも骨盤次第?

2018年03月15日


 
あなたは、
骨盤と太るやせるが関係ある
という話を耳にしたことはありますか?

かんたんに言えば

骨盤が広がる=太る
骨盤が締まる=やせる

ということで
知られていると思います。

でもそれだけが
一人歩きしている感があります。

骨盤がどういう時に
締まったり、開いたりするか

とか

太る、やせるだけでなく

骨盤の状態は
からだと心に
とても大きな影響がある

ということは
あまり知られていないようです。

 

男性にも骨盤はありますが、
女性の骨盤のことが
取り上げられることが多いのは、

女性の骨盤独特の事情があるからです。

 

まず女性の骨盤は
男性より上部が開いた形になっています。

これは、普通の臓器を支えるだけでなく
妊娠した時に、
大きく重くなった子宮を支えるためです。

また、
「月経と排卵の周期に合わせて変化する」
というのも女性ならではの特徴です。

 

「骨盤」と一言で言いますが

腸骨+恥骨+座骨(合わせて寛骨という)
と仙骨(仙椎)などが組み合わさり、
「骨盤」となります。

仙骨と腸骨の関節を
仙腸関節といい

蝶番(ちょうつがい)のように
微妙に開閉します。

骨盤が開くとか閉じると
言っているのは
この
仙腸関節の可動性のことを言っているのです。

月経の時には
仙腸関節が開き
排卵の時には締まる方向に動きます。

 

開く閉じると言っても
かなり微妙な動きですから、
そう言われても、
普段はわかんないなぁ
という人がほとんどでしょう。

ちなみに
お産の時には、最大限に開いて
赤ちゃんを外に出します。

 

妊娠中にも骨盤は開きます。

赤ちゃんが大きくなれば
それに合わせて開くのは想像がつきますが
まだ赤ちゃんの姿がはっきりしない、
妊娠初期でも開きはじめます。

骨盤が開くときというのは
眠くなる傾向があり
妊娠初期に
「ねむりつわり」といって
とても眠くなる人もあります。

月経時に眠くなる人もいますね。

月経前症候群(PMS)といって
月経前に不調になる人がありますが

月経の不調は
骨盤の開閉がスムーズでないこと
、と
とらえることが出来るわけです。

 

妊娠しにくいとか
妊娠しやすい、というのも
この骨盤の開閉状態と
大いに関係があるようです。

骨盤の開閉のことを初めて発言したのは
「野口整体」の創始者
野口晴哉先生なのですが

その先生が整体流のお産や
産後の事を書いている文章の中に、
「この出産法をとることで注意すべきことは
次の妊娠が早くなるということであります」
と言っています。

骨盤が整って
お産の前に戻るどころか
お産を経過すると
さらに女性としての感度もよくなる
という話の中で
副産物(?)として

「妊娠しやすいからだになっているから注意せよ」

ということが書いてあるのです。

 

それじゃ、前のお産で骨盤を整えられなかったら
どうしたらいいの!?
と思いますよね。

骨盤を調整するには
タイミングが大事で
これには月経周期のある時期に
そのタイミングが来ます。

(今日は太るやせるの話まで
行きませんでしたが
また続きを書きますね)

骨盤ってすごく大事なんだな
ということの一端は
伝わったでしょうか?

 

ここからはご案内になります。

この春、
山上亮先生による
【季節に合わせた整体生活】が
大人の女性向けに
新しく生まれ変わります。
その名もズバリ【骨盤イキイキ講座】です。

年4回、偶数月だけの開催となります。
初回は4月14日(土)です。

【骨盤イキイキ講座】の詳細についてはこちら

 

知るだけでなく
触れて、体験してという
少人数での講座です。

その中で
セルフケアとしてできること
専門家に操法という形で
していただくこと

の区別も含めて

骨盤と上手に付き合うコツ
を身に付けましょうね。

私自身の経験で言うと
野口整体に出会って
骨盤と上手に付き合うことができたことが

更年期障害もなく
50代以降も元気で過ごすことができた
鍵だったと思っています。

骨盤はただ締めればいいのではなく
ただ緩めればいいのではありません。

実に奥が深いのが
骨盤です。

(浅井あきよ・記)

