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竹内正人先生のお話をきく会

2021年04月23日

へその緒の会の歴史~9~

 

産科医

竹内正人先生の

お話を聞く会が開かれました。

 

 

 

 

生まれる前から

この世を去るところまで

トータルに人間を見つめる

竹内正人先生

 

 

この日のお話では

『ナラティブ』   

という言葉がキーワードでした。

 

 

 

「ルナルナアプリ」や  

出産予定日を登録すると

毎日届く妊婦向けメルマガ

「そのママ」

竹内正人先生の作なんです!

 

 

 

 

「へその緒の会」の

スタート時から

ご縁あって

顧問会員に

なっていただいています。

 

(浅井あきよ・記)

「かみさまとのやくそく」上映会

2021年04月10日

へその緒の会の歴史~5~

 

2015年は

映画「かみさまとのやくそく」(初版)

を東江幼稚園のホールで上映しました。

 

会場の建物は

ムーミンをテーマにした

あけぼの子どもの森公園と

同じ村山雄一(たけかず)氏の設計になるもの

 

 

 

「かみさまとのやくそく」の

最初の版には

たいわ士の

南山みどりさんが

出てきます。

 

 

対話師の山内ちえこさんは

以前、南山さんと同じく

池川クリニックで

産後の赤ちゃんの言い分

を聴くお仕事をしていた事から

上映の前に少し

お話をしてもらいました。  

 

午前、午後と2回の上映で

合わせて250名ほどの

観客がありました。

 

桜がさく春のうららかな日でした。

 

 

「玄牝-げんぴん-」上映会

2021年04月09日

へその緒の会の歴史~2~

 

NPO法人になって2年目の

2012年には吉村医院の

ドキュメンタリー映画

『玄牝-げんぴん-』

上映会をしました。

 

2010年の映画ですが

上映会は多くは開かれてなく

なかなか観る機会の少ない映画です。

監督は河瀬直美さん

お産のシーンもありますが

やや暗い闇の中

静かにお産が進みます。

 

映画の中にも登場する

助産師の松浦照子さんも

当日、上映前に挨拶をしてくれました。

 

 

会場は再び金町地区センター

 

ママたちや

地元の葛飾総合高校の

生徒のボランティアも

参加してくれました。

 

あの頃の高校生は9年経って

今どうしているかな?

 

 

吉村正先生は

2013年に院長を退き

2017年に亡くなりました。

 

「妊婦は

パクパク、ビクビク、

ゴロゴロしてては

イカン!」

 

妊婦は

「食べすぎない、よく歩き、

よく体を使って働き、

安心して過ごすこと」

を、独特の口調でそう言いました。

 

「玄牝(げんぴん)

もういちど観たいな!」

という声も時々聞きます。

あなたもそう思ったらご連絡下さい。

 

(浅井あきよ・記)

整体的子育て講座 開催しました

2020年10月04日

 

 

 

 

 

 

10月3日に山上亮先生の整体的子育て講座を開催させていただきました。
少人数での開催として4組の方にご参加いただきました。

 

今回は【子どもの観察】について
お話しを伺いました。

こんなシーン子どもさんにありませんか?
・噛んでしまう、ひっかいちゃう
・キーキーいう、頭をぶつける
・夜うなされる・・・

このことについて
どうして、そのような体のメッセージがおきるのかと
お手当方法について
お話しをしていただきました。

 

山上先生のお話しはいつも目から鱗です。

 

今回も学びの多い時間をありがとうございました。

12月開催で今年度は最後になります。
ご参加お待ちしております。

https://www.reservestock.jp/page/event_series/52558

 

 

繋がるワークショップ パートナーシップについて

2020年03月03日

繋がるワークショップは対話型ワークショップで

ご参加している方にも

お話していただきながら

お互いに【学び会う】コトを

大切にスタートしています。

 

前回は性教育について

性教育の中でも、相手を大切にしてほしい

そういうキーワードが出てきていましたので

今回はパートナーシップと言う流れになりました

 

非暴力コミュニケーションNVCの

エンパシーサークルのように

ニーズカードを贈りあう

ワークをしました。

 

それぞれに感じるコト

受け取るコトが違いながらも

 

安心安全の空間となりました

ご参加の皆様ありがとうございました!

