更年期・閉経はこわくない!ってどんな話なの?

2016年04月02日
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へその緒の会の浅井あきよです。

「閉経で女おわり?という話から始めて
更年期、閉経はこわくない!という話をしますよ」

と書いたら、もう少し中身を知りたいと言われたので
少しご紹介しますね。
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まず、私は医療者ではありません。
助産師でも、医者でもないです。

教育畑で30年以上過ごしてきました。
そんな私が更年期・閉経を語るのはなぜ?

それは、女性の先輩としてです。

また、月経のことを「生理」というくらい
病理ではない、当たり前のことだからです。

でもいつの間にか、月経のことは、
お医者さんや助産師さんに聞くもの
というように、みな思っていますね。

病気のことはお医者さん、確かにそうです。

病気じゃないお産や生理のことは助産師さん。
そうですね。正解です。

「ぽかぽか子宮の作り方」の本を書いた
助産師のやまがたてるえさん
などは、そのようなお話会もしていますね。
(この本は、全ての女性におすすめですよ!)

でも
人任せにしないで
私は、閉経を経験してきた者として
お話しようと思いました。

だって、更年期や閉経が取り上げられるときって
まずトラブルの面ですよね。

更年期ということば(=イコール)更年期障害
と受け取っている人も多いでしょう?

トラブルがある場合は
いやおうなく意識されますが

なんでもなく、過ぎた場合は
いつの間にか、、、、という感じで、
はっきり意識されずに過ぎてしまうことが多いです。

私の話を聴きにきてくれた方も

「それまで、
無意識に更年期=更年期障害って連想していて
誰でもお医者さんに行って
何かしてもらわなければならないのだと、思っていました。
そうじゃないケースを想像できませんでした」
と
言っています。

もちろん、
お医者さんの助けを借りなければならない場合は
お医者さんのところへ行きましょう。

でも、お医者さんでなく
「閉経を迎えた人」
の話も役に立つことがあるのではないか、
と思ったのです。

私のお話の中では
女性ホルモンの名前が出てくるような
月経周期の話も、ちょっとおさらいしますが

それだけでなく

閉経をポジティブに私が受け止められた要素のひとつ
整体の野口晴哉先生のことばも紹介します。

前提となる、骨盤の話もします。

さらに、漠然とした加齢に対する不安をとりあげ
不安の正体を小さく分けて見ていきます。

きっと
出来ることがこんなにあるんだ、と
思うでしょう。

はじめての月経があれば
月経を卒業する日もある。

それは、どちらも
人生の新しいステージに入っていく事。

その日が、まだ遠い先の人も
行く手に暗ーい、こわーいものが
待っていると思って生きるのと

それはそれで、素敵なことが待っている
と思って生きるのでは

どちらがいいですか?
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東洋医学、漢方では
男は8の倍数
女は7の倍数で変化するといいます。

シュタイナーは、人間の成長を7の倍数で
とらえています。

そんなお話も紹介しながら

今、まだある月経とどう付き合うか
も含めて
いつか来る日のための準備の話をします。

以前これに
これから、2人目の赤ちゃんを産みたい人が
参加したいと言ってきました。

もし、これから赤ちゃんを、と考えている場合は
「未来のママのレッスン」に
参加したほうがよいと思います。
https://www.heso-no-o.jp/lesson/mom_of_future/

どちらも共通しているのは

生きることやからだを人任せにせず

自分のからだと丁寧につきあって
幸せな時間を生きたい
と思っている方たちに役立つお話という点です。

浅井あきよ