【整体的子育て講座】にこんな感想をいただきました

2018年03月13日


 
昨年12月の、山上先生の
【整体的子育て講座】に参加した方から
このようなメールが届きました。

「子どものほうが、ちゃんと受け取っていてびっくり!」のお話です。

ご了解いただいたので、載せますね。

 

*************

山上亮先生の講座に
小学2年生の息子と一緒に参加しました。

 

始まっても興味無さそうで、
モゾモゾお尻の落ち着かない息子。

山上先生の
「ちょっとモデルになってくれる?」という声にも
渋々引き受けたように見えました。

あまりの反応の悪さに、
連れてきて申し訳なかったかな
と思っていたのですが…

 

その日の夜、寝る前にお互いに
愉気(手当て)し合ってみたのです。

「山上先生はこんなこと言ってたね」

「こうだったかな?」など言いながら、

すると息子は
「母ちゃん違うよ。そんな押さないの!」
とか

「そうそうそんな感じ」とか
私に教えてくれるのです。

 

大人はつい
「治してあげたい」とか
「いいんだから効くはず」とか
邪念が入りがちで、
変に力が入ってしまうようですが、

息子は、
山上先生のおっしゃった通り
素直に手を当てるだけ。

それが絶妙な力加減で
気持ちが良いのです。

「君の方が母ちゃんより上手だわ」
と言った時の
息子の得意げな顔ったら。

それ以来、
「なんか今日疲れて肩痛いわ~」
とぼやいたら

「愉気してあげよっか?」なんて
嬉しいこと言ってくれます。

毎回ではないですけどね…

 

息子はまだ小2ですが、
これから高学年になるにつれて
自分が、親に手当てしてもらいたいという気持ちは
きっと薄れてきますよね。

まだまだ素直な低学年のうちに、
手当てすることを一緒に覚えて、
成長してからは、
ちょっと疲れちゃった時(心も身体も)に
セルフケアすることができたらいいなと思います。

息子は「また行きたい!」と
山上亮先生に会えるのを楽しみにしています。

****************

 

以上です。

この講座は「親子で参加できる」のが特徴

一見、興味なさそうでも
背中で聞いていて
ちゃんと、大事なところは入っているんですね。

 

赤ちゃんや幼児~小学生と、
いろんな年齢の子がいても、

場所見知りや人見知りしている子がいても、
ちょっとエネルギーが余っている子がいても、
とても自然に
その場に引き込んでしまう力が
山上亮先生にはあります。

 

講座の中で質問する時間もありますし、
個別に先生の操法を受ける事もできます。
(要予約です)

【整体的子育て講座】の詳細はこちら

来月開催の講座を逃すと、
次回、山上先生に会えるのは6月になってしまいます。
この機会をお見逃しなく。

整体×シュタイナーの山上亮先生を紹介します。

2017年12月01日

今日は、へその緒の会でも
「整体的子育て講座」をお願している
整体ボディワーカー
山上亮先生のことを書きますね。
 

 
「子どものこころにふれる
整体的子育て」という本が
クレヨンハウスから出ていますが
この本の帯には
「野口整体+シュタイナー教育
という画期的な手法で
わかりやすく具体的な子育て講座が大好評!」
とあります。

 

さて突然ですが、
山口創先生って、ご存知ですか?
「子どもの脳は肌にある」
という本で有名な桜美林大学の教授です。

触れ合うことで、
子どもの安定した脳が育つことを研究。
とくに、親子のふれあいの大切さ
を説いている先生です。

 

その山口創先生
「日本人みんな、お互いもっと
もっと触れあって欲しい!」との願いから
『日本タッチ協会』を設立準備中。

 

タッチのスペシャリストとして、
山上亮先生にもお声がかかりました。
1月13日に
新宿朝日カルチャーで
『幸せ親子をはぐくむタッチ』という、
お話と実技の講座があるんですって。

講師は山上亮先生×山口創先生

 

それとも関連して
WEBマガジンの
『コ2』(『コツ』と読む)の連載
「タッチの力」に山上亮先生の取材記事が
アップされました!

