整体ボディワーカー山上亮先生による
【骨盤イキイキ講座】

2018年06月18日

へその緒の会では【整体的子育て講座】でお馴染み、
山上亮先生による新しい大人向け講座を開催します!

「骨盤」をキーワードに、からだを理解し、
日常生活の中でできることを学びましょう。

 

女性にも男性にも「骨盤」がありますが、
女性は「骨盤」の中に
「子宮」と「卵巣」という
大切な臓器を抱えているので
とくにその影響力が大きいのです。

妊娠、出産に関することはすべて「骨盤」しだい
と言っても言い過ぎではありません。

 

これから赤ちゃんを!と考えている人は
まず、「骨盤」の状態を整えることから。

今妊娠している人は
安産を目指すのなら「骨盤」から。

お産が終わっている人も
産後の体重が元に戻らない…などは
「骨盤」の状態から来ることが多いのです。

 

実は、イライラなど、
「感情」と「骨盤」も
とっても密接な関係がありますよ。

将来の更年期を健やかに経過していくための
智慧もあります。

 

どの年代で聞いても得るものがある
【骨盤イキイキ講座】です。

若いうちに聞けば
一生使えるからだの智慧
が手に入りますよ!

◆山上亮先生のプロフィールはこちら

開催日時

2018年10月27日(土)
14:00〜15:30
 (90分)

参加費

1名 5000円

定員

10 名

申し込み締め切り

お申込みの締め切りは、定員に達し次第。又は開催日の一週間前まで。
直前のお申込みの場合は、へその緒の会事務局までご連絡ください。
へその緒の会事務局:baby◆heso-no-o.jp(◆を@に変えて)

 


◆PC用お申込みフォームはこちら

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届かない場合、システム上のエラーの可能性があります。
baby◆heso-no-o.jpにメールにてお問い合わせください。
(◆を@に変更して下さい)

山上亮先生が「秘伝」の表紙に!

2018年05月15日

月刊「秘伝」という雑誌があります。

武道・武術の秘伝に迫る
THE HIDEN
BUDO&BUJUTU

今年の6月号(発売中)は
「野口整体」特集。

 

その表紙はもちろん
野口晴哉(のぐち はるちか)師

そしてもう一人は、
年に4回
この「へその緒の会」に来てくださる
山上亮先生!

この写真の静かな集中のたたずまい。
美しいです。

表紙には「生命を全うする道を行く者たち」
の文字。

 

この、山上亮先生に
直々に少人数で教えていただけるなんて
スゴイことですよ。

山上亮先生は、
ぜーんぜん偉そうにしていなくて

とっても親しみやすく、

やんちゃ坊主の子どもとも
シャイな子どもとも
すっと自然につながれる方です。

これって
誰でもできることではないですよね。

整体の技に加えて
「特技」だと私は思います。

 

皆さん、この自然さ、偉ぶらなさに
親しみを感じても
えらい先生って
あんまり思っていないかもしれないけど

でも、この表紙に載るように
日本中の野口整体のできる先生の中でも
指折り数えられる方なんです。

その先生に
親子一緒に学べる

この機会の貴重さ、価値を
みんなもっと知ってほしいな!

子どもの時に
すばらしいもの
本物に出会うことの大切さ。

 

先生にじっくり
「個人操法」していただきたい方は
それも、受け付けています。

野口整体は医術ではなく
「からだ育て」という立場をとっているので
施術とは言わず
「個人指導」または「個人操法」と呼んでいます。

専門家の力が必要な時は
最小限、助けるが

基本は「自分の健康は自分で守る」
という
セルフケアの思想なのです。

 

当日の個人操法、
申込先着順で、人数枠も小さいので
最初から
ぜひ受けたい!と思っている方は
講座申込と同時に申しむこともできます。

 

次に
山上亮先生の講座は、6月16日(土)
午前は子ども連れOK(大人のみももちろん)
「整体的子育て講座」夏のからだがテーマ

 

午後は大人のみ参加の「骨盤イキイキ講座」

骨盤は、
生理や妊娠出産と特に関係が深い。

これから、赤ちゃんをと考えている人は
まず、骨盤を整えると生理も整い
赤ちゃんを迎えるからだづくりに役立ちます。

「私は妊娠出産はもう卒業の年齢」
という方も、

毎月の月経を全うし

すっきりと閉経を迎えて
次のステージ(結構長い)を
元気に生きるために
骨盤は大事!

