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子どもイキイキ、自分も楽しい、本音の子育てできるといいね!

2017年04月28日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

 

子育てはおなかの中「から」
と言っている私ですが
子育ては、いつ「まで」だろう?と、
お母さんたちと話題にしました。

結論的には
思春期まえ「まで」かな?ということに。
生物的に生殖器が完成したら大人。
親から独立、
というのが自然界の法則です。

しかし、高校、大学と
ますますお金がかかる時期で、
思春期まえで子育てが終了!とは、
今の世の中なかなか考えにくいかも
しれませんが、、、、。

子育てって、
妊娠中の母子一体の状態から、
生まれて、身二つとなり、でもおっぱいでつながり
どこへ行くにも、抱っこやおんぶの時期を経て

一人歩きできるようになり、
おっぱいも卒業すると

ここで1段階、親離れ

保育園や幼稚園に行くことで、さらに親離れ

一人で歩いて学校に行く、というように

次々、親離れしていくプロセスが子育てと言えますね。

 

そんな話を、赤ちゃんを育てているママと話したら
「大きくなっても、手放したくない」といわれました。

ええっ?
大人になっても、働かないで、親掛かりでいいの?

今、どんなに可愛くても、やがて独立できるように育てるのが
ほんとうの子育て、、、、、、、。

そう思うと

自分の中に包み込むようにして
育てる時期は
意外に短いのです!

 

今、子育て中の方はそんなすぐに
子育ての終わりが来るとは思えない
かもしれませんが

自立して親離れして行ってくれたら
大成功の「子育て」!
その時はさびしいだろうな、
と今から思うより
今できることを、しましょうね。

 

まずは0、1、2歳の話から

山内ちえこさんの
「対話の子育てレッスン」
1~2歳児との対話レッスンと
赤ちゃんとの対話レッスンが
5月から4回連続で始まります。

 

 

私も4月のレッスンを
見てみました。

その中で、リズムを活かすというお話がありました。
「リズムを活かす」ってどんなこと?
リズムっていうと、
音楽の三要素で、、、、と思うでしょう?

でも、外側にあるものでなく
リズムの元は、実は心臓の音や呼吸。
他の人の心臓の音は、
脈を触れないとわからないけど
呼吸なら相手をよく見ると、
見てとれます。

ひとの呼吸のリズムを感じ取る。
そのうえで、
相手の呼吸に合わせた声かけをする。
これこそ、息を合わす、ということ。

一方、呼吸を無視して言うと
言葉が相手に届かずに、
素通りしてしまうことも、、、、。

呼吸を感じて、このように言うと伝わりやすい
という実習もしましたよ。

相手の呼吸の速度ってこんなに大事
という実習もしました。

 

ところで、小さな子どもは
くりかえしが大好きですね。
くりかえしもリズムですが

対する大人は、くりかえし要求されると
終わり方がわからず困ってしまう。
そんな時は「お し ま い」のことばとセットの
身振りが役立ちます。

いつも終わりはそれで閉めると
スンナリ、終わることができます。

 

こんな、
すぐにでも役に立つことがいっぱいの
1~2歳児との対話レッスンですが
決して、テクニックだけを
お伝えしているわけではありません。

「たましいとの対話」これが原点。

おなかの中の赤ちゃんとの対話も
生まれた赤ちゃんとの対話も
そこが原点でした。

少し言葉がつかえるようになると
「たましいで」ということを
忘れがちです、と山内先生。

「相手を支配する、
支配されるという関係ではなく

相手を活かし、自分も活かす
そのような関係性を育てる」

それが、絵に描いた餅ではなく
目の前で見る見る実現していく。

そんな、山内ちえこさんの
対話の子育てレッスンを目の前で見て
これは、必要とされている人は多いだろうな、
と思いました。

 

歩き始め、自己主張も強くなる
一歳半ごろのお子さんとママ対象の
1~2歳児との対話レッスン

生後2か月から歩き始めるまで参加できる
赤ちゃんとの対話レッスン

おなかの赤ちゃんとお話しできる
おなかの赤ちゃんとの対話レッスン

いずれも5~8月の連続レッスンが、
始まります。

くりかえしの受講は
頭で聞いてではなく、
受けて、
実際にもやってみて
生活の中でいろんな場面で応用して、、、、

それでわからないことは、
また聞くことができる。

この「レッスンと実践」の
循環を
大切にしているから
連続のレッスンなのです。

 

