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子どものなかの「自然」を育てる ― 愉気(ゆき)ってな~に?

2018年04月11日

こんにちは
浅井あきよです。

私は学生の頃、幼児教育の勉強をし
幼稚園と小学校の教員免許も持っていたのですが

実際の子育てをしてみて
本の知識はいざという時にあんまり役に立たない
と感じました。
愉気(手当)など、からだですること
のほうにこそ、実際の子育てには
役にたちました。

 

以下は
こどものこころにふれる「整体的子育て」の中に
文があります。
著者の山上亮先生の許可を得て、
引用してみますね。


“子どものなかの
「自然」を育てるー愉気(ゆき)
わたしはふだん、家庭でできる「手当」として
「愉気」というものを教えています。

「愉気」というのは、痛いところや気になるところに
掌で呼吸をするようなつもりでジーっと手を当てるという
ほんとうになんでもない、まさに文字どおりの
「手当て」のことです。

この「痛いところに手を当てる」というのは
無意識的で本能的な振る舞いで
生物が進化の中で身につけた「自然の手当て」
なのです。

ある日の講義中、お母さん相手の私の話に
すっかり飽きた子どもたちが、
いつものようにワーッと
走り回っていました。

そうしたら
一人の子が振り回していたおもちゃが、
別の子どもの頭にゴツンとぶつかり
その子が泣き出してしまいました。

おもちゃを振り回していた子も
ほかの子たちも、何事かと
一瞬止まってその子を見守ります。

するとひとりの子が泣いている子に近寄り、
顔をのぞきこみながら
「痛い?愉気してあげるね」と言って
ぶつけたところにスッと手を当てたのです。
泣いていた子も素直にじっと愉気を受けています。

そのうち涙も止まりだんだん落ち着いてきたと思ったら
愉気してくれているともだちの手を外し
「もう大丈夫」なんて言って健気に笑いました。

それを聞いて、愉気していた子も安堵の表情。
そしてふたたびいっしょにあそびはじめたのですが
その光景を見て
わたしは家庭で愉気をしていることの大切さを、
しみじみと感じさせられました。(以下略)„

 
この後さらにこのように続きます。
 

“「この愉気してあげる」と自然に手が出た
この子のお母さんは、おそらく
普段からよく愉気を実践していて
子どもの調子が悪いときには、いつだって
すぐに手を当て、じっと
その子に集注しているのでしょう。

その子にとって、それは「自然の振る舞い」で
だから考えるよりも前にからだが動き
「自然の手当て」ができたのです。

愉気を実践してゆくということは
単なる応急処置にとどまらない、
子どもの中の「自然」を育てる行為なんだと
子どもにおしえられた出来事でした。„

(クレヨンハウス刊「整体的子育て」より)

 

赤ちゃんの時から、
いや、おなかの中から
愉気をして育てていたら
いちばんいいですが
今からでも大丈夫!

いつも、お母さんが子どもに
してあげるでなくて大丈夫。

お母さんが始めて
みんなで愉気をしあう家庭文化が
育つのはまだ小学生くらいなら間に合いますよ。

 

ただ「手を当てる」だけ
かんたんと言えば簡単
それだけに、大人は「これでいいのかしら?」
とか、いろいろな不安、迷いが去来しがち。

だから、できれば
その道のプロから教わると
その辺の対応も聞くことができます。

子どもの中の「自然」を育てる

本来「自然」である存在の子ども、のはずですが

でも、今はそこに焦点を当てて
育てるという意識を持つことが
必要な世の中なのだなぁと思います。

 

とっても簡単な「愉気」
でもその良さは、知識ではなく
実践するところから。

子どもと一緒に
愉気も身に着けることのできる
貴重な機会が
山上亮先生の「整体的子育て講座」です。

今年は年4回だけの開講です
詳しくはコチラから
【整体的子育て講座】

(浅井あきよ・記)

お寺の欄干から桜を見る

2018年03月20日

うちの周りを見渡すと、
まだ、桜はつぼみですが
もう一週間もしたら
ちらほらと、開花し始めるでしょう。

そして、満月となる月末の31日には
満開の桜が見られることでしょう。

【お話会付のお花見】をします。

■3月31日(土)
昼桜の会  14時より
夜桜の会  19時より

参加費:2000円(当日現金払い)

 

桜の花と満月
~女性性と月の周期
~子宮という連想から
「子宮リセット」というタイトルで
満月の日にちなんで
私が少しお話をします。
(20~30分ほど)

 

なんで、桜と子宮が関係あるの?

