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試してみたい足湯の効用

2016年11月14日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

寒くなってきました。

足湯をしたことはありますか?

ぞくぞくして「ちょっと風邪を引きそうだな」
というようなとき
足湯をすると、
からだがぽかぽかして、ぐっすり良く眠れて
すっかり、風邪が抜けてしまうことも。
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新しい手帳

2016年10月31日

来年の手帳を買いました。

11月から書けるので、明日からはすっかり
新しいほう1冊に切換えます。

ふと見ると、夫もおんなじ手帳の色違いを
買っていました。ちゃんと表紙に小さな自分の
顔写真シールを貼っていてわかりやすい!
2017-diary
別々に選んでても、
あんなにいろんな種類がある中で
同じのを選ぶなんて面白いな!と思いました。
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男と女で違う

2016年10月27日

へその緒の会の浅井あきよです。

更年期・閉経はこわくないの話の続きです。
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最初の話題は、
エストロゲンやプロゲステロンの話です。
月経周期の排卵を挟んで
変化する2大女性ホルモン。

閉経を話題にするとき、避けて通れないホルモンの話
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「42歳、人生の大きな転換期」!

2016年10月23日

「更年期・閉経はこわくない!」に参加した方の感想です。

「本日は、私自身の42歳の誕生日プレゼントとして、
参加させていただきました。
『42歳、人生の大きな転換期」という言葉に
<この日に来た>というご縁を感じさせていただきました。
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更年期・閉経はこわくない!

2016年08月18日

「更年期って、どんなイメージ?色で言うと?」
いろんな人に聞いてみると
たいてい「黒」または「黒っぽい灰色」です。

更年期という言葉は、
更年期障害といっしょに記憶されているでしょう?
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100日で夢をかなえる方法

2016年04月16日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

今日は
「100日で夢を叶える方法」をお伝えします。

今は何かが始まる季節。

入学式、進級式。
学校は新学年が始まりました。

子どもばかりでなく、大人の私たちも
新たな一歩を踏み出すのに
良い季節です。

「いつか、こうなればいいんだけど。」

「本当は、、、、、□□□、、、だけど」


言っていること
思っていること

ありませんか?

ちょっと、時間を取って
ひとり、紙とペンを持って

本当の願いを書き出してみましょう。
100_day_plan
書き出すまでもない、
私はこれだ!
という人もいるかもしれません。

では、今から100日後に
それが叶っているところを思い浮かべます。

100日後、○○になった!
と書き

そのために、今日から日々することを書きます。

目標は具体的なほうがいいです。

たとえば、ただ、漠然と
「やせたい」というのではなく

100日後に、体重○○kg!

または、

体重○○kgになって、△△に参加!
というように、
数字や、シーンが思いうかべられるように。

そういう、努力目標じゃなくて

素敵なパートナーに出会いたい!という人も
100日というのは、心に留めて下さいね。

「恋愛100日説」というのがありまして
出合って100日で恋の行方は決まるというのです。

これを聞いた時は、私がまだ20歳前でしたが、

その後、この説が本当だと実感しました。

私一人でなく
いっしょにこの講義を聞いたクラスメートたちと
後に会ったときに
あれは真実だったねと、言い合ったものです。

その前に、まず100日と区切って
自分を磨く、調えるというのは
どうでしょう。

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もちろん、
100日では、出来ないこともありますよ。

人間の赤ちゃんが
受精卵からスタートして
オギャーとうまれてくるまでは
9ヶ月かかります。

それを3ヶ月で、というのは無理です。

でも、
赤ちゃんを授かりたいな、という人が
その目的で
日々の生活を見なおしてみるのに
100日間はちょうど良い長さですね。

5月14日(土)から3ヶ月連続で
【未来のママのレッスン】始まります。

未来のママのレッスン

今妊娠中の方には
5月17日(火)
【おなかの中からの子育てレッスン】
4ヶ月連続の一回目が始まります。

この日は、浅井+山内ダブル講師です。

おなかの中からの子育てレッスン


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もう、お子さんも大きいママには
5月10日(火)
【更年期・閉経はこわくない!】

久々の開催です。

まだ月経があるうちに
聞いていただきたいお話です。

更年期・閉経はこわくない!

今日(4月16日)から数えて100日目は
7月24日。梅雨明けのころです。
学校は夏休みになりますね。

私も、一週間前の土曜日、
じっくり自分のありたい姿と向き合いました。

100日目の結果を書き出し
そのために毎日やることを具体的に10個書き出しました。

朝、起きてすぐと
寝る前に、そのノートに書いて
毎日確認しています。

コツは
目標はくっきり
自分には優しく!

うまくいかない時は
そこから、何を学んだかを書くようにしています。

まだ一週間ですが
これは、良い!と
実感しています。

そんなわけで

そうだ、早く伝えよう!と
22日の満月を待たずに
14日の上弦(D)を過ぎたばかりの今日

お送りしました。

季節は今
花が終り、桜の木も
日々緑を増やしていますね。

そんな、自然のめぐりの勢いも味方につけて
100日後目指して、
今から始めてみませんか?