一人一人を大事にした少人数制です。
定員になり次第締め切ります。

連続申し込みの方の受付を優先しますが
一回出てみてから決めたい
という方のために
お試し参加もできます。

詳しくはこちらをご覧くださいね。
http://www.heso-no-o.jp/taiwashi/

 

最初に言った「、、、、まで」の話。つまり
もっと大きい子を育てている方向けの話は
今度、またあらためて、、、、、。

(浅井あきよ・記)

「はじめてのピラティス」第1回目終了♪

2017年04月10日

「はじめてのピラティス」4月8日(土)に
虹のへやで行なわれました。

以下、講師のピトッツイ由香さんのブログより、再掲します。

4月25日(火)10時から、今度はお子さん連れ可で行ないます。
お子さんと一緒でなくてはということはありません。
すでに、大人だけで参加申し込みしている方もいます。
現在受付中(あと2組)
http://www.heso-no-o.jp/information/pilates/
(浅井あきよ・記)

こんにちは、ピラティスインストラクターYukaです♪

昨日、へその緒の会さん主催「はじめてのピラティス」の第1回目を開催しました。

小雨が降るしっとりとしたお天気の中、虹のへや虹には5名の参加者の方がお見えになりました^^

今回は、ピラティスがはじめての方に向けて、ピラティスの基本をわかりやすくお伝えすることを目標にして内容を準備。

説明が多くなりすぎないように注意しながら、できるだけ身体で感じるレッスンを進行。

終了後には、

  • 気持ちよかった〜。
  • 続けてみたいって思いました。
  • 久しぶりに自分の身体に向きあって、もう少し普段から意識したいなぁって思いました。
  • 骨盤底筋のトレーニングを普段からやってみようって思いました。
  • 骨盤底筋の使い方の声がけが、すごくわかりやすかったです。
    (↑普段から、産後ケアのお仕事をされていたり、ヨガをされている方から)

という声をいただきました。

そして、ありがたいことに、

  • 声がとっても心地よかったです。
  • くりかえされる声がけに安心しました。
  • 由香さんのピラティスを続けたいって思いました。

とのお言葉も・・・!

今月末には石川県にお引越ししますが、実家は東京。

年に数回、東京にてこんな風にピラティスレッスンを開催できたらいいなぁなんて夢がふくらみます^^

へその緒の会さん主催の単発ピラティスレッスン第2回目は4/25(火)10:00〜11:00(お子さま連れOK)です♪

お子さま連れでない方のご参加も募集中です。

どうぞよろしくお願いします^^

★お申し込みはこちらから

http://ameblo.jp/shinayakarada/entry-12263969162.html

『はじめてのピラティス』byピトッツィ由香

2017年03月28日

こんにちは。

へその緒の会の浅井あきよです。

桜がちらほら咲き始めましたね。

今日は4月にある
「はじめてのピラティス」という単発レッスンのお知らせをします。

どうして、急にピラティス?
それも、4月ってすぐじゃない?
と思ったでしょう? 続きを読む

「未来のママのレッスン」ってどんな事するの?

2017年03月17日

「『未来のママのレッスン』ってあるけれど
何をするの?」と聞かれました。

まず

“未来のママ”ってどういう意味?と聞かれました。

「これからママになる可能性のある人たち」のこと
と答えました。

すると「それって妊活?」と。

「広い意味で妊活といえばいえるけど、
不妊治療ではない」と答えました。

「どうして、
未来のママのレッスンしてるの?」とも。

以下
その時のやり取りです。

若いQちゃんと
浅井あきよAのやり取り

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A:私は『子育てはおなかの中から』と

生まれる前の胎児期から子育ては始まっている、と言っている。

でも胎児期ってどこから?
いつから胎教は始まるの?って思うでしょ?