植物の花は本来、
実をつけ子孫を残すものですね。

桜にはサクランボの
実を着けるのもあるし
実を付けないソメイヨシノもある。

 

そういえば、
今回見る桜の木
もともとは実を着けない
ソメイヨシノなのですが
あるとき、
小さな桜の実がなっていましたよ。

 

普段は上がれない、
本堂から欄干越しに桜と対面。

花を見るだけでなく

本堂ならでは、の鐘
(釣鐘ではありません)を打って
その響きをカラダに受ける
30秒瞑想の時間もとります。

 

昼桜の会は、お抹茶とお菓子
夜桜の会は、ハーブティーとお菓子

飲めや歌えのお花見とはちょっと違う
静かで
心とからだを大切にする

でも遊び心もあるお花見
を準備しています。

ちょっと気になる方はコチラから
【3/31お花見+お話し会】

 

春のお天気は不安定…
その日が晴れて
無事に開催できることを
今から祈っています。

 

(浅井あきよ・記)

太るやせるも骨盤次第?

2018年03月15日


 
あなたは、
骨盤と太るやせるが関係ある
という話を耳にしたことはありますか?

かんたんに言えば

骨盤が広がる=太る
骨盤が締まる=やせる

ということで
知られていると思います。

でもそれだけが
一人歩きしている感があります。

骨盤がどういう時に
締まったり、開いたりするか

とか

太る、やせるだけでなく

骨盤の状態は
からだと心に
とても大きな影響がある

ということは
あまり知られていないようです。

 

男性にも骨盤はありますが、
女性の骨盤のことが
取り上げられることが多いのは、

女性の骨盤独特の事情があるからです。

 

まず女性の骨盤は
男性より上部が開いた形になっています。

これは、普通の臓器を支えるだけでなく
妊娠した時に、
大きく重くなった子宮を支えるためです。

また、
「月経と排卵の周期に合わせて変化する」
というのも女性ならではの特徴です。

 

「骨盤」と一言で言いますが

腸骨+恥骨+座骨(合わせて寛骨という)
と仙骨(仙椎)などが組み合わさり、
「骨盤」となります。

仙骨と腸骨の関節を
仙腸関節といい

蝶番(ちょうつがい)のように
微妙に開閉します。

骨盤が開くとか閉じると
言っているのは
この
仙腸関節の可動性のことを言っているのです。

月経の時には
仙腸関節が開き
排卵の時には締まる方向に動きます。

 

開く閉じると言っても
かなり微妙な動きですから、
そう言われても、
普段はわかんないなぁ
という人がほとんどでしょう。

ちなみに
お産の時には、最大限に開いて
赤ちゃんを外に出します。

 

妊娠中にも骨盤は開きます。

赤ちゃんが大きくなれば
それに合わせて開くのは想像がつきますが
まだ赤ちゃんの姿がはっきりしない、
妊娠初期でも開きはじめます。

骨盤が開くときというのは
眠くなる傾向があり
妊娠初期に
「ねむりつわり」といって
とても眠くなる人もあります。

月経時に眠くなる人もいますね。

月経前症候群(PMS)といって
月経前に不調になる人がありますが

月経の不調は
骨盤の開閉がスムーズでないこと
、と
とらえることが出来るわけです。

 

妊娠しにくいとか
妊娠しやすい、というのも
この骨盤の開閉状態と
大いに関係があるようです。

骨盤の開閉のことを初めて発言したのは
「野口整体」の創始者
野口晴哉先生なのですが

その先生が整体流のお産や
産後の事を書いている文章の中に、
「この出産法をとることで注意すべきことは
次の妊娠が早くなるということであります」
と言っています。

骨盤が整って
お産の前に戻るどころか
お産を経過すると
さらに女性としての感度もよくなる
という話の中で
副産物(?)として

「妊娠しやすいからだになっているから注意せよ」

ということが書いてあるのです。

 

それじゃ、前のお産で骨盤を整えられなかったら
どうしたらいいの!?
と思いますよね。

骨盤を調整するには
タイミングが大事で
これには月経周期のある時期に
そのタイミングが来ます。

(今日は太るやせるの話まで
行きませんでしたが
また続きを書きますね)

骨盤ってすごく大事なんだな
ということの一端は
伝わったでしょうか?

