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うまれる オンライン上映会&シェア会ご参加ありがとうございました

2021年08月18日

 

 

 

 

 

 

 

7月26日~8月1日までのオンライン上映ならびに
シェア会にご参加いただきましたこと、心より感謝いたします。

上映会は満席
シェア会は少人数でしたが
ご縁のある方と大切な時間を過ごすことができたことを
改めて感謝いたします。
ありがとうございます。

 

これからもへその緒の会は
妊婦さんはじめ
ひとりでも多くの方が
「生まれてきてよかった」と思える社会づくりへの
活動を進めてまいりますので、
今後もイベントなどお気軽にご参加いただきながら
誰一人取り残されることのない繋がりを作っていけたらと
考えています。

コロナの流行は落ち着くことなく
拡大する一方でも
日々の暮らしや子育ては毎日あり
また、仕事への影響や未来への不安なども
お持ちになっている人もいるかもしれません。

特に妊婦さんにとって
コロナ禍での妊娠生活は不安でいっぱいになる
可能性もあります。

お一人でも多くの妊婦さんに
「おなかの中からの子育て」が届き
安心して妊娠出産子育てを過ごせるように

無料メルマガを発行しておりますので、
お時間のある時にご登録していただければ幸いです。

登録はこちら
https://www.heso-no-o.jp/mailmagazine/

 

事務局:やまがた

 

オンライン上映会おかげ様で満席です!

2021年07月24日

 

 

 

 

 

 

 

映画【うまれる】オンライン上映会
おかげ様で60名満席となりました!ありがとうございます。
7月26日より
各自のご自宅で映画が観られるようにご登録のメールアドレスに
コードをお送りいたしますので、
お申し込みいただいた方は
7月25日夜までにはメールが届くのをお待ちください。

 

今回初めてのオンライン映画上映の取り組みですが、
各自で観ていただくだけではなく
シェア会も並行して開催させていただく運びになっております。

◆◆◆シェア会のご案内◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

①8月1日(日)10:00-11:00
★妊婦さん限定(日曜日しかご参加できない方もok)★
助産師 櫻井さん バースコーディネーター なかざわさちこさん 
へその緒の会代表 浅井あきよ
https://hesonoo-eiga02.peatix.com/

②8月2日(月)10:00-11:00
へその緒の会代表 浅井あきよ
助産師 やまがた てるえ
https://hesonoo-eiga03.peatix.com/

③8月4日(水)13:30-14:30
へその緒の会代表 浅井あきよ
助産師 やまがた てるえ
https://hesonoo-eiga04.peatix.com/

◆上映会ご参加の方は無料でご参加いただけます◆

上映会にお申し込みでない方は別途費用が必要になりますが、
うまれるを観たことがあってお話したい方など
お気軽にご参加ください。

 

おなかの中から子育てがはじまっていること
一人ひとりがとても大切な存在であることを
感じることができる映画だと思います。

ぜひ観ただけではなく、語りあいながら、
自分の人生の体験をより輪郭深く
自分を大切にする時間につなげていただけたらと思っています。

へその緒の会:事務局やまがた

「おなかの中からの子育て」出版

2021年04月12日

へその緒の会の歴史~6~

 

2015年9月

「おなかの中からの子育て」が

出版されました。

長い時間根を詰めて

パソコンに向かったので

視力がグンと一時期落ちました。

 

出版記念の集いが開かれました。

そこでは30分の中で

「木になるイメージワーク」

が生まれるまでの話と

 

「木になるイメージワーク」

を短い版で行ないました。

 

数十人いっしょに行なうのは

私にとっても初めての経験でした。


 

 

(浅井あきよ・記)

インスタはじめました!