Q:「妊娠に気が付いた時から?かな」

A:もちろんそれが普通なんだけど

「胎教」の著者、伊藤真愚先生によると
「赤ちゃんをと願うときから胎教は始まっている」
って言うの。

Q:「じゃ、ただ願っていればいいの?」

A:願い方もその「胎教」という本に書いてあるの
でも、読んでも、なかなか実行までする人って少ないのよ

Q:「へぇ、そうなの!」

A:もちろん、本を読んでやってみました!っていう人もいるのよ
それで「授かりました!」
「生まれたら本当にいい子でした!」って報告してくれた人が何人か。

でも、私が「願いところからですよ!」って
言い始めたのは
わりに最近。5年前くらいから。

その前30年も
「子育てはおなかの中から」と言ってきたけど。

Q:「どうして、5年前から言いだしたの?」

A:5〜6年前から
「赤ちゃん、そろそろ授かりたいと思っているのだけど、なかなかできなくて」
という声をよく聞くようになった、というのが一つのきっかけかな?

あと、
妊娠の後半になって「おなかの中からの子育て」を知った人から
「もっと前から知りたかった」と言われることがあったし。

妊娠前から、
妊娠中にこういうことをしたらいい
というところまで知っていて妊娠したら
心強いでしょ?

いちばん繊細な初期というのは
本当に本人でも気が付かないくらい。

Q:「その、願うところからって、むずしいの?」

A:むずかしくはないんだけど。本だけでやろうとするとね。
これでいいのかな?って思ったりしちゃう。

でも「木になるイメージワーク」っていうのがあるんだけど
その延長上ですると
割とすんなり入れるって分かってたの。

Q:「へ—、木になるっていうのも面白そう!

私、まだすぐに赤ちゃんって
急いでいるわけでもないんだけど

私みたいな人でもやっていいの?
ちょっと興味わいたから、っていうだけでも」

A:本当は、そのくらいの軽い気持ちがちょうどいいの。
あなたみたいに20代だと余裕があるから
楽しくトライできるでしょ?

でも実際には、35歳くらいになって
そろそろ子ども産んどいたほうがいいな、って思って
避妊やめたらすぐに赤ちゃんができると思っていたら
出来ない!できない!という人が多いの。

ええっ?なんか問題あるの?
と思ってお医者さんに行くでしょ?

そうすると、特に何か問題はない
という場合が一番多いの。

原因が
たとえば、男性の精子が少ないとか
はっきりわかる場合のほうが、
医療的な対策を取りやすいわけ。

「問題はありません。」
と言われても困惑するばかり。
何か月も
何年も、できないとなると
気にしないで、と言ったって気になるでしょう。

歳を重ねると、卵子の老化という現象もあるから
行動するなら、すぐ動くほうがいい。
先送りしていいことはない。

Q:「でも、何ができるの?」

A:【からだの自然を取り戻す】っていうのが
一つのキーワードかな?

それと、リラックス法を身につけること。
リラックスって、ただデレーっとしていることではないの。
よくみんなはき違えるけど。

「からだの声を聴けるようになる」も大事。
忙しいからとか
いろんな理由で
からだの声に蓋をしてしまっている人も多いから。

自分のからだ、子宮に、優しい気持ちを送ってあげるだけでも
月経の様子がぜんぜん違ってきたりするのよ。

Q:「そういえば月経って赤ちゃんを迎えるためにあるんだ。忘れてた!」

A:前にこのレッスンに通ってきた44歳の結婚15年目の人が、
言っていた。
「10年前か15年前にこのことに出会っていたら、と思います。」と。

「ここで学んだことは学校で習わないことばかりでした。
でも、とっても大事なことを学んだ、
というより、身に着けた。と思います。」って。

Q:「私、出たくなってきた!予定確かめてみまーす!」

A:一回目のレッスンどうしても出られない場合は、
個別レッスンという方法もあるからね。

一回目に出てから決めるのでいいからね。
・・・・・・・・・・・・・・

と、こんな話をしたのでした。

未来のママのレッスン回数は
4回しかありません。

本当は7回(隔週)で行ないたいところなんですが。

その代わり、間を縫ってメールが届いたり
電話での相談もできたりと

レッスンとレッスンの間も
大事にしています。

<100日あれば、何かが変わる!>というレッスンです。

何を変えるか?はその人がきめる。
(4月15日〜7月8日は正確には99日。)
受講前にプレメールも届きますから、100日越えです。

これは
連続のコースです、というのはそういうことです。

もしあなたの周りに、
この未来のママのレッスンのことを知らせたい人がいたら
ぜひこの機会に、こんなのがあるよ!と。

未来のママのレッスン

(定員たった8名です。先着順。
まとめて4回申しこみが優先受付となりますけど
先ほど言ったように
一回試しに受講してから考えるのもアリです)