以下、少し引用しますね。
(私とあるのは山上亮先生のこと)

 

「私がなぜ
こんなこと
(整体とか子どもの事とか色々)を
やっているのか。

学生時代の転機に始まり、
けっこう詳しく
「山上亮」について語っています。

なかなかそんなことを
詳しく語る機会もありませんけど、
今回の記事ではかなり詳細に
「山上亮のモト」が
語られているのではないかと思います。

私の二十歳の頃の貴重なヒゲモジャ写真も
掲載されていますので、ぜひ一度ご笑覧。
(まあ髪と髭があるだけで
あまり変わってないかも)

ちなみに後ほどアップされる後編では、
私がふだん行なっている
整体やタッチについて、
さらに細かく”動画付き”
で語られる予定です。乞うご期待。」

 

・・・・・以上、引用おわり。

この記事、とても面白かったです!

全文はこちら

 

山上亮先生が注目されるのは
うれしいですが
ますます引っ張りダコになり、
「へその緒の会」に
来ていただけなくなるかも・・・・・
という危機感も感じつつのご案内です。

 

いよいよ明日、山上亮先生の
「整体的子育て講座」(午前)と
「季節に合わせた整体生活」(午後)が
虹のへやで。

こんな少人数で山上先生に
手取り足取り教えていただける機会も
少ないんじゃないかな?

 

今回のテーマは
『冬の過ごし方
~冷えや乾きの手当て~』です。
[米ぬか温湿布] のお試しもあります。

子連れ歓迎の、午前の部
大人だけでの、午後の部

どちらもまだ受け付けています。
お申込みは下記まで。
【整体的子育て講座】

【季節の整体生活】

 

当日の様子は
またお知らせしますね。

 

(浅井あきよ・記)

鍋いらずの味噌汁とは?

2017年11月01日

もう11月
今年は寒くなるのが
例年より早いような気がします。
 

先月、
山上亮先生の
整体的子育てや、季節に合わせた整体生活で
この時期は
温かい汁もの、スープやみそ汁などを摂る
のが体によい
という話がありました。

 

乾燥してくる季節ですが
水分を
温かい汁ものとしてとる方が
体に水分が吸収されやすいとの事。

それを聞いて
そういえば、そうだった!と思い出し

我が家でもできるだけ
温かい汁ものをと心がけています。

 

そんな中で「鍋を使わない味噌汁」
というのが、
マイブームとなっています。

 

使うのは、お椀とスプーンだけ。

 

お椀に味噌を小さじ一杯ほど入れます。
粉状のかつお節を一さじ。

具として、乾燥わかめを少々、
あれば板麩や花麩を少々。

そこに、熱いお湯を注ぎ、
スプーンで味噌を溶きます。

 

これだけで、
おいしい温かいお味噌汁ができあがり。

 

一人分や二人分なら
とても簡単。

もうちょっと、
見た目をかっこよくしたければ
(家族のために置いていくときなど)

味噌と粉のかつお節を練り合わせ
乾燥わかめなども一緒に合わせて
梅干し大の玉にして
お椀に入れ
花麩など載せておけば
ちょっとおしゃれです。

ラップにくるんで
お弁当に添えることも出来ます。

 

私は、顆粒だしに抵抗があるので
かつお節の粉を使っています。
昆布粉も使えるでしょう。

お味噌もだし入りでないものを
選んでいます。

3種類くらいの味噌を
用意しておくとそれだけで
変化を楽しめます。

 