桜の花吹雪にたとえると、、、

2016年04月04日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

学校はまもなく入学式、新学期
新しい学年のスタートですね。
今は、春たけなわ。
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以前、伊豆で
田んぼでお米を作っていた経験からすると
今頃はもみを播いて保温し
田植え用の苗を作っている頃でした。

毎年桜の咲く時期が、
もみ播きの基準になっていました。

お米の国、日本だから
一年のスタートが4月なんだなあ、と
田んぼを体験してしみじみ思いましたよ。

今年の桜の花は
早めに咲き始めましたので

今は満開、
そろそろ花吹雪になって散っていきますね。

東京の桜はそのほとんどが、ソメイヨシノ
ということもあって、散るのも一斉です。

「月経」を伝えるお話の中で
「月経はおそうじ」というのが
本来の定番の伝え方なのですが

個人的に「私の月経のイメージは
桜の花が散る花吹雪なんです。」
と、お話することがありました。

花は植物の生殖器、
繰り返しリズムがある

というところからの連想です。

花は美しい。

月経をポジティブに受け止めてほしい

という願いから

たとえとして
桜の花吹雪をイメージしたのです。

花は年一度ですが
月経は月一度。

もちろん
月の満ち欠けの
話もしましたが。

その月経の話を
聞いたお母さんから
以前、このような感想をいただきました。

『月経のイメージが、
ガラリととかわりました。
自分の中で起きている事、
そして
これから娘に起こる事はステキな事、
と言える気がしました。

花は植物の生殖器です。

なんて言われて、ドキッとしましたが
だからといって、花の美しさが減ることは
なかったです。

もう子どもを生んだので
いまさら月経なんて、と
どこかで思っていましたが

全ての花が実をつけるわけではない
という話も合わせて

自分の中の自然のリズム
に対しても
親しみを感じることが出来ました。』

始めて月経を迎える子どもたちのための
母と娘の月経教室は
誕生学アドバイザーのなかざわさちこさんが
少し先の6月4日(土)に行ないますが

私のオリジナル講座

「更年期・閉経はこわくない!」
(お母さん向けの月経のお話)を
5月10日(火)に開催します。

更年期・閉経はこわくない!

始めての月経をどう迎えるかも
とても大事だけれど

いつか来る月経とさよならの日を
幸せにイメージできるのも
この長寿社会ではとても大事なのでは?

「閉経で女おわりなの?」
という問いから始まる
お話です。

30代後半~40代以上の子育てしている方
ご自分のために
聞いてくださいね。

更年期・閉経はこわくない!ってどんな話なの?

2016年04月02日

へその緒の会の浅井あきよです。

「閉経で女おわり?という話から始めて
更年期、閉経はこわくない!という話をしますよ」

と書いたら、もう少し中身を知りたいと言われたので
少しご紹介しますね。
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まず、私は医療者ではありません。
助産師でも、医者でもないです。

教育畑で30年以上過ごしてきました。
そんな私が更年期・閉経を語るのはなぜ?

それは、女性の先輩としてです。

また、月経のことを「生理」というくらい
病理ではない、当たり前のことだからです。

でもいつの間にか、月経のことは、
お医者さんや助産師さんに聞くもの
というように、みな思っていますね。

病気のことはお医者さん、確かにそうです。

病気じゃないお産や生理のことは助産師さん。
そうですね。正解です。

「ぽかぽか子宮の作り方」の本を書いた
助産師のやまがたてるえさん
などは、そのようなお話会もしていますね。
(この本は、全ての女性におすすめですよ!)

でも
人任せにしないで
私は、閉経を経験してきた者として
お話しようと思いました。

だって、更年期や閉経が取り上げられるときって
まずトラブルの面ですよね。

更年期ということば(=イコール)更年期障害
と受け取っている人も多いでしょう?

トラブルがある場合は
いやおうなく意識されますが

なんでもなく、過ぎた場合は
いつの間にか、、、、という感じで、
はっきり意識されずに過ぎてしまうことが多いです。

私の話を聴きにきてくれた方も

「それまで、
無意識に更年期=更年期障害って連想していて
誰でもお医者さんに行って
何かしてもらわなければならないのだと、思っていました。
そうじゃないケースを想像できませんでした」

言っています。

もちろん、
お医者さんの助けを借りなければならない場合は
お医者さんのところへ行きましょう。

でも、お医者さんでなく
「閉経を迎えた人」
の話も役に立つことがあるのではないか、
と思ったのです。

私のお話の中では
女性ホルモンの名前が出てくるような
月経周期の話も、ちょっとおさらいしますが

それだけでなく

閉経をポジティブに私が受け止められた要素のひとつ
整体の野口晴哉先生のことばも紹介します。

前提となる、骨盤の話もします。

さらに、漠然とした加齢に対する不安をとりあげ
不安の正体を小さく分けて見ていきます。

きっと
出来ることがこんなにあるんだ、と
思うでしょう。

はじめての月経があれば
月経を卒業する日もある。

それは、どちらも
人生の新しいステージに入っていく事。

その日が、まだ遠い先の人も
行く手に暗ーい、こわーいものが
待っていると思って生きるのと

それはそれで、素敵なことが待っている
と思って生きるのでは

どちらがいいですか?
Phalaenopsis_orchid

東洋医学、漢方では
男は8の倍数
女は7の倍数で変化するといいます。

シュタイナーは、人間の成長を7の倍数で
とらえています。

そんなお話も紹介しながら

今、まだある月経とどう付き合うか
も含めて
いつか来る日のための準備の話をします。

以前これに
これから、2人目の赤ちゃんを産みたい人が
参加したいと言ってきました。

もし、これから赤ちゃんを、と考えている場合は
「未来のママのレッスン」に
参加したほうがよいと思います。

未来のママのレッスン

どちらも共通しているのは

生きることやからだを人任せにせず

自分のからだと丁寧につきあって
幸せな時間を生きたい
と思っている方たちに役立つお話という点です。

浅井あきよ