2020年08月21日

散歩の風景を共有したくてインスタを

はじめましたが、早朝散歩のきっかけは

妊婦さんに散歩を勧めているから。

散歩の風景のインスタでは伝えきれない

「妊婦さんへのお役立ち情報」が

たくさんあふれてきて、もうひとつ別の

アカウントを作りました。

お気軽にフォローして下さい。
アカウントはこちら

@akiyo_hesonoo

お母さんであることを楽しむ

2019年11月14日

「へその緒の会」のレッスンルーム、虹のへやに
新しい絵が届きました。

「箱絵」
と私は名付けたのですが、
箱の蓋に相当するところに手描の絵。

一枚ペラではないので
立てて飾ることもできます。

なんやら立体的になります。

一つは、
赤いりんごが魅力的なもの。

これを描いたのは
岩手県に住む
とださちえさん

さちえさん自身も、お母さん。

赤ちゃんや子ども

また親子の姿を描いたら
日本一!と
私は思っています。

「へその緒の会」のパンフレットにも
とださちえさんの絵がふんだんに使われています。

「へその緒の会」で
とださちえさんの個展を開きたい!
2年後には必ず!と思っています。

また 他の絵も、
紹介しますね。

「胎教って、おなかに赤ちゃんがいない時からできるの??」

2019年08月27日

前回
【未来のママのレッスン】は

「胎教の先取り」なんですよ、
とお話しました。

すると

「えっ?
おなかの中にまだ赤ちゃんがいないのに
『胎教』ってできるの?」

「『胎教』っておなかの赤ちゃんにするのじゃないの?」

って聞かれますのでね、
そのお話をしますね。

確かに辞書で引くと

「胎教とは、妊婦が精神の安定に努めて、
胎児に良い影響を与えようとすること」

ということですから
一般的には妊娠してから、
ということになります。

ではいつからが妊娠成立か?

あなたが未来のママだったとして
考えてみてください。

それは

卵子と精子が出会った時
つまり受精の瞬間でしょうか?

でも子宮内膜に着床しなければ
まだ妊娠成立とは言いませんね。

妊娠反応があったとき?

お医者さんの診察で「妊娠です」
と言われたとき?

こうやって考えると

始まりの時

というのは
なかなか特定できないですね。

漢方の伊藤真愚先生の
「胎教」という本によれば

胎教の第一歩は、

「願うところから」

ということです。

この本には、夫婦二人が

「天に赤ちゃんを願う」

というところから
胎教がスタートする、
と図入りで載っています。

「未来のママのレッスン」では
読んだだけではなかなかできない

この願い方を、実際に
違和感なくできるように
段階を踏んで伝授しています。

これには

赤ちゃんが天から親を選んで降りてくる

という考え方が
前提にありますね。

「降臨」という言葉がありますものね。

ずーっと昔の人は
それが当然の事として

「赤ちゃんを授かった」といい

子どもをつくる、とは言いませんでした。

この
「赤ちゃんは
天からお母さんを選んでやってくる」

という考え方

ここ20年ほどで
産科医・池川 明先生によって
多くの人に知られるようになりました。

でも、池川明先生が
発言するよりもずーっと以前から
言われてきたことなんですよ。

漢方の伊藤真愚先生は私の知る限りでも
いまから40年くらいまえにすでに
このことを2000〜3000年の歴史を持つ
漢方の伝統的な胎教から引いて
書いています。

シュタイナー教育に関心がある方なら

シュタイナーも

「天から赤ちゃんが親を選んで
降りてくる」

と言っているのをご存知と思います。

今、初めて聞いたとしても、
いいんです。

妊娠の前にまず

「願いを込めて
天から赤ちゃんを呼ぶ」というこの方法

「偶然の結果 赤ちゃんができた」

より

「天に願って赤ちゃんを授かった」

の方が

素晴らしい妊娠のスタートを切れると
思いませんか?

で、そこから始めるには
妊娠前からスタートする必要が
ありますね。

これで
「未来のママのレッスン」は

胎教の先取りなんですよ
と言った意味が
わかっていただけましたでしょうか?

「赤ちゃんが来やすくなる
心とからだの準備を進めつつ
天から赤ちゃんを呼ぶ」

というのが

「未来のママのレッスン」なのです。

では、つぎは

赤ちゃんを迎える
心とからだの準備

についてお話しますね。

浅井あきよでした。

世の中にはいろんな胎教があるんですね!

2019年08月26日

へその緒の会の浅井あきよです。

今年はちょっと長い夏休みをいただいていました。
昨晩、南アフリカから帰ってきました。

今朝から、平常に戻って活動しています。

「胎教」
私は「おなかの中からの子育て」
という言葉でお伝えしていますが

世の中には
「これが胎教です」と
色んな方法が出回っているようですね。

その一つには
胎教マシーンと言うものもあるようです。
おなかの外から器具を当て
ママの心音を拡大して伝えるのかな?

