整体ボディワーカー山上亮先生による
【骨盤イキイキ講座】

2018年04月16日

へその緒の会では【整体的子育て講座】でお馴染み、
山上亮先生による新しい大人向け講座を開催します!

「骨盤」をキーワードに、からだを理解し、
日常生活の中でできることを学びましょう。

 

女性にも男性にも「骨盤」がありますが、
女性は「骨盤」の中に
「子宮」と「卵巣」という
大切な臓器を抱えているので
とくにその影響力が大きいのです。

妊娠、出産に関することはすべて「骨盤」しだい
と言っても言い過ぎではありません。

 

これから赤ちゃんを!と考えている人は
まず、「骨盤」の状態を整えることから。

今妊娠している人は
安産を目指すのなら「骨盤」から。

お産が終わっている人も
産後の体重が元に戻らない…などは
「骨盤」の状態から来ることが多いのです。

 

実は、イライラなど、
「感情」と「骨盤」も
とっても密接な関係がありますよ。

将来の更年期を健やかに経過していくための
智慧もあります。

 

どの年代で聞いても得るものがある
【骨盤イキイキ講座】です。

若いうちに聞けば
一生使えるからだの智慧
が手に入りますよ!

◆山上亮先生のプロフィールはこちら

開催日時

2018年6月16日(土)
14:00〜15:30
 (90分)

参加費

1名 5000円

定員

10 名

申し込み締め切り

お申込みの締め切りは、定員に達し次第。又は開催日の一週間前まで。
直前のお申込みの場合は、へその緒の会事務局までご連絡ください。
へその緒の会事務局:baby◆heso-no-o.jp(◆を@に変えて)

 


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お申込み後、確認メールが届きます。
届かない場合、システム上のエラーの可能性があります。
baby◆heso-no-o.jpにメールにてお問い合わせください。
(◆を@に変更して下さい)

試してみたい足湯の効用

2016年11月14日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

寒くなってきました。

足湯をしたことはありますか?

ぞくぞくして「ちょっと風邪を引きそうだな」
というようなとき
足湯をすると、
からだがぽかぽかして、ぐっすり良く眠れて
すっかり、風邪が抜けてしまうことも。
続きを読む

更年期・閉経はこわくない!ってどんな話なの?

2016年04月02日

へその緒の会の浅井あきよです。

「閉経で女おわり?という話から始めて
更年期、閉経はこわくない!という話をしますよ」

と書いたら、もう少し中身を知りたいと言われたので
少しご紹介しますね。
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まず、私は医療者ではありません。
助産師でも、医者でもないです。

教育畑で30年以上過ごしてきました。
そんな私が更年期・閉経を語るのはなぜ?

それは、女性の先輩としてです。

また、月経のことを「生理」というくらい
病理ではない、当たり前のことだからです。

でもいつの間にか、月経のことは、
お医者さんや助産師さんに聞くもの
というように、みな思っていますね。

病気のことはお医者さん、確かにそうです。

病気じゃないお産や生理のことは助産師さん。
そうですね。正解です。

「ぽかぽか子宮の作り方」の本を書いた
助産師のやまがたてるえさん
などは、そのようなお話会もしていますね。
(この本は、全ての女性におすすめですよ!)

でも
人任せにしないで
私は、閉経を経験してきた者として
お話しようと思いました。

だって、更年期や閉経が取り上げられるときって
まずトラブルの面ですよね。

更年期ということば(=イコール)更年期障害
と受け取っている人も多いでしょう?

トラブルがある場合は
いやおうなく意識されますが

なんでもなく、過ぎた場合は
いつの間にか、、、、という感じで、
はっきり意識されずに過ぎてしまうことが多いです。

私の話を聴きにきてくれた方も

「それまで、
無意識に更年期=更年期障害って連想していて
誰でもお医者さんに行って
何かしてもらわなければならないのだと、思っていました。
そうじゃないケースを想像できませんでした」

言っています。

もちろん、
お医者さんの助けを借りなければならない場合は
お医者さんのところへ行きましょう。

でも、お医者さんでなく
「閉経を迎えた人」
の話も役に立つことがあるのではないか、
と思ったのです。

私のお話の中では
女性ホルモンの名前が出てくるような
月経周期の話も、ちょっとおさらいしますが

それだけでなく

閉経をポジティブに私が受け止められた要素のひとつ
整体の野口晴哉先生のことばも紹介します。

前提となる、骨盤の話もします。

さらに、漠然とした加齢に対する不安をとりあげ
不安の正体を小さく分けて見ていきます。

きっと
出来ることがこんなにあるんだ、と
思うでしょう。

はじめての月経があれば
月経を卒業する日もある。

それは、どちらも
人生の新しいステージに入っていく事。

その日が、まだ遠い先の人も
行く手に暗ーい、こわーいものが
待っていると思って生きるのと

それはそれで、素敵なことが待っている
と思って生きるのでは

どちらがいいですか?
Phalaenopsis_orchid

東洋医学、漢方では
男は8の倍数
女は7の倍数で変化するといいます。

シュタイナーは、人間の成長を7の倍数で
とらえています。

そんなお話も紹介しながら

今、まだある月経とどう付き合うか
も含めて
いつか来る日のための準備の話をします。

以前これに
これから、2人目の赤ちゃんを産みたい人が
参加したいと言ってきました。

もし、これから赤ちゃんを、と考えている場合は
「未来のママのレッスン」に
参加したほうがよいと思います。

未来のママのレッスン

どちらも共通しているのは

生きることやからだを人任せにせず

自分のからだと丁寧につきあって
幸せな時間を生きたい
と思っている方たちに役立つお話という点です。

浅井あきよ

2015年11月04日


もともと、野口整体やシュタイナー教育に関心があり、
浅井先生も同じと知って参加しました。

つい、いろいろ情報過多になり
あれもしなきゃ、これもしなきゃとなりがちなのですが、
ここで「木になるイメージワーク」や「日想観」をすることで
大事なのは知識ではなく、からだごとの自分の在り方というところに
戻ることができました。

(撮影時:妊娠8か月)