 

ここからはご案内になります。

この春、
山上亮先生による
【季節に合わせた整体生活】が
大人の女性向けに
新しく生まれ変わります。
その名もズバリ【骨盤イキイキ講座】です。

年4回、偶数月だけの開催となります。
初回は4月14日(土)です。

【骨盤イキイキ講座】の詳細についてはこちら

 

知るだけでなく
触れて、体験してという
少人数での講座です。

その中で
セルフケアとしてできること
専門家に操法という形で
していただくこと

の区別も含めて

骨盤と上手に付き合うコツ
を身に付けましょうね。

私自身の経験で言うと
野口整体に出会って
骨盤と上手に付き合うことができたことが

更年期障害もなく
50代以降も元気で過ごすことができた
鍵だったと思っています。

骨盤はただ締めればいいのではなく
ただ緩めればいいのではありません。

実に奥が深いのが
骨盤です。

(浅井あきよ・記)

【整体的子育て講座】にこんな感想をいただきました

2018年03月13日


 
昨年12月の、山上先生の
【整体的子育て講座】に参加した方から
このようなメールが届きました。

「子どものほうが、ちゃんと受け取っていてびっくり!」のお話です。

ご了解いただいたので、載せますね。

 

*************

山上亮先生の講座に
小学2年生の息子と一緒に参加しました。

 

始まっても興味無さそうで、
モゾモゾお尻の落ち着かない息子。

山上先生の
「ちょっとモデルになってくれる?」という声にも
渋々引き受けたように見えました。

あまりの反応の悪さに、
連れてきて申し訳なかったかな
と思っていたのですが…

 

その日の夜、寝る前にお互いに
愉気(手当て)し合ってみたのです。

「山上先生はこんなこと言ってたね」

「こうだったかな?」など言いながら、

すると息子は
「母ちゃん違うよ。そんな押さないの!」
とか

「そうそうそんな感じ」とか
私に教えてくれるのです。

 

大人はつい
「治してあげたい」とか
「いいんだから効くはず」とか
邪念が入りがちで、
変に力が入ってしまうようですが、

息子は、
山上先生のおっしゃった通り
素直に手を当てるだけ。

それが絶妙な力加減で
気持ちが良いのです。

「君の方が母ちゃんより上手だわ」
と言った時の
息子の得意げな顔ったら。

それ以来、
「なんか今日疲れて肩痛いわ~」
とぼやいたら

「愉気してあげよっか?」なんて
嬉しいこと言ってくれます。

毎回ではないですけどね…

 

息子はまだ小2ですが、
これから高学年になるにつれて
自分が、親に手当てしてもらいたいという気持ちは
きっと薄れてきますよね。

まだまだ素直な低学年のうちに、
手当てすることを一緒に覚えて、
成長してからは、
ちょっと疲れちゃった時(心も身体も)に
セルフケアすることができたらいいなと思います。

息子は「また行きたい!」と
山上亮先生に会えるのを楽しみにしています。

****************

 

以上です。

この講座は「親子で参加できる」のが特徴

一見、興味なさそうでも
背中で聞いていて
ちゃんと、大事なところは入っているんですね。

 

赤ちゃんや幼児~小学生と、
いろんな年齢の子がいても、

場所見知りや人見知りしている子がいても、
ちょっとエネルギーが余っている子がいても、
とても自然に
その場に引き込んでしまう力が
山上亮先生にはあります。

 

講座の中で質問する時間もありますし、
個別に先生の操法を受ける事もできます。
(要予約です)

【整体的子育て講座】の詳細はこちら

来月開催の講座を逃すと、
次回、山上先生に会えるのは6月になってしまいます。
この機会をお見逃しなく。

ほんとに楽しい「総会」なんです。

2018年02月02日

1月31日はへその緒の会の総会でした。
 

 
NPO(特定非営利活動法人)である
「へその緒の会」は
年一回以上の定期総会が
義務付けられています。

「総会」とは、
会員によって構成される会議のこと。

集まった会員の前で、
前年度の業務内容を報告し、
今年度はいくらの予算で
どのような活動するのか
などの意思決定をします。

 

へその緒の会は、
会計年度が1月から始まり、
12月締めとなるので、
正月が明けると大急ぎで決算をし、
前年度の事業報告、
活動計算書(決算書)を作成します。
その他、会員数などを東京都へ報告します。