その他には
ぬり絵をする

とか

多種類の外国語を聞かせるとか・・・。

「私は胎教をしました」
という人から内容を聞くと

結構
早期教育的な内容だったりします。

おなかの赤ちゃんに気持ちを寄せる
ということは
広い意味で胎教になるので

それも否定はしませんが

伝統的な胎教を基にした
正統派の先生から習った私から見ると

ちょっと表面的に
即物的に感じてしまいます。

私のいう「胎教」は
早期教育ではないのです。

また、外側からではなく
自身の内側に集中することで

おなかの赤ちゃんと一体感を感じる。

そして
育てているのは

「何々ができる」
といった「能力」の開発でなはく

その子の一番核となる
「人格の中心」であり

それが円満に育つということは

「自己肯定感の高い子」

「思いやりもあり なおかつ
自分を大切にできる子」

を生み出すことなのです。

一般に良いとされている
胎児への

絵本の読み聞かせ

とか

クラシック音楽を聴く
とかは

おなかの赤ちゃんは
聞こえているという前提で行ない

この「おなかの中からの子育て」と
共通するものがあります。

それもちょっとしたコツによって

いっそう有効に
おなかの赤ちゃんに
届けることができます。

そんなことも
レッスンの中でお伝えしています。

妊娠期間は
胎児に直接はたらきかけることができる
貴重な機会。

今妊娠中の方は
この今を最大限に活用しなかったら
もったいないですね。

「おなかの中からの子育てレッスン」
グループレッスン、プライベートレッスン
どちらでも行なっています。

また、遠くて出かけられない
という方や

お医者さまから安静を命じられているという方は
電話やZOOMを使ったレッスンも
できますよ。
お問い合わせはこちらです。
https://24auto.biz/hesonoo/regires.php?tno=90

■【未来のママのレッスン】は
9月28日(土)開講で
準備を進めています。

【未来のママのレッスン】は
実はおなかの中からの子育てレッスンの未妊版

「胎教の先取り」なのです。

「えっ?
おなかの中にまだ赤ちゃんがいないうちから
『胎教』ってできるの?」

「『胎教』っておなかの赤ちゃんにするのじゃないの?」

という疑問には近々
次のブログでお伝えしますね。

気になる方は
ぜひ次のブログをチェックしてくださいね。

では、また・・・・・・・。

浅井あきよ でした。

子どもはいつか親になる:近くに助産師さんは居ませんか?

2019年07月22日

へその緒の会の浅井あきよです。

先日、
幼稚園児だった男の子が妹のいるおなかに話しかけていたが
今は妻のおなかに話しかけている。

という話を書きました。

前後するように、このような問い合わせも。

 

「先生、お久しぶりです。
いまも、おなかの赤ちゃんの事やっていますか?」

というお電話です。

 

「今度、うちの◎◎ちゃんが結婚して
今妊娠4か月なんですけど
私3人、助産院で産んでとてもよかった。

私の産んだところとてもよかったから
問い合わせたら
もうないのですって。

先生が高齢になってやめたそうで。

あきよ先生に聞いたら
どこかご存知のところないかな?って

というお問合せでした。

 

お産ができる助産院は、ある地域と
全くない地域があります。

国立、立川、国分寺などには多いですが
葛飾、足立、墨田区にもあります。

 

さっそく近くの
入院して出産できる助産院の電話番号など
お伝えしました。

 

いろんな条件で、受けてもらえるとか
もらえないこともあるから
まずは聞いてみてね。と。

 

先日の男の子
今度の女の子

子どもは日々成長して
やがて親になる可能性を持っているのだ

と当たり前と言えば当たり前のことですが

あらためて、思ったのでした。

 

(浅井あきよ・記)

幼稚園の時ママのおなかの赤ちゃんに話かけた男の子が、今、妻のおなかに話しかけている!

2019年07月20日

へその緒の会の浅井あきよです。

蓮の華が咲く朝
かつて幼稚園に通っていたU君のお母さんと
ぱったり会いました。

 

「あきよ先生、今も胎内からの子育て、とか
やってますか?」

 

「ええ、今はNPO法人へその緒の会、というのを作って
おなかの中からの子育て、大事って言っているのよ」と言って
三つ折りパンフを渡しました。

 

20年以上まえ園児だったU君が
結婚して奥さんが妊娠中とのこと。

 

私のレッスンのことを聞いて
ああ、仕事をしているので
平日はこれないなあ。と

 

「レッスンには来られなくても
赤ちゃんに、声をかけてあげてね!」

と言うと

「それなら、やっていますよ!
私が教えなくても、やっているんです」

 

「息子は幼稚園のときに
〇〇〇を妊娠中の私のおなかに向かって
『元気で生まれてくるんだよ~』とか
『兄ちゃんだよ~』とか
話かけてくれていたんですよ。

『元気で生まれてくるんだよ~』って
いうのも、早産になったら大変だから
ちゃーんと言葉を選んで言ってくれていたんです。

今も、奥さんのおなかに手を添えながら
よく話しかけているんですよ!」

との事でした。

 

「それはよかった!
子どもの時から身についているとは
すごい!