なんといっても
「今が一番若いとき!」ですからね。

つぼみのイメージワーク

2017年03月07日

今日は、
おなかの中からの子育てレッスン

「つぼみのイメージワーク」でした。

お産の日には、産道となる「膣」を
花のつぼみとみなして意識するワークです。

 

テキストにはこのように

「骨盤底筋は、恥骨と尾骨をつないでいて
子宮とその中の胎児をハンモックのように支えています。

この筋肉は8の字のような形で前のほうの円で
尿道と膣周辺
後ろの円では肛門の周囲についています。

骨盤底をひきしめる練習を妊娠中に行なっていると

自分のからだの仕組みや感覚がつかみやすくなりますし

起こるかもしれない裂傷の可能性を
最小限にとどめることができます。

産後も
尿の失禁や子宮脱(めったにはありませんが)
など、骨盤の筋肉が弱いために起こる問題を
防ぐことができます。

性的な感度も高める効果もあります。」

、、、、と、良いことづくめですね。

 

そういう効能が書いてあるテキストを読んで

まずは、エクササイズとして
参加者に体験してもらいました。

 

次に
イメージワーク

いつもの木になるイメージワークを
音楽をかけて
十分に行なってから、

もう一度つぼみのイメージワークをしました。

しっかり、グラウンディング。

自分のからだ、赤ちゃん含む
を十分に感じてから。

薔薇の花の香りも感じて

じっくりと花と向き合い

花のつぼみの持つ力
その中に秘めている開こうとする力も
じっくり見て

そうして、つぼみのイメージワークをしたのです。

 

終わってから、みんなの感想を聞くと

「最初の時は、ああそうですか、、、みたいな感じで

自分の膣に意識があまり行かなかったけど

イメージワークをしてからやったときのほうが

わかりやすかった。」

ということでした。

自分のからだの内側への意識が
鮮明になった

ということのようです。

 

次回はこの続きの

つぼみが花開く、オープニングフラワーのイメージワークを

なかざわさちこさんが講師で

行ないます。

陣痛のときにこれをすると
お産がスムーズに進む
という方法の紹介です。

それと、お産のとき、
子宮口が何センチ開きました

と言われても、なかなか
実感できないのですが

バースコーディネーターのなかざわさんのレッスンでは

視覚的な教材を使って
その変化もわかりやすく伝えてくれます。

また、会陰という場所も
女性は自分の体の一部でありながら
普段あまり意識しない箇所

でもお産の時にはここが
上手に伸びることが必要

具体的なイメージしやすい工夫も入っている

そんな話も
今度のレッスンに含まれています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

今月末でお産に予定の人がいて
卒業したので、空席ができました。

4月4日の、なかざわさんに回からの参加も可能。

その前の、3月21日の山内ちえこさんの
おなかの赤ちゃんとの対話レッスンから

参加することもできますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

なかなか、レッスンの中身に関して
お伝えする機会がないので

今日はつぼみのイメージワークのお話をしてみました。

(浅井あきよ・記)

ひなまつりとお寿司

2017年03月03日

今日はひなまつり。

あたたかな、穏やかなお天気ですね。

ひなまつりは、
もともとは
ヒトガタにけがれを載せて流す行事
だったといわれています。
続きを読む

山上亮・整体講座×浅井あきよ・イメージワーク

2017年02月24日

へその緒の会で使っている「虹のへや」の入り口の
プランターのパンジーも、白いアリッサムもこんなに
ふんわり盛り上がるように
咲いています。



春は変化の季節、
からだもいろいろ変化する季節です。

3月11日(土)に
午前と午後、2つの山上亮先生の講座があります。

午前中の「整体的子育て」は12月に続いて2回目です。
赤ちゃん連れやお子さん連れで参加できます。(残・2席)