(やまがた)

 

次回は

自分を知るワークショップです

詳細 申し込みはこちら

https://smart.reservestock.jp/group_lesson_form/index/51539

 

 

米ぬか温湿布つくりレポート

2019年12月06日

12月3日に行なわれた
米ぬか温湿布作りの
ご報告です。

冬なのにお日様いっぱい
暖かな日差しの差し込むお部屋で

山上かさね先生をお招きしての
講習会でした。

山上かさね先生は
天然生活2018年12月号に
この米ぬか温湿布の記事で取り上げられています。

作り方だけでなく
使い方例の写真のモデルもかさね先生です。

布は木綿などの自然素材がいいということ

表の布はここでは
型染めのインド綿を使っているけど
日本手拭を使うのもあり

などのお話も聞きました。

中に入れるものは

ぬか200g
玄米200g
塩100g

が基本。
かさね先生は虫除けのために唐辛子(タカノツメ)1本と
月桂樹(ローレル)1枚を加えています。
がこれは必須ではありません。

質問に
白米でもいいですか?

というのがありましたが
白米だと劣化が早いそうです。
お米を傷つけているからでしょうね。

この
米と糠と塩という組み合わせで
程よい重さ
程よいフィット感
空気中の水分を吸収する、という
働きをするようですね。

電子レンジでチンして温めるには
水分を含んでいないと加熱できません。

この、
塩が含まれていることが重要なんですね。

 

かさね先生の準備と指導のおかげで
中学生以来初めて針を持ちました、という男性も
ちゃんと完成しましたし、

なんと生後2ヶ月〜6ヶ月の赤ちゃん連れの方が
3人いたのですが

針を使う作業でしたが
クルミの殻に色の羊毛を針山にしたもの
に糸を通した縫針と
一本だけの待ち針を刺して渡してくださったので

安全に
安心して行なうことができました。

わたしが赤ちゃんを抱っこしてるから、
今のうちにどうぞ!
なんていう協力体制も
素晴らしかった!

今回、実は材料費の聞き違いがあり
本来の金額が2000円近くだったのに
1600円でお知らせしてしまった
ということが
直前にわかりました。

参加者の方に事情をお話しして
半額でも当日にいただこうか?
という案もありましたが

結局そうはせずに
へその緒の会が半分負担しました。
ということは
先生も半分
負担してくださったという事になります。

ということで
来年、開催されたとして
今年の金額より上がることを
ご了承くださいね。

一度作ったかたは
きっと紙のうえで作り方を見ただけより
作りやすいと思いますよ。

電子レンジを使わない生活をしている
という方に
他の方法での加熱の仕方を聞かれたのですが

わたしは知らなくて
かさね先生によれば
アルミ箔など敷いて蒸し器で加熱という方法も
できるということを聞きました。

でも
電子レンジを使っているかたには

この米ぬか温湿布を使わない手はない
というくらい、
便利なものです。

本格的な寒さに向かう時期
ママの手の分身の役割もしてくれる

ほっこり温かな米ぬか温湿布が
ますます活躍するでしょうね。

(浅井あきよ・記)

(写真はご了解の上載せています)

かみさまとのやくそく 字幕協賛金 ありがとうございました

2016年08月03日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

7月22日23日のかみさまとのやくそく上映会に
参加してくださった方、
事前試写会に参加してくださった方
ありがとうございます。

一回25名の定員で、6回の上映ですが
一回20名~1名での上映

試写会も含めて78名の方に
見ていただくことが出来ました。

多くの方が
アンケートに感想を書いてくださいまいた。

全部紹介したいくらなのですが
少しだけ、ご紹介しますね。
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