 

事業報告や計算書類を作るのは
自分たちの活動を見直す機会。

そして、次への一歩を進めるためと思って
真剣に、数字に表れた一年を見つめます。

 

小さなNPOとはいえ、
決められた通り総会を行ない、
東京都への報告もサッと済ませます。

でも、義務だけでやるのはつまらない。
総会だって、いわゆる
シャンシャン総会じゃつまらないでしょ。

 

せっかく会員が一堂に集まる機会だから
参加した人に発言をしていただいています。

 

発言といっても、
難しい話ではなく、
「今こんなことやってます」とか、
「こんなレッスンあったらいいな」とか、
和気あいあいと、思い思いに話します。

 

今年も、
「断捨離ならぬ、全捨離をしています!」
という衝撃発言あり、
お花見やお月見イベントのアイデアが出たり、
「子ども整体やってほしいです」
(だったら、先生は山上先生かな?)

などなど。

 

だから、へその緒の総会は、
本当に、
「参加すると楽しい総会」になっています。

 

1・定期総会
2・会員の集い(今年は「大人のための誕生学講座」)
3・一汁一菜のお昼御飯(ランチ会)

これを、10時から13時までにやるという
ぎっしりと密度の濃い3時間でした。
 

 

 

=====

 

今年は、会員も会員でない方も
気楽に参加できるイベントを
1~2ヶ月に一回行ないます。

 

へその緒の会、
ちょっと関心があるけど…
妊娠してない、小さな子どもを
子育てしているわけでない自分は
「参加できるものがないな」
という人もいますよね。

そんな方でも参加できる。

また、「以前は参加していたけど、
今はちょうど参加できるものがない」

という方も参加できる、

ちょっとしたイベントを色々企画中です。

 

手始めは、
3月2日(金)ひな祭り前日の夜、
「おひな祭りイブ」と題して
虹のへやで、
ささやかなお話し会を行ないます。

 

女性の節句に因んで、
『子宮のリズムとお月さまのリズム』
をテーマに、私が少しお話しして、
参加型のミニワークつきです。

 

詳しい内容については、
2月9日(金)から
へその緒の会ホームページで
お伝えしますね。
 

 
(浅井あきよ・記)

土曜日レッスン始まります

2017年12月30日

妊婦さんといえども、
現在は、お仕事を持って産前休暇まで
働いている人が多いですね。

 
そこで
この1月からは
お仕事をしている人も参加しやすいように
【土曜日】にもレッスン日を設けました。

 
「おなかの中からの子育てレッスン」
月2回のペースですが、1回目は
火曜日クラスは9日から
土曜日クラスは13日から

もう間近です。
どちらも、午後1:30開始。
75分のレッスンです。

 
1月最初のレッスンは
「大地にしっかり根付いた大きな木になる」
というイメージワークを中心に行ないます。

はじめての方でも、すぐにできます。

 
わたしたち現代人はどうしても
「頭脳」優位になりすぎます。

 
この「木になる」ワークは
自分の今ここの「からだ」に注目し、
呼吸に注目するワークです。

 
イメージワークと言うと
何か、頭で想像するもの、と
とらえる人が多いのですが
(確かに想像力は使うのですが)

 
それ以上に,
自分の「からだに気持ちを向ける」
ことをするのです。

 
「空想」に 飛んで行ってしまわないように、
しっかり大地に根を張るのです。

文字通り「地に足の着いた」人に成ります。
このワークをすることで
赤ちゃんの存在をしみじみと実感し
赤ちゃんとの絆が深まります。

 
ワークをしている時間はたったの10分。
もっと短い6分バージョンも、
3分バージョンもあり、
深いリラックスができます。

 
一人で参加するより
「ダンナさんと参加したい」とか、
「お友達やお母さんと参加したい」
という方はそれも可能です。

 
あなた自身は妊婦でなくても、
身近に妊娠中の方がいたら
よろしかったら、お勧めくださいね。

 
1月からの
「おなかの中からの子育てレッスン」
については詳細はこちら

 
(浅井あきよ・記)