午後の「季節に合わせた整体生活・春」って何をするの?
と聞かれましたので、お答えしますね。

「活元」や「愉氣」を身に着ければ
それは、いつでも、どこでも使えます。

何のために、といえば
「からだの自然を取り戻す」ためです。

私たちは気づかない間に
本来のからだの力を発揮できない、いろいろな
縛りや歪みを身に着けてしまっています。

本来のからだ感覚や、自然治癒力を取り戻すこと
が、大人になってもできるのです。

学ぶときには、
良い先生から習うのがよいのは
もちろんです。

山上亮先生から習う機会は
そんなに多くはありません。

今回3月が最初のスタートです。
6月、9月、12月と全部で4回で
整体の基本を身に着けましょう。

一度ちゃんと身についたものは
無くすことがありません。

午前の講座は、お子さんも一緒に参加できるところが
特徴ですが
午後は
大人だけで、静かにという時間になります。

午後の講座は
「整体の基本を学びながら
春夏秋冬と季節によって移り変わっていく
からだの変化とその対処も学べる」
という
ちょっと欲張りすぎかな?
というほどの内容です。

ただし、中学生以上のお子さんで
本人が参加したい意志がある場合は
ご相談ください。

あ、もう一つ

午後だけの特別メニューがあります。
それは、私がいつも妊娠中の方や妊娠希望の方と
行なっている「木になるイメージワーク」を
最初の10分間行うというところです。

準備運動と合わせても、15分以内です。

これは、初めての試みで
山上亮先生ももちろん一緒にイメージワークに
参加されます。

そこから整体の話につながっていくのですが
私自身もその後の展開を楽しみにしています。
(浅井あきよ・記)

ライチさんの「パートナーシップ向上講座」って どんななの?

2017年02月14日

今日、2月14日(ちょうど、バレンタインデーですね)
高橋ライチさんの「パートナーシップ向上講座」に
私も一参加者として参加しました。

「参加する前より参加した後のほうが、ちょっと幸せ度が上がる」
とライチさんに聞いていたのですが
本当かな、そんな風に変わるものかな?と
どこかで思っていました。(ライチさん、ごめんなさい)

また、若い人ならそうかもしれないけど、もう
キミマロさんの漫談に出てくるような年代の、うちのような夫婦じゃあな、
とも思っていたんです。

でも参加して、これはすごい、今日から何かが変わりそう!
と思いました。

ほかの参加者の方は、みな
赤ちゃんや小さなお子さんを育てている年代でしたが

子育て中だからこそ協力してもらいたいと思っているのに
なんかすれ違う、怒りをぶつけてしまう、という方もいました。

あれ、うちと同じ、と思った人もいたでしょう。

それで、ライチさんのリードに沿って課題をやっていき

皆、最後には、それぞれ、

今より幸せになれるやれることを見つけて、
来たときより優しい顔で帰っていきました。
今回出来たこと、そしてさらに次の課題まで見つけて。

あ、誤解のないように言っておきますが、これって、
日ごろのうっぷんをしゃべって発散するという会では全然
ありません。
また、そんなときにはこうすればいいのよ、みたいな
アドバイスを受ける会でもありません。

ここでの話は外には持ち出さない。というルール
はもちろん
人の話にアドバイスするのも無し、です。

あっという間の2時間
自分のことにとっても集中できる時間でした。

それでいて、隣に仲間がいることで
あれ、うちと同じ、と思ったり
自分だけじゃないと安心したり、、、、。

パートナーシップを向上させるための法則性って
あるんですね。

みんな一人ひとり違うから
その組み合わせだから、違うはずなのに、
共通して学べることがこんなにあるんだ。
すごい。

これって、子育て中の人は必修じゃない!
一度は出た方がいい、って思いました。

もう成人ばかりの家族の私だって
とっても役にたった、これは日常に活かせるって思ったのだから

生意気盛りの少し大きいお子さんのママもぜひ!

子育てって、赤ちゃんの時期が一番大変と思っているけど
実は、子離れ直前の子どもが思春期の頃はもっと大変だったりする。

思春期は、胎児期乳児期に次いで
とても大事な時期だと、かねがね私は思っています。

子どもの進路とか、夫婦で話し合いたいのに、なかなか話す機会がない、
とか
価値観の違いが、夫婦の亀裂になってしまう、
とか。

子どものちょっと問題だなと思う行動に
夫婦協力して当たりたいのに
それが難しかったり、、、、。

そのころになると、
うちの夫婦はこんなものよ
と悟った風で
なんとかしようなんていう試みさえも
放棄っていうこと、多いんじゃないかな?