白みそなど、
クリームスープのようですよ。

具はお好みでどのようにも。

自宅ですぐに使うなら
乾燥した具だけでなく

ゆでた青菜や
小口のねぎなど

生ものも加えられますね。

 

温かい汁ものの話の発端になった
山上亮先生の
◆整体的子育て講座

整体ボディワーカー山上亮先生による【整体的子育て講座】


◆季節に合わせた整体生活

整体ボディワーカー山上亮先生による【季節に合わせた整体生活】


12月2日(土)です。

 

「冬の過ごし方~冷えや乾きの手当」
をテーマにお話や実践を。

先月の山上先生のお話から
少しだけ披露しますと

 

「手を当てる事を愉氣(ゆき)
といいますが、これを
こちらから元気を送る事のように
思っている人もいるようです。
しかし
手で相手の状態を聴く。
そのような気持ちで
相手の状態に耳をすます、
そのような集中なんです。」

 

「それだけで、
子どもの集中欲求が
満たされることもあります。
無心に当てるのがよい。
なにか、意図を持って触れようとすると、
相手もまた緊張してしまいます。

 

愉氣は、氣のコミュニケーションなんです。」

 

「いのちの健やかさの原点は、
巡りがよいということ。
流れが
止(や)んだところが、
病(や)んでくる。」

 

そんなお話を聞きながら、
実際に 背中の腎臓の場所に
手を当てることもしました。

 

この日ちょっと話に出た
【米ぬか温湿布】
12月2日には実際のものを
持ってきてくださるとの事ですので
ちょっとだけ体験もできますよ。

 

午前はもともと子どもも無料参加できます。
家族やカップルでのご参加も
受け付けております。

午後は大人だけの会になっております。

午前と午後の間には
個人操法の時間もとっています。
先着4名受け付けます。

 

◆11月14日(火)のごま塩つくりでは
先ほど紹介した
鍋を使わない味噌汁も
出てきますよ。9日締切りです。

<11/9締め切りです!>【ごま塩つくり+今年のお米を食べる会 】に参加しませんか?11/14(火)開催

 

◆未来のママ向けの【未来ボードつくり】
11月18日(土)(新月)午後。

わが家に赤ちゃんを引きよせる【未来ボードつくり】11/18(土)開催します。

【未来ボード】の事とともに
なぜ「受胎前からの胎教」なのか
おのころ心平さん主宰の
自然治癒力学校
<日常セラピー>のメルマガで
私が紹介しています。

 

登録はこちらから。

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今日登録すると明日朝8時から
受け取れます。

 

◆おなかの中からの子育てレッスン
11月7日(火)11月21日(火)
今までの受講生が次々出産で、
まだ空席があります。

おなかの中からの子育てレッスン

 

11月21日には、
◆赤ちゃんとの対話レッスンがあります。

赤ちゃんとの対話レッスン


たとえば、
赤ちゃんが泣き止まない。
という問題を抱えて参加したパパもいました。

赤ちゃんのあやし方のコツを身に付けたい。と
参加して、すっかり自信を付けたパパもいます。

 

◆1~2歳児との対話レッスン

1〜2歳児との対話レッスン

1~2歳児と言っても
歩きはじめ、言葉も出始めで
まだ、まだおぼつかない

そんなわが子ともっと通じあいたい
そんなわが子との明け暮れに疲れた、何とかしたい

この機会にぜひ。
月一回のレッスンです。1月はお休みします。

 

◆シュタイナー学園のカレンダ―も
引き続き、受け付けています。
2000円ですが、虹のへやに取りに来られる方は1800円。
取り置きしますので、
メールでお申し込みください。
在庫がなくなりしだい終了。
お申込み方法・詳細は下記まで

シュタイナー学園カレンダー(2018年版)おわけします。残13部。

 

寒くなってきましたが
ゾクッと来た時には、足湯をしたり
一歩先んじて温かくする対策をして
この時期も快適に過ごしましょうね。

 

子育てはおなかの中から
NPO法人「へその緒の会」の浅井あきよでした。