 

これも少人数での講座ですので
ご自分のからだに関する質問もできますし

講座が終わってから、
個人操法もお願いできますよ。

 

今日は
雑誌「秘伝」6月号を紹介しました。

5月14日より発売ということですので
今なら本屋さんに並んでいるかもしれません。

ネットで注文もできますね。
(雑誌なので、扱う期間が短い)

なお、へその緒の会で山上先生に会えるのは
6月の次は(8月ではなくて)
10月ですから、
ずいぶん先になってしまいます。

詳しくはコチラから

整体ボディワーカー山上亮先生による【整体的子育て講座】

(浅井あきよ・記)

試してみたい足湯の効用

2016年11月14日

「へその緒の会」の浅井あきよです。

寒くなってきました。

足湯をしたことはありますか?

ぞくぞくして「ちょっと風邪を引きそうだな」
というようなとき
足湯をすると、
からだがぽかぽかして、ぐっすり良く眠れて
すっかり、風邪が抜けてしまうことも。
続きを読む

更年期・閉経はこわくない!ってどんな話なの?

2016年04月02日

へその緒の会の浅井あきよです。

「閉経で女おわり?という話から始めて
更年期、閉経はこわくない!という話をしますよ」

と書いたら、もう少し中身を知りたいと言われたので
少しご紹介しますね。
blog_0404
まず、私は医療者ではありません。
助産師でも、医者でもないです。

教育畑で30年以上過ごしてきました。
そんな私が更年期・閉経を語るのはなぜ?

それは、女性の先輩としてです。

また、月経のことを「生理」というくらい
病理ではない、当たり前のことだからです。

でもいつの間にか、月経のことは、
お医者さんや助産師さんに聞くもの
というように、みな思っていますね。

病気のことはお医者さん、確かにそうです。

病気じゃないお産や生理のことは助産師さん。
そうですね。正解です。

「ぽかぽか子宮の作り方」の本を書いた
助産師のやまがたてるえさん
などは、そのようなお話会もしていますね。
(この本は、全ての女性におすすめですよ!)

でも
人任せにしないで
私は、閉経を経験してきた者として
お話しようと思いました。

だって、更年期や閉経が取り上げられるときって
まずトラブルの面ですよね。

更年期ということば(=イコール)更年期障害
と受け取っている人も多いでしょう?

トラブルがある場合は
いやおうなく意識されますが

なんでもなく、過ぎた場合は
いつの間にか、、、、という感じで、
はっきり意識されずに過ぎてしまうことが多いです。

私の話を聴きにきてくれた方も

「それまで、
無意識に更年期=更年期障害って連想していて
誰でもお医者さんに行って
何かしてもらわなければならないのだと、思っていました。
そうじゃないケースを想像できませんでした」

言っています。

もちろん、
お医者さんの助けを借りなければならない場合は
お医者さんのところへ行きましょう。

でも、お医者さんでなく
「閉経を迎えた人」
の話も役に立つことがあるのではないか、
と思ったのです。

私のお話の中では
女性ホルモンの名前が出てくるような
月経周期の話も、ちょっとおさらいしますが

それだけでなく

閉経をポジティブに私が受け止められた要素のひとつ
整体の野口晴哉先生のことばも紹介します。

前提となる、骨盤の話もします。

さらに、漠然とした加齢に対する不安をとりあげ
不安の正体を小さく分けて見ていきます。

きっと
出来ることがこんなにあるんだ、と
思うでしょう。

はじめての月経があれば
月経を卒業する日もある。

それは、どちらも
人生の新しいステージに入っていく事。

その日が、まだ遠い先の人も
行く手に暗ーい、こわーいものが
待っていると思って生きるのと

それはそれで、素敵なことが待っている
と思って生きるのでは

どちらがいいですか?
Phalaenopsis_orchid

東洋医学、漢方では
男は8の倍数
女は7の倍数で変化するといいます。

シュタイナーは、人間の成長を7の倍数で
とらえています。

そんなお話も紹介しながら

今、まだある月経とどう付き合うか
も含めて
いつか来る日のための準備の話をします。

以前これに
これから、2人目の赤ちゃんを産みたい人が
参加したいと言ってきました。

もし、これから赤ちゃんを、と考えている場合は
「未来のママのレッスン」に
参加したほうがよいと思います。

未来のママのレッスン

どちらも共通しているのは

生きることやからだを人任せにせず

自分のからだと丁寧につきあって
幸せな時間を生きたい
と思っている方たちに役立つお話という点です。

浅井あきよ

2015年11月04日


もともと、野口整体やシュタイナー教育に関心があり、
浅井先生も同じと知って参加しました。

つい、いろいろ情報過多になり
あれもしなきゃ、これもしなきゃとなりがちなのですが、
ここで「木になるイメージワーク」や「日想観」をすることで
大事なのは知識ではなく、からだごとの自分の在り方というところに
戻ることができました。

(撮影時:妊娠8か月)