で、観察力鋭い思春期の娘や息子は
親の矛盾をグサグサ突いてくるからたまらない。

家にそのような、子どもがいても大丈夫

もっと自分らしく、もっと幸せになれる講座なんです。

ああ、うまく伝えられなくて、残念。

2月25日(土)お仕事している方も参加できる土曜日開催です。

<もっと仲良く しあわせに> パートナーシップ向上講座始まります

何とかしたい!と思っている方も
我が家は何の問題もない!と思っている方も

この機会に参加してみませんか?

今よりもあなたの幸せ度がさらにアップします!

「へその緒の会」浅井あきよ

道具も何もいらない、こんな【お灸】知ってますか?

2017年02月13日

「お灸をすえる」というとなんか
罰を与える、みたいな意味になってしまいますが

これはその真逆。
火を使わないだけでなく
ほんわか、癒される【お灸】です。

【お灸】と言っても火はつかいません。
熱くはありません。でも温かい刺激がじんわり。

じゃあ、温灸?

いえいえ、温灸でもありません。
何にも道具はいらないのです。

 

この前、山上亮先生の整体的子育て講座のとき、
親子でこんな遊びができますよ、と紹介された、
お灸ごっこ。

息を使うだけです。

たとえばセーター着ている子ども背中に手を当てて、
その自分の手に口を当て息をふーーーと吹きます。

手の隙間から細い強い息をふーーーーと吹きこむのです。

すると、受けている人はそこがジンワリ温かくなります。

セーターなど何層もの厚い衣服を通してのほうが
熱く感じるのです。

薄着の場合は
タオルを畳んで当てて
その上から吹き込んでもいいですよ。

子どもとお母さんでやりっこする遊びとらえていいのですが、
大人でもできます。

 

先日のある寒い日、我が家で。
「ホカロンないかな?」と夫。
「今、うちにないけど、
どこに当てたいの?」と私。

「ここら辺がスースー寒い感じがする」と
肩甲骨の間(胸椎5番)のあたりを指差しました。
呼吸器のツボです。

「じゃ、ホカロンはないけど、
ちょっとこういうのはどう?」

と言って、背中に私が手を当てその手に口を当て
「フーーーー」っと長ーく
息を吹きこみました。

「あー温ったかい。熱いくらいだ。
うん、ホカホカしてきた。」
「そういえばこういうの子どもの時に
おふくろがやってくれた。」
と夫。

 

息は体温と同じはずなのになぜか
何層もの衣服の間を通ってくると熱く感じるのは不思議です。
薄着だったら、
タオルでも畳んで当てておくといいでしょう。

なんの道具もなしで
寒いときにできるからだの遊びというか
知恵というか

こんなことを思い出したのも
整体的子育て講座に出たおかげでした。

この次は3月11日(土)
春に向かう体の変化に則した
お話が聞けることと楽しみにしています。

小さなお子さん連れで参加できます。
(すでに半分ほど申込みを受付ています)

整体ボディワーカー山上亮先生【整体的子育て講座】

終了後、個人操法
(整体では施術という言葉を使いません)も受けられます。
(別途申込、受付順・限定4名)

 
 

さらに、3月11日の3時からは
お子さんが大きくなったママや、
子育てとは関係ない大人も参加できる
【山上亮先生と学ぶ・季節のからだ】 15時~16時半
も開催します。
今回、最初の15分ほどで
私の「木になるイメージワーク」も体験していただきます。

そこから、山上亮先生の【季節のからだ】へ
どのように繋がっていくのか、
私自身もとても楽しみにしています。

大人の方に<季節に合わせた整体生活・春>始まります。

 
春は変化の時、
止まっていたものが動き出すとき。
そんな、春の変化を活用する、
からだの知恵を学べます。

山上亮先生の講座でお会いしましょう。
(浅井あきよ・記)

お雛さま+パートナーシップ講座

2017年02月06日

2月4日は立春でしたね。
お雛様を飾るなら、立春からといわれています。
早めに出して、
3月4日には仕舞うのがいいとされています。

桃の節句、おひな祭りは女性性を大事にするお祭り

あなたの中の女性性をどうぞ大切にするためにも
もし、家にお雛様があって、仕舞われていたら
出して飾りましょうね。

へその緒の会の「虹のへや」にも
飾りましたよ。

ところで、へその緒の会の新しい、女性向けの講座
「パートナシップ向上講座」をご紹介をしますね。
続きを読む