こころを込めた【おなかの中からの子育てガイド】

2017年12月18日

【おなかの中からの子育てガイド】
(A4・3つ折り)を作りました。
両面カラー印刷です。

今日はこのパンフレットを
ご紹介をしますね。

 
なぜこれを作ったか。

 
おなかに赤ちゃんがいるママ、
これから赤ちゃんが来る予定のママが

「こんな風にすると、赤ちゃんが
素直で自分らしい子どもに育つんだ!」

とホッとしてもらえる冊子を作ろうと思いました。
 

 
多くの妊婦さんや、妊活ママは
「お医者さんには異常なしと
言われているけれど、
何かした方がいい事ってないのかな?
このままでいいのかな?」

「赤ちゃんにとって、
本当にいいことって
何だろう?」
と、1人で悩んだりしています。
 
そんなママが、読むだけで安心できる、
今、した方がいいことが分かる、

そんな冊子を目指しました。
 

妊娠中の人でなくても
誰もが手に取って
「へその緒の会」というところでは
「おなかの中からの子育てレッスン」っていうのを
やっているそうだよ。

「それって、どんなことするんだろう」
「ふーん、妊婦にお勧めはこういうことだって」

という程度は、知ってもらえたら、
願っています。

 
そうすれば、
友人の○○さんが妊娠したよ
という時に

「へその緒の会」っていうのがあってね
と教えてもらえるかも、
と思ったのです。

 

言葉以外の雰囲気も伝えたいと
挿絵のとださちえさんとも
何度も
打ち合わせを重ねて

デザイナーのエダヒロミさんとも
力を合わせて
5か月かけて作りました。

 
そんな風にできあがったのが
【おなかの中からの子育てガイド】
です。

 
妊婦さん向けに
【妊娠中に
赤ちゃんのためにできること】

があります。

そして、妊活中の方向けに
【未来の赤ちゃんのために
今、できること】

載せました。
 

冊子で書ききれないことは
無料メールレッスンでお伝えしようと、
【赤ちゃんを望むあなたへ
「パートナーとできる7つの準備」】

という無料メールレッスンも付けました。

パンフレットより
もっと踏み込んだ内容を紹介しています。
詳細と申込みはこちら

 
手に取ってごらんになった方からは
「なんかそばに置いておきたくなる」
「幸せな雰囲気がふわっと出ている」
「一見シンプルだがなかなか深い」
「妊娠した友人に早速渡した」などの
お声ををいただいています。

 
実物を希望される方は
先着30名さま限定、送料無料で
ただいまプレゼントしています。
この機会に是非どうぞ。

ご希望の方は
baby◆heso-no-o.jp
(◆を@にしてください)まで。
件名を、「パンフレット希望」として
・ご住所(郵便番号から)
・お名前
・連絡の取りやすい電話番号
でお申込みください。

 
このパンフレットが
幸せな親子の誕生や
楽しい充実した子育てへの
きっかけとなれば
と願っています。

(浅井あきよ・記)

整体×シュタイナーの山上亮先生を紹介します。

2017年12月01日

今日は、へその緒の会でも
「整体的子育て講座」をお願している
整体ボディワーカー
山上亮先生のことを書きますね。
 

 
「子どものこころにふれる
整体的子育て」という本が
クレヨンハウスから出ていますが
この本の帯には
「野口整体+シュタイナー教育
という画期的な手法で
わかりやすく具体的な子育て講座が大好評!」
とあります。

 

さて突然ですが、
山口創先生って、ご存知ですか?
「子どもの脳は肌にある」
という本で有名な桜美林大学の教授です。

触れ合うことで、
子どもの安定した脳が育つことを研究。
とくに、親子のふれあいの大切さ
を説いている先生です。

 

その山口創先生
「日本人みんな、お互いもっと
もっと触れあって欲しい!」との願いから
『日本タッチ協会』を設立準備中。

 

タッチのスペシャリストとして、
山上亮先生にもお声がかかりました。
1月13日に
新宿朝日カルチャーで
『幸せ親子をはぐくむタッチ』という、
お話と実技の講座があるんですって。

講師は山上亮先生×山口創先生

 

それとも関連して
WEBマガジンの
『コ2』(『コツ』と読む)の連載
「タッチの力」に山上亮先生の取材記事が
アップされました!