それなら、安心。
み~んなの気持ちが集中して
きっといい子が生まれる!」と拍手。

 

30年以上前
私が「おなかの中から子育てははじまっているよ!」
と妊娠中の方にお伝えし始めたのは、幼稚園の中ででした。

 

当時、幼稚園に入園したママにそういうのは
タイミング悪すぎと思って
妊娠している人だけの会を開いて、言っていました。

 

園長として、園児と接する立場にもいたので
ママが妊娠している子には、

「おなかの赤ちゃんは○○くんの声も聞いているよ
朝は『おはよう』って言ってあげてね。
おなかの赤ちゃんは、お兄ちゃんの声だって
ちゃんとわかるよ」

などと、お願いしていました。
多くのお子さんがそれを聞いて
素直に実行してくれていました。

 

20年以上たって
このような形で成果を知ることになるとは!

 

ステキなお話聞いた、と思いました。

いいパパになりそうなU君にも会ってみたいな!

 

(浅井あきよ・記)

自分を愛する 自分を好きになる

2019年05月04日

平成から令和にかわる長い10連休の初日の4月27日

私は、山川亜希子さんに初めてお会いしました。

山田征さんと山川亜希子さんのお二人が講師という

講演会に参加したのです。

 

山川亜希子さんは

夫の山川紘矢さんと共に

「聖なる予言」その他

さまざまなスピリチュアルな本を翻訳されています。

夫の紘矢さんは東大法学部卒のエリート官僚

 

1943年生まれの亜希子さんは

まだ4年制大学に行く人が少ない時代に東大を卒業している

エリートコースまっしぐらの人生です。

そのお二人が40代になってから

いままでとは、全く無縁の世界に入っていく

これはこれでとても不思議な話ですが

今日は、亜希子さんが

お話の最後に言われたことを取り上げます。

「自分自身を愛すること」

また、言葉を代えて言えば

「私はこのままでいい、と自分自身を許すこと」

このことがいちばん大事、ということを

私はこれからも皆さんに伝えていきたい。

とおっしゃったのです。

そして、例を挙げて

私は40歳まで自分自身が大嫌いでした。

自分自身を嫌っている、とか

認めていないということにも気が付かず

でも、自分で自分を認めていないので

学校ではいい成績をとって先生に褒められる

ということで、自分の価値を見出していました。

仕事をしている時は、

一か月に100時間を超えるほどの残業をしていたのですが

それは成果を出して評価されるためでした。

常に自分がダメという前提があり

その埋め合わせとして

周りからの高い評価を得ることを

がんばってきたのです。

40歳の時に自分が自分を大嫌いだということに気が付き

そこから自分を好きになる事

このことこそがいちばん根底にある大事なことだと気が付きました。

とお話したのです。

短い時間でしたが、そうか、そうだったのか。と思いました。

戦前に二人の姉の次の3女として生まれて

おなかの中にいる時から

男の子を望んでいることきっとわかっていたのでしょうね。

弟さんが一人いるということですから

自分はいらない子なのだ、と子ども心に思っていました。

ということでした。

また、小学校4年生のある時

先生に褒められたことがきっかけで

急に優等生人生を生き始めて

東大に合格

エリートと25歳で結婚

以来40歳までそうやって生きてきたのだといいます。

25歳で結婚して

しかしお子さんには恵まれずに

30歳になって初めて会社勤めをした

といういきさつも

仕事で成果を出さなくてはという気持ちに

ますますなったのではと思います。

山川亜希子さんのお話を聞こうと思ったのは

そのような亜希子さん自身のことを全く知らないままに

私は2度も知らない人から

山川亜希子さんですか?と

声をかけられたことがあり、、

更に人工知能が判別しているはずの

Facebookのタグ付けで

山川さんの画像が、私として認識されて知らせが来るということが

あったから、なにかご縁を感じました。

山川さんのお話を聞き

私自身も、へその緒の会で活動している原点は

「自分自身を好きになってほしい」

「生まれてくる赤ちゃんが自分は生まれてきてよかった!」と思ってほしい

「自分は歓迎されて生まれて来た!」と思ってほしい

ということだったので

今日はお話を聞けて良かったと思いました。

そして私自身、まだいまだに

自分の顔を好きでないと思っているところが

少し残っているので

このことを卒業しなさい!という

天の声なのかな?とも思ったのでした。

その声に耳を傾けるように、これからも

自分を好きな子どもが増えるようにとの願いから

【おなかの中からの子育てレッスン】を行なっています。

(浅井あきよ・記)