以下、少し引用しますね。
(私とあるのは山上亮先生のこと)

 

「私がなぜ
こんなこと
(整体とか子どもの事とか色々)を
やっているのか。

学生時代の転機に始まり、
けっこう詳しく
「山上亮」について語っています。

なかなかそんなことを
詳しく語る機会もありませんけど、
今回の記事ではかなり詳細に
「山上亮のモト」が
語られているのではないかと思います。

私の二十歳の頃の貴重なヒゲモジャ写真も
掲載されていますので、ぜひ一度ご笑覧。
(まあ髪と髭があるだけで
あまり変わってないかも)

ちなみに後ほどアップされる後編では、
私がふだん行なっている
整体やタッチについて、
さらに細かく”動画付き”
で語られる予定です。乞うご期待。」

 

・・・・・以上、引用おわり。

この記事、とても面白かったです!

全文はこちら

 

山上亮先生が注目されるのは
うれしいですが
ますます引っ張りダコになり、
「へその緒の会」に
来ていただけなくなるかも・・・・・
という危機感も感じつつのご案内です。

 

いよいよ明日、山上亮先生の
「整体的子育て講座」(午前)と
「季節に合わせた整体生活」(午後)が
虹のへやで。

こんな少人数で山上先生に
手取り足取り教えていただける機会も
少ないんじゃないかな?

 

今回のテーマは
『冬の過ごし方
~冷えや乾きの手当て~』です。
[米ぬか温湿布] のお試しもあります。

子連れ歓迎の、午前の部
大人だけでの、午後の部

どちらもまだ受け付けています。
お申込みは下記まで。
【整体的子育て講座】

【季節の整体生活】

 

当日の様子は
またお知らせしますね。

 

(浅井あきよ・記)

「半擦りのごま塩」ってどういうの?

2017年11月17日

 

半擦りのごま塩ってご存知ですか?
ごまと塩を、ただ混ぜるだけじゃないんです。

ちゃんとすり鉢で擦って作るごま塩です。
そうやって作るごま塩は
とても味わい深く美味しく、特に玄米によく合います。

 

11月14日に「へその緒の会」では
この半擦りのごま塩をつくる
「ごま塩つくり」体験会をしました。

 

その様子を紹介しますね。
 
作りやすい分量は
市販の炒りごま一袋(50g)に対して、天然塩5g(小さじ1)

 

まず、塩5gを鍋でカラ炒りし水分を飛ばし、
すり鉢でパウダー状になるまで擦ります。

そこに、湿気を飛ばす程度、ほんの10秒くらいカラ炒りした
炒りごまを入れて、軽く擦り合わせます。

半擦り程度で、でき上がり!

 

「ごまの香りもたって、塩味もまろやかになり美味しいです」

「初めて作りました。ひと手間でぐんと美味しくなり、びっくりです」

との感想をいただきました。

 

そのあとは、
「今年とれた新米を楽しむ会」へと移行・・・。

 

 

お鍋いらずのお味噌汁
根菜と厚揚げの煮物

それぞれにご縁のある無農薬の
白米と玄米に
つくりたてのごま塩をかけて
いただきました。

 

このとき食べたお米はこちら
白米は【田んぼの天使】

玄米は【くだかけ山農園】

 

これからも、
身近な暮らしに活かせる小さな体験会を
企画していきたいと思います。
 

(スタッフためい・記)

鍋いらずの味噌汁とは?

2017年11月01日

もう11月
今年は寒くなるのが
例年より早いような気がします。
 

先月、
山上亮先生の
整体的子育てや、季節に合わせた整体生活で
この時期は
温かい汁もの、スープやみそ汁などを摂る
のが体によい
という話がありました。

 

乾燥してくる季節ですが
水分を
温かい汁ものとしてとる方が
体に水分が吸収されやすいとの事。

それを聞いて
そういえば、そうだった!と思い出し

我が家でもできるだけ
温かい汁ものをと心がけています。

 

そんな中で「鍋を使わない味噌汁」
というのが、
マイブームとなっています。

 

使うのは、お椀とスプーンだけ。

 

お椀に味噌を小さじ一杯ほど入れます。
粉状のかつお節を一さじ。

具として、乾燥わかめを少々、
あれば板麩や花麩を少々。

そこに、熱いお湯を注ぎ、
スプーンで味噌を溶きます。

 

これだけで、
おいしい温かいお味噌汁ができあがり。

 

一人分や二人分なら
とても簡単。

もうちょっと、
見た目をかっこよくしたければ
(家族のために置いていくときなど)

味噌と粉のかつお節を練り合わせ
乾燥わかめなども一緒に合わせて
梅干し大の玉にして
お椀に入れ
花麩など載せておけば
ちょっとおしゃれです。

ラップにくるんで
お弁当に添えることも出来ます。

 

私は、顆粒だしに抵抗があるので
かつお節の粉を使っています。
昆布粉も使えるでしょう。

お味噌もだし入りでないものを
選んでいます。

3種類くらいの味噌を
用意しておくとそれだけで
変化を楽しめます。

 

白みそなど、
クリームスープのようですよ。

具はお好みでどのようにも。

自宅ですぐに使うなら
乾燥した具だけでなく

ゆでた青菜や
小口のねぎなど

生ものも加えられますね。

 

温かい汁ものの話の発端になった
山上亮先生の
◆整体的子育て講座

整体ボディワーカー山上亮先生による【整体的子育て講座】


◆季節に合わせた整体生活

整体ボディワーカー山上亮先生による【季節に合わせた整体生活】


12月2日(土)です。

 

「冬の過ごし方~冷えや乾きの手当」
をテーマにお話や実践を。

先月の山上先生のお話から
少しだけ披露しますと

 

「手を当てる事を愉氣(ゆき)
といいますが、これを
こちらから元気を送る事のように
思っている人もいるようです。
しかし
手で相手の状態を聴く。
そのような気持ちで
相手の状態に耳をすます、
そのような集中なんです。」

 

「それだけで、
子どもの集中欲求が
満たされることもあります。
無心に当てるのがよい。
なにか、意図を持って触れようとすると、
相手もまた緊張してしまいます。

 

愉氣は、氣のコミュニケーションなんです。」

 

「いのちの健やかさの原点は、
巡りがよいということ。
流れが
止(や)んだところが、
病(や)んでくる。」

 

そんなお話を聞きながら、
実際に 背中の腎臓の場所に
手を当てることもしました。

 

この日ちょっと話に出た
【米ぬか温湿布】
12月2日には実際のものを
持ってきてくださるとの事ですので
ちょっとだけ体験もできますよ。

 

午前はもともと子どもも無料参加できます。
家族やカップルでのご参加も
受け付けております。

午後は大人だけの会になっております。

午前と午後の間には
個人操法の時間もとっています。
先着4名受け付けます。

 

◆11月14日(火)のごま塩つくりでは
先ほど紹介した
鍋を使わない味噌汁も
出てきますよ。9日締切りです。

<11/9締め切りです!>【ごま塩つくり+今年のお米を食べる会 】に参加しませんか?11/14(火)開催

 

◆未来のママ向けの【未来ボードつくり】
11月18日(土)(新月)午後。

わが家に赤ちゃんを引きよせる【未来ボードつくり】11/18(土)開催します。

【未来ボード】の事とともに
なぜ「受胎前からの胎教」なのか
おのころ心平さん主宰の
自然治癒力学校
<日常セラピー>のメルマガで
私が紹介しています。

 

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今日登録すると明日朝8時から
受け取れます。

 

◆おなかの中からの子育てレッスン
11月7日(火)11月21日(火)
今までの受講生が次々出産で、
まだ空席があります。

おなかの中からの子育てレッスン

 

11月21日には、
◆赤ちゃんとの対話レッスンがあります。

赤ちゃんとの対話レッスン


たとえば、
赤ちゃんが泣き止まない。
という問題を抱えて参加したパパもいました。

赤ちゃんのあやし方のコツを身に付けたい。と
参加して、すっかり自信を付けたパパもいます。

 

◆1~2歳児との対話レッスン

1〜2歳児との対話レッスン

1~2歳児と言っても
歩きはじめ、言葉も出始めで
まだ、まだおぼつかない

そんなわが子ともっと通じあいたい
そんなわが子との明け暮れに疲れた、何とかしたい

この機会にぜひ。
月一回のレッスンです。1月はお休みします。

 

◆シュタイナー学園のカレンダ―も
引き続き、受け付けています。
2000円ですが、虹のへやに取りに来られる方は1800円。
取り置きしますので、
メールでお申し込みください。
在庫がなくなりしだい終了。
お申込み方法・詳細は下記まで

シュタイナー学園カレンダー(2018年版)おわけします。残13部。

 

寒くなってきましたが
ゾクッと来た時には、足湯をしたり
一歩先んじて温かくする対策をして
この時期も快適に過ごしましょうね。

 

子育てはおなかの中から
NPO法人「へその緒の会」の浅井あきよでした。